今さら電子書籍を考える
米アマゾンは7月28日、キンドルの新機種を発表しました。同社のベゾスCEOによると、ダウンロードと読書をさらに容易にすることで、アップルのiPadとの差別化を図るという考えを示しています。興味深いのは、ツイッターやFacebookとの連携機能が加わり電子書籍にもソーシャルの流れ...
米アマゾンは7月28日、キンドルの新機種を発表しました。同社のベゾスCEOによると、ダウンロードと読書をさらに容易にすることで、アップルのiPadとの差別化を図るという考えを示しています。興味深いのは、ツイッターやFacebookとの連携機能が加わり電子書籍にもソーシャルの流れ...
■カギはリバース・イノベーション 「これからの時代は先進国中心の研究体制では勝ち抜けない」。日経ビジネス2010.7.19の「賢人の警鐘」では、ゼネラル・エレクトリックCEO(最高経営責任者)のジェフリー・イメルトが抱く危機感から始まります。 では、どうするのか。カギは「...
前回の記事では、「新聞消滅大国アメリカ」という本から新聞やジャーナリズムについて取り上げました。今回の記事でも同じテーマをもう少し考えてみたいと思います。 ■情報入手媒体という意味では新聞衰退は仕方ない 私は新聞は宅配でとっていますが、なぜ自分は新聞を買っているのかを...
「新聞消滅大国アメリカ」(鈴木伸元著 幻冬舎新書)という本を読みました。気になった部分を中心に、自分なりに整理してみます。 ■新聞消滅大国アメリカ アメリカでは新聞が想像を絶する勢いで消滅しているそうです。「新聞消滅大国アメリカ」はこのような書き出しで始まります。具体...
「愛される商品」となるか、「必要とされる商品」になるか。 成功したければこのどちらかを選択しなければならず、両方を追い求めることは幻想にすぎない。また、決して中途半端ではいけない。 書籍「トレードオフ」(ケビン・メイニー著 プレジデント社)には、このような主張がされていま...
少し前の話になりますが、6月25日にソフトバンクの孫正義社長による「ソフトバンク新30年ビジョン発表会」が実施されました。 発表会はユーストリームでも中継され、多数のブログでも関連記事がエントリーされています。発表内容は、孫さん自身が「僕の人生の中で、おそらく今日が一番大切な...
イースター島 Anakena にて撮影 (2009年11月) 文明崩壊を招く5つの要因 書籍 文明崩壊 - 滅亡と存続の命運を分けるもの によると、文明の崩壊を招く要因は5つあるとされています。 環境被害 気候変動 近隣の敵対集団 友好的な取引相手 (...
音楽配信サービスはiTuensを中心とするダウンロード型が主流でしたが、ストリーミング型やソーシャル型など新しい動きが見られます。今回の記事では、そのへんの状況を整理してみました。 ■ダウンロード型音楽サービス 米Wall Street Journalが10年6月2...
■まとめ 今回の記事のまとめです。 ・ 企業のグローバル化には3段階ある ・ 中国での賃上げ労働争議と海外の人材登用 ・ ローカリズムのグローバル化とは ■3段階の企業のグローバル化 NTTドコモの「iモード」を立ち上げた一人でもある夏野剛氏は、著書「夏...
マーケティングのニュースレターを配信しています。
気になる商品や新サービスを取り上げ、開発背景やヒット理由を掘り下げることでマーケティングや戦略を学べるレターです。
レターの文字数は 1 万字以上で、その分だけ深く掘り下げています。マーケティングのことがおもしろいと思えて、すぐに活かせる学びを毎週お届けします。
ブログの内容をいいなと思っていただいた方にはレターもきっとおもしろく読めると思います。登録して、ぜひレターも読んでみてください!