「大切な人」を大切にする
新幹線の待合室での話。 客用のコンセントがある椅子に座っていたのですが、横の席で、ある夫婦が(軽い)言い合いをしていました。 今、コンセントでスマホを充電するかどうかの喧嘩のようで、やる/やらないの言い合いになっていました。夫がコンセントにプラグを入れたと思ったら、すぐ...
新幹線の待合室での話。 客用のコンセントがある椅子に座っていたのですが、横の席で、ある夫婦が(軽い)言い合いをしていました。 今、コンセントでスマホを充電するかどうかの喧嘩のようで、やる/やらないの言い合いになっていました。夫がコンセントにプラグを入れたと思ったら、すぐ...
2013年の今年、転職をして大きく変わったことが、仕事では 「結果を出してなんぼ」 という考え方です。転職前も認識としては持っていましたが、転職をしてより強く感じるようになりました。 プロセスも大事ですが、評価としては結果を出しているかどうかが問われます。さらに言うと、...
今回のエントリーは資産運用の話です。 この間、少し検討したのは投資信託→ETFへスイッチをするかどうかでした。海外株式への投資として位置づけているのは、今は2つの投資信託です。毎月の自動積立をしています。 外国株式インデックスe EXE-i 新興国株式ファンド ...
Free Image on Pixabay Harvard Business Review に、P&G が全社的にどのようにデータを活用しているかが紹介されていました。 参考: How P&G Presents Data to Decision-Mak...
娘が2013年9月に生まれたので、今は生後4ヶ月くらいになります。 娘の感情表現に注目すると、以前はしなかったことをちゃんと表現するようになってきました。例えば、話しかけたりこちらが微笑みかけると、娘も笑顔になったります。感情表現とその理由にバリエーションが増えてきまし...
使うメディアが変わると、いつの間にか使い方/感じ方もそのメディア中心になるんだなとあらためて考えさせられた記事でした。 シェアするのに、URLのリンクである必要はない気がしてきた - nanapi社長日記 @kensuu 僕はインターネットに慣れすぎていて、何かのサイトとか...
慶応の石倉洋子氏が主催している Davos Experience in Tokyo に参加してきました(正式な参加ではなく、会場設営などのボランティアとしてお手伝い)。 Davos Experience in Tokyoは、「ダボス会議の経験を東京で」というコンセプトで、世界...
仕事における 「やりがい」 ついてです。 エントリー内容です。 やりがいは見つけるのではなく、つくるもの 行動し、プロセスの中にやりがいをつくる
仕事をしていてふと考えることがあるのが、自分がやっていることは他の人にもできるのだろうか、ということです。「他の人」というのは、人間だけではなくコンピュータなどの自動化も含めてです。 自分がやっていることがすぐに機械に置き換わるわけではないですが、やろうと思えばできそうなこと...
2014年から日本版ISAであるNISAが開始されます。 個人的にNISAよりも今関心があるのが、日本版401kとも呼ばれる確定拠出年金。なんとなく制度は知っているものの、実際に活用するかどうかまでの検討ができていませんでした。 確定拠出年金は大きくは企業型と個人型...
スポーツ雑誌のNumber2013/4/4号は、1990年代のスポーツ特集でした。 特集タイトルは「追憶の90’s 〜あの頃、誰もがスポーツに熱かった」。各スポーツの90年代名シーンがまとめられており、思わず手に取って懐かしく読めました。 ■90年代のスポーツハイライト ...
もうすぐ娘が生後3ヵ月なので、考えさせられる記事でした。 育児には積極的なつもりだったが… 妻が家を出た理由:日本経済新聞 妻が家を出るまでの経緯 記事はある夫婦の話です。長男が1才になり保育園に預けたタイミングから妻も職場復帰しました。 共働きをするにあた...
TED にいい話があったのでご紹介します。 ある夫婦の Talk で、2人の子どもであるマリオの話です。 マリオは、生後10日で周産期脳卒中が見つかりました。脳の右側が欠けた状態で、左半身の自由が利かないマリオを前に夫婦は苦しみます。マリオは正常になるのだろうか?充...
資産運用を再開してから1年くらいが経ちます。今のやり方は、毎月の自動積立を投信信託へ、投信で一定額に達したら ETF の株式に移し替え、というものです。 現在、自動積立をしている投信は以下の5つです。 外国株式インデックスe SMT 新興国株式インデックス・オープ...
先日、通勤定期を更新しました。定期は6ヵ月を使っています。 通勤経路が変わった、すなわち転職して6ヵ月が経ちました。半年という区切りなので、環境を変えることについて考えてみます。 転職というのは、仕事の環境が大きく変わります。 それによって、自分の中での考え方や...
読書の技法 - 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術 「超」 入門 の著者は、佐藤優氏です。 読書の技法 - 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術 「超」 入門 [Kindle 版] posted with ヨメレバ 佐藤優 東洋経済新報社 2013-05-...
サッカー日本代表で、ドイツのブンデスリーガで活躍する内田篤人選手。内田選手の著書である 「僕は自分が見たことしか信じない」 に、とても共感することが書かれていました。 サッカーに限らずチームスポーツにおいて、最も大事なことは周りから信頼を得ることだと思う。そのために僕が心がけ...
恋人である女性から 「この2つの服、どっちがいい?」 と聞かれた時に男性はどう答えたらいいでしょうか。 雑誌かテレビで紹介されていたのは、直接答えるよりも 「自分がいいと思う方を選んだらいいよ」 と言ってあげるといいようです。なぜなら、彼女の中ではもう決まっていて、その...
Free Image on Pixabay 脳には妙なクセがある という本をご紹介します。著者は脳研究者である池谷裕二氏です。脳の最先端の研究結果がわかりやすく書かれています。 脳には妙なクセがある posted with ヨメレバ 池谷裕二 扶桑...
ここ最近、Poscastにハマっています。 ■赤ちゃんの抱っこ中にPodcastが便利 発見だったのが、PodcastにはTEDがあるんですね。TEDのパフォーマンスが映像でPodcastで配信されています。 英語以外にも日本語や他の言語のチャンネルがあり、日本...
書籍 「忙しいビジネスマンでも続けられる 毎月5万円で7000万円つくる積立て投資術」 で推奨されている資産運用はとてもシンプルでした。 ■続けることを意識したシンプルな投資術 本書では「大きく動かすこと」より「小さく続けること」を大切にする考え方がベースにあって、運用...
Free Image on Pixabay 模倣の経営学 - 偉大なる会社はマネから生まれる という本をご紹介します。 模倣の経営学- 偉大なる会社はマネから生まれる posted with ヨメレバ 井上達彦 日経 BP 社 2012年03月 Amazo...
競争戦略の考え方の1つは 「いかにして戦わないようにするか」 です。競争しない競争戦略です。ブルーオーシャンの発想で、ターゲット層を変え新しい市場を開拓したり、新しい商品やサービスを投入して差別化を図ります。 既存の市場でイノベーションが起こるのは、従来とは全く違う発想...
前作が200万部を突破し、続編が 夢をかなえるゾウ2 - ガネーシャと貧乏神 です。 夢をかなえるゾウ2 - ガネーシャと貧乏神 posted with ヨメレバ 水野敬也 飛鳥新社 2012-12-12 Amazon Kindl...
今回は、ある姉妹の喧嘩から学ぶ、ビジネスなどでの交渉力を高めるために気をつけたいことです。 エントリー内容です。 姉妹喧嘩から交渉への示唆 交渉力を高める3つのヒント
読み始めたら一気に読んでしまった本が 世界の経営学者はいま何を考えているのか - 知られざるビジネスの知のフロンティア でした。 世界の経営学者はいま何を考えているのか posted with ヨメレバ 入山章栄 英治出版 2012年11月 Amazon Ki...
娘がそろそろ生後1ヶ月です (2013年9月現在) 。 ここ最近は身体つきもしっかりしてきて、手足の動きも活発になってきました。話しかけたりすると笑ったりだとか、表情も豊かになりつつあります。 生後1か月の娘にやってほしいこと 自分の子どもに望むことは、主体的に考...
最近読んだ本で、これもおもしろかったのが、 「凡人を達人に変える77の心得」 。著者は野村克也氏。野村氏が監督をつとめていた時、ミーティングで選手によく話していたことがまとめられています。 書かれていることは野球のことが中心ですが、随所にビジネスマンの場合にはこう当てはまる...
失敗について、別の2冊の本に書いてあったことが印象的だったので、ご紹介します。 失敗を成長につなげるためには 1冊目は、 凡人を達人に変える 77 の心得 という本です。著者は野村克也氏です。 凡人を達人に変える77の心得 [Kindle 版]...
「統計学が最強の学問である」 に書かれていたことで、その通りと思ったものがあります。 ビッグデータ時代と呼ばれる考え方に逆行するが、私は誰からデータ分析の相談を受けても「まず正しい判断に必要な最小十分のデータを扱うこと」を推奨している。 何かを分析する際に必要なデータを集める...
9/1に子どもが生まれ、ちょうどそれから20日たちました。 生まれて1週間は入院をして、家に来てからは2週間くらい。今までの生活と大きく変わった2週間でした。 ■生活リズムが大きく変わる 何が変わったかというと、大きくは3つあって、1つは生活リズムです。子どもが...
意思決定のための 「分析の技術」 - 最大の経営成果をあげる問題発見・解決の思考法 という本をご紹介します。 意思決定のための 「分析の技術」 - 最大の経営成果をあげる問題発見・解決の思考法 posted with ヨメレバ 後正武 ダイヤモンド社 1998年12...
書籍 「不格好経営―チームDeNAの挑戦」 は、DeNA創業者である南場智子氏が書いた、創業〜現在に至るまで同社の歴史です。 印象に残ったのが、選択をする時の考え方でした。以下、本書からの引用です。 事業リーダーにとって、「正しい選択肢を選ぶ」ことは当然重要だが、それと...
2013年9月、長女が生まれました。少しずつ親としての実感や責任を感じるようになっています。 親がアンケートに書いていたこと 自分の親があるアンケートに書いていた内容を知る機会がありました。以下はそのアンケートの質問と両親の回答です。
ビッグデータやデータサイエンティストという言葉もわりと普通に使われるようになり、 統計学が最強の学問である という本がベストセラーになったりなど、データへの関心が大きくなっています。 統計の基本的な知識は知っているけど、実践でどう使っていいかよくわからないと思っている状...
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