2018/02/28

書評: ポスト平成のキャリア戦略 (塩野誠 / 佐々木紀彦) 。ポスト平成でキャリアを磨くための 「ハングリー & ノーブル (高潔な気概) 」


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ポスト平成のキャリア戦略 という本をご紹介します。



エントリー内容です。

  • 本書の内容
  • ポスト平成のキャリア戦略、20代・30代・40代で必要な経験
  • 読んで思ったこと (2つ)

2018/02/26

書評: インターネット的 (糸井重里) 。「○○ 的」 と捉え、人々がどのように使い、世の中はどう変わるか


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インターネット的 という本をご紹介します。著者は、コピーライターで 「ほぼ日」 を運営する糸井重里さんです。



エントリー内容です。

  • 本書の内容、ネットについての本質が書かれた本
  •  「インターネット的」 とは何か
  •  「○○」 と 「○○ 的」 。「○○ 的」 から見えてくるもの

2018/02/24

「1週間に4時間だけ働く」 という極端な人から学べること


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今回のブログエントリーは、なぜ、週4時間働くだけでお金持ちになれるのか? という本から考えたことです。



本書の内容


以下は本書の内容紹介からの引用です。

「ニューリッチ」 生活を勝ち取った著者が実践した、画期的な 「お金」 と 「時間」 の活用術。常識をくつがえす新時代 「お金持ち」 思考法。

このエントリーでは、1週間に4時間働くことが、何を意味するかを考えます。

2018/02/22

ブランドは戦略的につくるもの。ブランド戦略をわかりやすく解説します


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今回のブログエントリーは、ビジネスやマーケティングでのブランドとは何か、ブランドをどうつくるかを書いています。

企業を高めるブランド戦略 という本に、ブランドとは意図的に育てるものであると書かれています。



ブランドは意図的に育てるもの


以下は、本書からの引用です。

昔から、「強いブランドとは優れた企業経営の結果であって、それ自体は管理すべきものではないのではないか」 という考え方がある。たしかに日本の長い商取引のなかで、「三越」 のような伝統的なブランドがいくつも形成されてきた。

しかし今日では、ブランドは自然に形成されるものではなく、意図的に育てなければならない対象であり、そこにはブランドを効果的効率的に構築するための戦略性が必要なのである。

ブランドは自然にできるのではなく、意図を持って戦略的に育成するものであるという考え方です。

2018/02/20

潜在意識から消費者インサイトを見い出すための質問方法を、具体的な事例で解説します


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マーケティングにおける消費者インサイトについてです。インサイトを見い出すための質問を考えます。

エントリー内容です。

  • インサイトとは何か
  • 潜在意識を知るための調査と質問例
  • 第三者の立場で答えてもらい、潜在意識を探り出す

2018/02/18

村上春樹の走ることの意味、自分にとっての走ることの意味


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走ることについて語るときに僕の語ること という本には、タイトルの通り、「作家・村上春樹にとって走ることの意味」 が書かれています。



本書の内容


この本は、村上春樹が自分自身のことについて語るエッセーです。小説家として、そして、ランナーとしての自身の生き方を深く見つめ、綴られています。

私も毎日走っている一人のランナーとして、興味深く読みました。

以下は、本書の内容紹介からの引用です。

1982年秋、専業作家としての生活を開始したとき、彼は心を決めて路上を走り始めた。

それ以来25年にわたって世界各地で、フル・マラソンや、100キロ・マラソンや、トライアスロン・レースを休むことなく走り続けてきた。旅行バッグの中にはいつもランニング・シューズがあった。

走ることは彼自身の生き方をどのように変え、彼の書く小説をどのように変えてきたのだろう?日々路上に流された汗は、何をもたらしてくれたのか?

村上春樹が書き下ろす、走る小説家としての、そして小説を書くランナーとしての、必読のメモワール。

今回のエントリーは、この本から村上春樹の走ることの意味合いをご紹介し、私自身にとっての走ることの意味を書いています。

2018/02/14

書評: インサイト実践トレーニング (桶谷功)


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インサイト実践トレーニング という本をご紹介します。



本書の内容


以下は、本書の内容紹介からの引用です。

人は必ずしも、アタマで合理的に考えてモノを選ぶわけではない。

ヒット商品のウラに、インサイトあり。機能やデザインが多少よいぐらいでは、消費者に振り向いてもらえない。思わず買いたくなるスイッチを、いかに押さえるかがカギ。

では、どうやってインサイトをとらえ、自社の強みと関連させ、マーケティング施策に落とし込めばよいのか。実践的なツールを使いながら、段階を追って紹介していく。

この本に書かれている内容を自分なりにまとめると、次の3つです。

2018/02/12

「見つける力」 と 「使わせる力」 。ビジネスに貢献するためのデータ分析に必要な能力を考える


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今回は、データ分析についてです。データ分析者として、ビジネスに貢献できるデータ分析はどうすればよいかを考えます。

エントリー内容です。

  • データ分析者に必要な能力
  •  「見つける力」 と 「使わせる力」
  • どうすれば成果物を使ってもらえるのか

2018/02/10

暴落する仮想通貨で、資産が減り続ける体験から学んだこと


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今回のエントリーは、2018年1月から2月初旬にかけての仮想通貨の暴落で、自分の資産が大きく減り続ける経験から何を考え、どのような学びがあったかを書いています。


仮想通貨の暴落


仮想通貨は、2017年12月の年末から高騰し続け、1月上旬までほぼ一本調子で上がり続けました。

その後は一転して下落し、2月上旬まで暴落とも言える展開でした。仮想通貨以外にも、2月5日と6日は、5日にアメリカの株式市場でダウが過去最大の下げ幅、その後は日本も含めて世界的な株安でした。


保有する仮想通貨が4分の1に


私自身が保有する仮想通貨だけを見ても、1月10日頃の資産規模のピーク時に比べ、一ヶ月後の2月6日の直近のボトムでは、保有仮想通貨は4分の1まで減りました。数字は仮ですが、10万円から7万5000円を失い2万5000円になる、100万円から75万円が無くなったというイメージです。

わずか一ヶ月程度の間で、自分の資産がこれほど大きな減り方をするのは、人生で初めての体験でした。

2018/02/08

書評: 半径3メートルの 「行動観察」 から大ヒットを生む方法 (高橋広嗣)


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半径3メートルの 「行動観察」 から大ヒットを生む方法 という本をご紹介します。



本書の内容


以下は本書の内容紹介からの引用です。

いま、古くて新しい「行動観察」というマーケティングの手法が注目されています。

行動観察の強みは、消費者が説明できない潜在的なニーズを明らかにしてくれる点にあります。

行動観察が注視しているのは、その人のなに気ない習慣であり、普段のありふれた生活。そこにこそ、ライバルが知り得ない宝の山が眠っているのです。

2018/02/06

アマゾン・ゴーの 「表の本質」 と 「裏の本質」 。レジ無し店舗は何を意味するのか


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レジの無い食料品店の 「アマゾン・ゴー」 の1号店が、アメリカのシアトルにオープンしました (2018年1月) 。

今回のエントリーは、アマゾン・ゴーが何を意味するのかを書いています。アマゾン・ゴーの本質を、「表の本質」 と 「裏の本質」 の2つに分けて考えます。

最後にまとめとして、表と裏の本質を合わせて俯瞰すると、何が言えるのかを解説します。

2018/02/04

「わかったつもり」 を放置しない。どうやって気づき、「わかった」 にするか


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自分では 「わかった」 と思っていたことが、実は 「わかったつもり」 だったということがあります。今回のエントリーは、「わかったつもり」 ついて考えます。


「わかったつもり」 とは


あることについての理解のレベルは、大きく3つあります。

  • わかった
  • わかったつもり
  • わからない

このうち、「わからない」 は自覚しやすい理解状態です。自分ではっきりと判別できないのが、「わかった」 と 「わかったつもり」 です。

最新エントリー

多田 翼 (書いた人)


外資系 IT 会社にて 「シニア マーケティングリサーチ マネージャー」 (詳細は LinkedIn をご覧ください) 。スタートアップの経営・事業運営・マーケティング・専門技術のコンサルティング及びメンター。

1981年 (昭和56年) 生まれ。名古屋出身、学生時代は京都。現在は東京23区内に在住。気分転換は毎朝1時間のランニング。

内容は、所属組織や会社の正式見解ではなく個人の見解です。

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