書評 電子書籍

あらゆるコンテンツがフラット化する

■まとめ 今回のエントリーのまとめです。 ・ マラドーナやペレのプレーを見て、その試合があたかも今やっているものかと思った ・ 「電子書籍の衝撃」で書かれたフラット化をなんとなく実感した ・ Google TVやiPadなどにより、あらゆるコンテンツがフラット化する環...

5/29/2010 続きを読む →
社会一般

インターネットが死語になる日

■まとめ 今回の記事内容は以下の3点です。 ・ これからはあらゆるものがネットと接続する ・ ネット接続が当たり前になると、単に「コンテンツを利用している」という感覚しか持たなくなる ・ そうなると、私たちはネットにつながっている状態を全く意識しなくなるのではないか...

5/23/2010 続きを読む →
書評 情報整理術

情報スクリーニングと情報摂取

私たちのまわりには大量の情報があります。玉石混合の情報が時々刻々と洪水のように流れていきます。 ○情報についてのドラッガーの言及 情報についてピーター・ドラッガーは、著書である「ネクスト・ソサエティ」の中で次のように述べています。 ----------------...

5/14/2010 続きを読む →
リーダーシップ/マネジメント 書評

書籍: 失敗学のすすめ (畑村洋太郎)

失敗とは何でしょうか? 失敗をマイナスに捉えると、起こしてはならないもの、起こしたくないもの。失敗した自分が恥ずかしいなどと思ってしまうかもしれません。人は誰しも失敗に対して否定的なイメージを持つものです。 しかし、このように失敗をネガティブに考えるのではなく、失敗...

5/12/2010 続きを読む →
雑記

完全暗闇体験イベント「Dialog in the Dark」

人間が持つ知覚には、視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚の5つがあります。では、これらの五官から得られる知覚の割合は、それぞれどれくらいなのでしょうか。 古い資料ですが、1972年にされた「産業教育機器システム便覧」という本によると、視覚:83%、聴覚:11%、嗅覚:3.5%、触覚...

5/08/2010 続きを読む →
書評 情報整理術 電子書籍

書籍 「電子書籍の衝撃」

「電子書籍の衝撃」(佐々木俊尚 ディスカヴァー・トゥエンティワン)という本を読みました。 ■本書のまとめ 著者の主張をまとめると、以下の4点に集約されます。次の4つが確立することで電子ブックの全容が姿を表すと主張されています(p.300から引用)。 キンドルやi...

5/04/2010 続きを読む →