2017/04/24

頭で思い浮かんだことを文章にする技術を Facebook が開発中 (2017年4月現在) 。マーケティングリサーチへの応用に期待


Free Image on Pixabay


フェイスブックが毎年開催している開発者向け会議 「F8」 で、頭で考えたことを直接文章にする技術を開発していることを発表しました (2017年4月19日) 。以下はフェイスブックの発表詳細です。

F8 2017: AI, Building 8 and More Technology Updates From Day Two | Facebook Newsroom

■ Facebook が、考えるだけで文字入力ができる技術を開発中

日経新聞 (2017年4月20日) からの引用です。

米フェイスブックは19日、頭に思い浮かべるだけで文章が書けるコンピューターの入力技術の研究開発を進めていることを明らかにした。「ダイレクト・ブレーン・インターフェース」 と呼ぶもので、数年以内の実用化を目指している。

2017/04/22

Smart display campaigns がローンチ (2017年4月) 。Google の機械学習によるプログラマティック広告運用ツール


Free Image on Pixabay


Google が、ディスプレイ広告の運用自動化ツール 「Smart display campaigns」 の提供開始を発表しました (2017年4月20日) 。人が予算の条件を設定し、ディスプレイ広告用の材料 (ロゴ等) を用意するだけで、後は機械学習から広告の設定と運用を勝手にまわしてくれます。

ローンチの発表詳細はこちらです。

Introducing Smart display campaigns | Google Inside AdWords

Smart display campaigns の対象は Google display network (GDN) の広告枠に配信するディスプレイ広告です。AdWords アカウントを持っている広告主や広告会社は、特に追加料金がなく使えるようになりました。

AdWords のヘルプページ によれば、Smart display campaings がやってくれることは3つです。

2017/04/20

「まんがでわかる 7つの習慣」 であらためての気付き。刺激と反応の間には選択の自由がある


Free Image on Pixabay


自己啓発書として世界的なベストセラーである 「7つの習慣」 のポイントを漫画でわかりやすく理解できるのが、まんがでわかる 7つの習慣 です。



主人公は、亡き父親の店を再開するためにバーで修業する中田歩です。漫画のストーリーは、歩の師匠であるバーのマスターやお客さんとのやり取りから、7つの習慣を歩やお客さんが実践して人として成長していくものです。

7つの習慣は小手先のテクニックではなく、人格を高めることが真の人間的な成長に繋がると説きます。

2017/04/17

AI 広告エージェンシーの Albert 。広告キャンペーンは人ではなく AI に任せる時代に


Free Image on Pixabay


ランジェリーブランドのコサベラが、デジタル広告の代理店を人から AI (人工知能) に変えて広告キャンペーンをしました。以下は AdExchanger の記事です (2017年3月10日) 。

AI And The Agency: Lingerie Brand Cosabella Replaced Its Agency With Artificial Intelligence | AdExchanger

AI の広告エージェンシーとは Albert です。

AI の Albert がやるのは、ターゲティングやキーワードの抽出、チャネルごとの投下予算や入札単価の設定です。人が指定するのは、エリア・チャネル・ターゲット・予算・KPI などのハイレベルでの条件設定です。

2017/04/15

書評: 大国の掟 - 「歴史×地理」 で解きほぐす (佐藤優)


Free Image on Pixabay


大国の掟 - 「歴史×地理」 で解きほぐす という本をご紹介します。著者は佐藤優氏です。



本書の内容紹介では次のように書かれています。

大統領選後のアメリカはどうなるか?イギリス離脱後の EU のゆくえは?プーチンのユーラシア主義の本質とは?

英米からロシア、中東から中国まで。新旧政治家の比較考察から、各国に特有の論理を読み解く歴史的アプローチ。地理をふまえて各国の戦略に迫るアプローチ。双方の合わせ技で国際情勢の本質を一気に把握する。「分析家・佐藤優」 の集大成!

この本が興味深く読めるのは、点と点がつながるからです。

2017/04/12

2017年3月にブログで注目を集めた本 (月間クリック数ランキング)


Free Image on Pixabay


このブログでは、訪問いただいた方に役に立つと思ってもらえる本を紹介しています。読んだ本の書評を書いたり、エントリーの参考情報として本の内容を引用しています。

今回のエントリーでは、2017年3月の1ヶ月でクリックが多かった本をご紹介します (6冊) 。クリック数の多かった順番で並んでいます。



ビッグデータの正体 - 情報の産業革命が世界のすべてを変える (ビクター・マイヤー = ショーンベルガー / ケネス・クキエ)



本書では、ビッグデータがもたらす3つのパラダイムシフトが提示されています。

  • 限りなく全てのデータを扱う。母集団から標本データ抽出ではなく、母集団そのものの全数データ
  • 量さえあれば精度は重要ではない
  • 因果関係ではなく相関関係が重要になる

2017/04/08

Google Analytics で週1回の 「簡単」 ブログアクセス解析


Free Image on Pixabay


週1回程度、このブログのアクセス状況を Google Analytics で見ています。今回のエントリーでは、普段 Google Analytics でどんな指標を見ているかをご紹介します。

Google Analytics カスタム内にある 「マイレポート一覧」 (英語表示では Dashboard) に、必要な指標が一覧で出るようにカスタマイズしています。見ている指標は以下です。全て、新規ユーザー (New Visitor) とリピーター (Returning Visitor) に分解して表示しています。

2017/04/04

半沢直樹の仕事観 「仕事は客のためにする。ひいては世の中のためにする」


Free Image on Pixabay


半沢直樹シリーズの第三弾である ロスジェネの逆襲 で、半沢直樹と部下の森山が、以下の会話のやりとりをします。森山が、あらためて半沢の信念を聞いているシーンです。

「もしよかったら教えてもらえませんか」 森山は問うた。 「それはどんな信念なんでしょうか」

「簡単なことさ。正しいことを正しいといえること。世の中の常識と組織の常識を一致させること。ただ、それだけのことだ。ひたむきで誠実に働いた者がきちんと評価される。そんな当たり前のことさえ、いまの組織はできていない。だからダメなんだ」

「原因はなんだとお考えですか」 森山はさらにきいた。

2017/04/01

2017年1-3月のアクセス人気エントリー Top 10


Free Image on Pixabay


2017年の1-3月で、アクセスの多かったエントリーのトップ 10 をご紹介します。PV 数のランキングで、データソースは Google Analytics です。

太字のタイトルが各エントリーへのリンクになっています。() 内の % は、3ヶ月での PV 数全体に占める、そのエントリーの PV 数の割合です。


1. スマホ証券 「One Tap BUY」 がおもしろい (でも自分は使わない) (14.3%)

オンライン証券会社 One Tap BUY の正式ローンチ (2016年6月) を取り上げたエントリーです。

One Tap BUY の特徴を一言で言うと 「手軽さ」 です。株の売買のプロセスを徹底してシンプルに、わかりやすく作られています。株をあたかも Amazon などで手軽に買えるのと同じ感覚で売買取引ができます。
follow us in feedly このエントリーをはてなブックマークに追加

Facebook Page

最新エントリー

バックナンバー

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...