ちゃんと役に立っている 「働かないアリ」 が教えてくれた3つのこと
アリと言えば働き者というイメージがあります。地面に目を向けて見れば自分より大きな虫を運んでいたり、律儀に列をつくっていたり。真面目というか愚直というか。イソップ童話のアリとキリギリスでも、アリはそういう象徴です。 ところが、様々な研究からわかってきたのは、働きアリの中に...
アリと言えば働き者というイメージがあります。地面に目を向けて見れば自分より大きな虫を運んでいたり、律儀に列をつくっていたり。真面目というか愚直というか。イソップ童話のアリとキリギリスでも、アリはそういう象徴です。 ところが、様々な研究からわかってきたのは、働きアリの中に...
ロングテールやフリーミアムの概念を提唱したのはクリス・アンダーソンです。クリス・アンダーソンが次に注目しているのが 「ものづくり革命」 です。 ものづくり革命を紹介する本 Web の世界で起こった革命がモノづくりでも起こる、と言います。 関連する以前のエントリーは...
火中の栗をひろう。このことわざは、他人の利益のために危険をおかすことの例えとして用いられます。 四面楚歌での決断 当時、東京都職員を自ら退職し、人生においてある決断をした1人の若者はまさにこんな覚悟だっだと思います。 その決断とは、事実上の財政破綻をし財政再生団...
変化の激しい世の中です。画期的な技術や仕組みで○○革命と呼ばれることも多いですよね。いろんな革命と表現される中で、個人的に注目しているのが「シェール革命」です。 ■シェール革命とは まずは、そもそものシェール革命とは何かについて。エネルギーの世界の話で、シェールにはシェ...
グーグルが提供するサービスで注目しているのがGoogle Nowです。 ■Google Nowの特徴 Google Now(グーグルナウ)とはパーソナルアシスタント機能で、スマホなどの端末内のユーザー情報をもとに、そのユーザーが今必要であろう情報を提示してくれます。端末...
Kindle Paperwhiteで電子書籍を読むことにもだいぶ慣れてきました。コンテンツがまだ十分ではない、速読には紙の本のほうがしやすい、などの電子書籍のデメリットもある一方で、メリットも感じています。例えば、 ストアから買ったその場でダウンロードされすぐに手に入る。紙...
2012年の12月29日に放送された NHK のプロフェッショナル 仕事の流儀は 「イチロースペシャル 2012」 と題した特別編でした。 2012年シーズンのイチローは、前年からの不調が続いていました。7月にヤンキースに電撃移籍したものの、移籍後も以前のプレーは戻りま...
マーケティングでは 「ドリルを買いにきた顧客のニーズは、本当はドリルが欲しいのではなく、壁に穴が開けること」 という有名な例えがあります。 2012年の年末に Amazon の電子書籍端末 Kindle Paperwhie を買いました。この例えがそのまま当てはまると実...
フィリップ・コトラーが提唱したマーケティング3.0。 マーケティングの発展を三段階に分け、製品中心だった時代を1.0、消費者志向(顧客中心)の時代を2.0、そして価値主導になる時代が3.0としています。 書籍 「コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の...
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