決断とリスクはワンセットである
「決断力」 (羽生善治) という本を読みました。 初版が2005年で、羽生善治氏は当時34歳でした。将棋のことが中心に書かれているものの、専門知識がなくても読み進めてしまいました。それだけ書かれている内容が将棋以外にも広く当てはまります。 今回のエントリーでは、書籍「決断...
「決断力」 (羽生善治) という本を読みました。 初版が2005年で、羽生善治氏は当時34歳でした。将棋のことが中心に書かれているものの、専門知識がなくても読み進めてしまいました。それだけ書かれている内容が将棋以外にも広く当てはまります。 今回のエントリーでは、書籍「決断...
勉強はやらさせるもの、辛いもの、多くの人がそう思っているかもしれません。 「勉強は楽しいものである」。野口悠紀雄氏は、著書 『実力大競争時代の「超」勉強法』 の中でこう主張しています。 この本のタイトルには勉強法とあり、具体的な方法も書かれていますが、なぜ勉強をするのかと...
「アイデアのつくり方」(ジェームス W.ヤング) という本を読みました。帯には60分で読めると書いてありますが、文庫本サイズで100ページほどで、著者自身の説明はわずか60ページ程度。早い人なら60分もかからないかもしれません。ただ、この本の内容はなかなかに深いことが書いてあり...
将棋棋士である羽生善治氏は著書 「大局観 自分と闘って負けない心」(角川oneテーマ21) の中で情報検索について、何かを調べようとする時にはGoogleなどの検索サイトを利用することが多いと言っています。その一方で、羽生さんは次のように書いています。「検索をかけながら、検索...
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