2016/02/27

外資系勤務3年でも未だに慣れない、日本語と英語の数字の単位の違い




2016年2月現在、ある外資系の会社で働いています。2016年の今年は、転職して丸3年になる年です。

日本人ではない同僚、パートナー会社やクライアントとのコミュニケーションでは英語を使います。転職して今年で3年になるのですが、日本語と英語の違いで、未だに慣れていないことがあります。

2016/02/24

書評: 学校では教えてくれない日本史の授業3 - 悪人英雄論 - (井沢元彦)




学校では教えてくれない日本史の授業3 - 悪人英雄論 - という本をご紹介します。

本書では、18人の日本史の人物を取り上げます。日本史の通説では、悪人または英雄として評価されている人物です。

ところが、この本を読むと、いずれの評価も一面にすぎないことがわかります。以下は本書の紹介内容からの引用です。

2016/02/20

2016年1月に読んでおもしろかった本




先月の2016年1月に読んだ本で、おもしろかったものをご紹介します。4冊を取り上げます。

この世で一番おもしろい統計学 - 誰も「データ」でダマされなくなるかもしれない16講+α (アラン・ダブニー / 山形浩生 (訳))



この本の特徴は2つあります。マンガで書かれていることと、取り扱う統計の範囲を明確に絞っていることです。

後者については、訳者が「他の統計の本では80ページですむところを、200ページもかける」とあとがきで書いています。それだけじっくりと説明されているのです。

本書全体を通して扱うのは、無作為抽出、標本数、平均、標準偏差、正規分布、信頼区間、仮説検定、p 値。これだけです。それぞれの難しい数式は巻末で説明しています。

平均や標準偏差から一気に正規分布まで説明します。その後に、信頼区間、仮説検定と p 値を重点的に扱います。

統計の基本となる考え方がまんがで書かれているので、イメージとして頭に残るので、わかりやすいです。タイトルにある「データに騙されない」ための統計リテラシーを学べる本です。

以前のエントリーはこちらです。

書評: この世で一番おもしろい統計学 - 誰も「データ」でダマされなくなるかもしれない16講+α (アラン・ダブニー / 山形浩生 (訳))


Excel で経営情報を分析する - ビジネス統計入門 [決定版] (関正行)



これも、データ分析と統計に関する本です。

2016/02/17

データ分析者がプレゼン資料をつくるときに陥りがちな落とし穴と対策




自分がやったデータ分析をプレゼンする場合、データ分析者がプレゼン資料作成で陥りがちな落とし穴があります。

特に、データ分析に多くの時間やエネルギーを使ったときに起こります。データ分析プロセスと結果に思い入れがあるほど、落とし穴にハマってしまいます。

今回のエントリーでは、2つの落とし穴と、どうすれば防げるかを考えます。

2016/02/14

2才の娘への躾でこれだけはやっていること




2人の娘がいて、上の子は2才4ヶ月です (2016年2月現在)。

これまで長女の子育てをしてくるにあたって、大切にしている躾がありました。今回のエントリーでは、自分の育児を振り返るとともに、娘への躾をご紹介いたします。

2016/02/12

売れっ子の美容師に必要な3つのスキルは、できるビジネスパーソンにも当てはまる




少し前に、美容院で髪を切ってきました。

担当してもらう美容師は、いつもの方です。こちらの要望を汲み取り、手際よく切ってもらえます。カットをしている時の会話も話ができず、楽しい時間をもたらしてくれます。

仕事の話題になれば、お互いの専門が全く違う領域なので話が盛り上がります。美容師の仕事について興味深い話を教えてくれます。

前回は、ちょうどその美容院がリニューアルオープン直後というタイミングでした。内装や外装をどのように変えたかやその狙い、リニューアル前後での顧客の変化 (数と質の両方) など、美容院の経営に関連する話が聞けました。

■ 美容師に求められる3つのスキル

もう1つ、おもしろい話が聞けたのは、担当の美容師の方が考える、美容師に求められる3つのスキルでした。

この3つは、自分が仕事にしている分野にも当てはまります。多くのビジネスパーソンの方にも参考になる、普遍化できるスキルでした。

2016/02/10

2016年1月にブログで注目を集めた本 (月間クリック数ランキング)




このブログでは、書評やエントリーの参考情報として引用することで、本や商品を取り上げています。

2016年1月の1ヶ月で、クリックが多かった本をご紹介します (5冊)。順番はクリック数の多かったものです。

2016/02/06

書評: ビジネスで本当に使える 超統計学 (村上知也 / 矢本成恒)




ビジネスで本当に使える 超 統計学 という本をご紹介します。

以下は本書の内容紹介からの引用です。

あなたは傾きかけたラーメン屋を、統計学で救えますか?

本書は、統計学が苦手なビジネスマン向けに、平均値や標準偏差、区間推定、回帰分析、主成分分析、カイ二乗検定など統計学の基礎を、傾きかけたラーメン屋の経営を建て直すストーリーのなかでわかりやすく解説しています。

登場人物は2人です。ラーメン店「夢楽」の店主で父親の文吉、その娘で大学で統計学を学ぶ女子大生の統子です。

お店の活気は昔ほどなくなり、統子から見てもお店の雰囲気が良くありません。ラーメン屋店主の文吉は、これまでのお店の経営を自身の経験や勘で行ってきました。

このような状況のラーメン屋を、父と娘の親子が統計を使って、二人三脚でお店の経営状況を改善していくというストーリー設定です。

2016/02/03

2人の娘の服の脱がせ方は、仕事にも通じる (できるビジネスパーソンは後工程に配慮する)




2人の娘がいます。2才5ヶ月と0才3ヶ月です (2016年2月現在)。

着ている服について、今の冬の時期は、上着で2枚以上は着ています。お風呂に入れるために、2枚の上着が重なったままで服を脱がせ、そのまま洗濯用の脱衣かごに入れることがあります。

上着を一気に脱がせられるこのやり方は、脱衣のときは便利です。手っ取り早く済み、すぐにお風呂に入れることができます。

しかし、翌日の洗濯のときには、ちょっとした面倒が発生します。
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