
今回はいただいた質問への回答です。
この記事でわかること
- いただいた質問
- Voicy パーソナリティ申請の背景
- 再チャレンジしたい理由 (4つ)
いただいた質問
質問箱の Peing に質問をいただきました。
音声配信サービスの Voicy についての質問で、「Voicy への再チャレンジをする理由は何ですか?」 です。
質問の背景
2021年3月現在の私の音声配信は、質問内でも触れていただいた stand.fm の他に, Podcast, Spotify, Amazon music です。
実は一番始めに使いたいと思ったのは Voicy でした。しかしチャンネル開設の申請はしたものの通らず、代わりに stand.fm を始めました (stand.fm はチャンネル開設申請は不要でアカウントを作れば配信できます) 。
その後 Voicy には過去に申請のチャレンジを4回していますが、いずれも不合格です。ちなみに Voicy の公表によれば、2020年は応募数が8370件でチャンネル開設数は168件とのことです。通過率は 2% ですね。
再チャレンジしたい理由 (4つ)
ではここからが質問への回答です。
理由は4つです。
Voicy チャンネル開設に再チャレンジしたい理由
- 自分が一番使っているサービス
- 向こう側に行ってみたい好奇心
- もっと多くの人に届けたい
- 負けっぱなしでは終われない
それぞれについて順番にご説明しますね。
[理由 1] 自分が一番使っているサービス
音声配信サービスで自分が最も使っているのが Voicy です。
他には Podcast と stand.fm がありますが、1日の中で使っている時間の多い順は Voicy, Podcast, stand.fm です。各サービス内でフォローしているチャンネルやパーソナリティは、Voicy が一番多いです。
Voicy のチャンネル開設に再チャレンジしたい理由の1つ目は、親しんでいるサービスで自分も配信したいからです。
[理由 2] 向こう側に行ってみたい好奇心
2つ目の理由は今の1つ目ともつながりますが、Voicy でリスナーとしてだけではなくパーソナリティをやってみたい気持ちです。
自分も向こう側に行って体験したいという、単純な好奇心からです。
[理由 3] もっと多くの人に届けたい
3つ目の理由は、自分が考えたこと、話したい・伝えたいとことを1人でも多くの人に届けたいからです。
日本の音声配信サービスは、動画サイトでいう YouTube のようなシェアの高いものはまだなく (2021年3月現在) 、複数のサービスが乱立している状況です。
その中で存在感で大きい Voicy で自分のチャンネルを持てば、より多くの方々に伝えられます。
[理由 4] 負けっぱなしでは終われない
最初に触れたように、私はこれまで4回のチャンネル開設申請をしていますが、全て落ちました。
4つ目の理由は昔からの自分の性格からで、負けたままの悔しい気持ちのままでは終われないからです。まだ諦めたくないので、バッターボックスに立ち続けたいです。
まとめ
今回いただいた質問への回答でした。
最後に記事のまとめです。
いただいた質問
- 音声配信サービスの Voicy についての質問で、「Voicy への再チャレンジをする理由は何ですか?」
- 質問への背景は、私は Voicy には過去にチャンネル開設申請を4回したが、いずれも不合格
Voicy チャンネル開設に再チャレンジしたい理由
- 自分が一番使っているサービスである Voicy で自分でも配信したい
- リスナーとしてだけではなく、向こう側に行ってみたい好奇心
- もっと多くの人に届けたい
- 負けっぱなしでは終われない