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2020/11/29

書評: 砂の王宮 (楡周平) 。タイトルが意味するメタファーと教訓



今回は書評です。

ご紹介する本は 砂の王宮 (楡周平) です。





この記事でわかること


  • 本書のストーリー
  • タイトル 「砂の王宮」 の意味
  • 欲への囚われが砂に気づかない


この本はストーリーとしても純粋におもしろく、またタイトルである 「砂の王宮」 の意味合いを考えさせられました。

この記事ではそのあたりを中心に書いています。ぜひ記事を最後まで読んでいただき、この本も手に取ってみてください。

2020/11/28

書評: デッド・オア・アライブ (楡周平) 。自動車業界のイノベーションのジレンマと破壊者



今回は書評です。

ご紹介する本は、デッド・オア・アライブ (楡周平) です。





この記事でわかること


  • 本のストーリー
  • イノベーションのジレンマ
  • 自らディスラプターになる
  • 既存事業の横で失敗しておく


ぜひ記事を最後まで読んでいただき、この本も手に取ってみてください。

2020/11/22

ビジネス小説の楽しみ方 (仕事やキャリアに活かす読書方法)




今回は、ビジネス小説の読み方をご紹介します。


この記事でわかること


  • ビジネス小説の楽しみ方 (4つ)
  • 1. 経営から仕事のやり方まで
  • 2. 専門分野への学び
  • 3. 価値観や人生
  • 4. 時代を超えたビジネスの本質


ここ最近ビジネス小説をよく読んでいます。

この記事では、仕事やキャリアに活かす小説の読書方法と楽しみ方をご紹介しています。

ぜひ記事を最後まで読んでいただき、お仕事での参考にしてみてください。

2020/11/14

書評: 終の盟約 (楡周平) 。認知症の自分ごと化、人生最期の迎え方




今回は書評です。

終の盟約 (楡周平) という本をご紹介します。





この記事で分かること


  • 本書の概要
  • 認知症の自分ごと化
  • 自分の最期の迎え方 (認知症シナリオの追加)


小説を通じて老いとは何か、死生観を考えさせられました。

ぜひ記事を最後まで読んでいただき、この本も手にとって読んでみてください。

2020/11/05

書評: TEN (楡周平) 。現代版・豊臣秀吉のサクセスストーリー




今回は書評です。

TEN (楡周平) という本をご紹介します。





この記事で書いていること


  • 本書の概要
  • 働くことの意味
  • 誰に向かって仕事をするか
  • 顧客不在の仕事になっていないか


ビジネス小説 TEN が面白く、一気に読めました。

この記事では、ストーリーの概要と読んで考えさせられたことを書いています。

2020/10/15

書評: ドッグファイト (楡周平) 。誰かの犠牲の上に成り立つビジネス、皆が Win になるビジネス



今回は書評です。

ドッグファイト という本をご紹介します。





この記事でわかること


  • この本の概要
  • 皆が Win になるビジネス、誰かの犠牲の上に成り立つビジネス
  • 追い詰められたプレイヤーの反撃
  • 誰を向いて仕事をするか


ドッグファイト というビジネス小説が興味深く読めたので、考えさせられたことも併せてご紹介をします。

ぜひ記事を読んでいただき、よかったらこの本も手に取ってみてください。

2020/10/03

書評: 国士 (楡周平) 。ビジネスで大切な共存共栄と信頼蓄積




今回は書評です。

ご紹介する本は、国士 (楡周平) です。





この記事でわかること


  • 本書のストーリー
  • エコシステムでの共存共栄
  • 大局観なき成功は一時的
  • ビジネスのベースはお互いの信頼関係から


この本はビジネス小説で一気に読み終えることができました。

ぜひ記事を最後まで読んでいただき、よかったらこの本を手に取ってみてください。

2020/09/25

書評: リクルートのすごい構 "創" 力 - アイデアを事業に仕上げる9メソッド (杉田浩章) 。リクルートの新規事業をつくる方法を学べる本




今回は書評です。

ご紹介したい本は、リクルートのすごい構 "創" 力 - アイデアを事業に仕上げる9メソッド です。





この記事でわかること


  • 本書の概要
  • リボンモデル
  • 本質的な不
  • 圧倒的な当事者意識


リクルートの新規事業のつくり方を興味深く読めた本でした。

ぜひ記事を最後まで読んでいただき、もしよければこの本も手にとって読んでみてください。

2020/09/23

書評: 黒字化せよ! - 出向社長最後の勝負 (猿谷雅治, 五十嵐英憲) 。人を動かす会社再建の本質




今回は書評です。

ご紹介する本は、黒字化せよ! - 出向社長最後の勝負 です。





この記事でわかること


  • 本書の概要
  • 負け組織の特徴
  • 人を動かす
  • 行動指針の浸透


ぜひ記事を最後まで読んで頂き、良ければこの本も手に取ってみてください。

2020/09/21

書評: 藁を手に旅に出よう - "伝説の人事部長" による 「働き方」 の教室 (荒木博行) 。寓話からのギフト (問いかけ) で具体と抽象の往復をしよう




今回は書評です。

ご紹介する本は、藁を手に旅に出よう - "伝説の人事部長" による 「働き方」 の教室 (荒木博行) です。





この記事で分かること


  • 本書の内容
  • 答えではなく問いのギフト
  • 寓話からの 「具体と抽象の往復」
  • アウトプットに2倍の時間を使いたい本 (解釈と学びへの余白)


この記事で書いているのは、書籍 「藁を手に旅に出よう」 の概要と、読んで考えさせられたことです。

ぜひ記事を最後まで読んでいただき、この本を手に取ってみてください。

2020/09/14

書評: ラストチャンス - 参謀のホテル (江上剛) 。再建請負人の経営手腕とマーケティング戦略




今回は書評です。

ラストチャンス - 参謀のホテル (江上剛) という本をご紹介します。





この記事でわかること


  • 本書の概要
  • 再建請負人の経営哲学と手腕
  • マーケティング STP (客観視, 強み, ポジショニング)
  • 欲望と執着


記事で書いているのは、この本に書かれている概要と、後半では読んで思ったことです。

経営やマーケティング戦略の観点から、読んで考えさせられたことをぜひ伝えたいと思い書いています。

2020/09/12

書評 「起死回生」 (江上剛) 。不正に手を染めるターニングポイント




今回は書評です。

起死回生 という本を取り上げます。





この記事でわかること


  • この本に書かれていること
  • 不正に手を染めるターニングポイント
  • 覚悟を決めた人の強さ
  • 道を誤らないために


記事の前半では、起死回生というビジネス小説の概要をご紹介します。後半ではこの本を読んで考えさせられたことを掘り下げています。

2020/09/09

書籍 「ハイ・コンセプト」 から、右脳主導型思考になる方法




今回は書籍 「ハイ・コンセプト」 からです。


この記事でわかること


  • 新しいことを考え出す6つの感性
  • 右脳主導型思考とは
  • ビジネスに感性を取り入れよう
  • 感性を活かす 「余白」 と 「サンドイッチ」


今回は、書籍 ハイ・コンセプト 「新しいこと」 を考え出す人の時代 - 富を約束する 「6つの感性」 の磨き方 からです。

この本のテーマである6つの感性と、右脳主導型思考を取り上げます。記事の後半ではビジネスへの応用として、感性を機能させるためにはどうすればいいかを掘り下げます。

ぜひ記事を最後まで読んでいただき、お仕事での参考にしてみてください。

2020/08/11

書評: ほんとうの欲求は、ほとんど無自覚 - インサイトのシンプルな見つけ方 (大松孝弘, 波田浩之) 。無自覚な不満から 「急がば回れ」




今回は書評です。

ほんとうの欲求は、ほとんど無自覚 - インサイトのシンプルな見つけ方 という本をご紹介します。





この記事でわかること


  • この本に書かれていること
  • キーワードは 「無自覚な不満」
  • 消費者インサイトの見つけ方 (無自覚な不満から)
  • ハーゲンダッツのインサイト


マーケティングで大事なのは顧客理解です。中でも、顧客インサイトまで深くできるかがポイントです。

今回はインサイトについて書かれた本のご紹介です、ぜひ記事も参考にしていただき、よければ本も手に取ってみてください。

2020/08/09

書評: 座右の書『貞観政要』- 中国古典に学ぶ 「世界最高のリーダー論」 (出口治明) 。足る知り謙虚に学び続けるリーダーシップ




今回は、書評です。

座右の書『貞観政要』- 中国古典に学ぶ 「世界最高のリーダー論」 (出口治明) という本をご紹介します。





この記事でわかること


  • リーダーからの権限委譲、リーダーへの戒め
  • 舟と水のリーダー論
  • 足るを知る謙虚さ
  • 三つの鏡で学ぶ


今回は、貞観政要です。

本書のサブタイトルが、「中国古典に学ぶ世界最高のリーダー論」 とあるように、リーダーシップを掘り下げます。

ぜひ記事を最後まで読んでいただき、お仕事やキャリアへの参考になれば嬉しいです。

2020/06/14

書評: データ分析の教科書 (高橋威知郎) 。データ分析の考え方と全体プロセスをわかりやすく解説する本




今回は、書評です。

ご紹介する本は、データ分析の教科書 です。





この記事でわかること


  • 本の内容
  • データ分析の準備 (大事なこと)
  • 使えるデータかを見極める方法
  • 分析スケジュールの見積もり方法


この記事では、データ分析の教科書 という本について、前半では本の概要、後半は印象的だったことを3つに絞ってご紹介しています。

ぜひ、最後まで記事を読んでみてください。

2020/06/09

書評: 見通し不安なプロジェクトの切り拓き方 (前田考歩, 後藤洋平) 。プロジェクト譜がプロマネを救う




今回は書評です。

見通し不安なプロジェクトの切り拓き方 という本をご紹介します。





この記事でわかること


  • 本書の概要
  • プロジェクト譜とは
  • つくり方、事業戦略への応用

2020/05/31

書評: PIXAR (ピクサー) - 世界一のアニメーション企業の今まで語られなかったお金の話。ストーリーの彩り豊かなビジネス小説




今回は、書評です。

PIXAR (ピクサー) - 世界一のアニメーション企業の今まで語られなかったお金の話 という本をご紹介します。





この記事でわかること


  • 本書の概要
  • 著者の仕事への向き合い方
  • ストーリーの彩りを豊かにする人間描写
  • スティーブ・ジョブズの人間像


この本は、おもしろくて一気に読めました。

今回の記事では、本書の簡単な概要と、具体的にどんな視点でおもしろく読めたかを書いています。

ぜひ記事を最後まで読んでいただき、この本をまだ読んでいない方は、手にとって読んでみてください。

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書いている人 (多田 翼)

Aqxis 合同会社の代表 (会社概要はこちら) 。Google でシニアマーケティングリサーチマネージャーを経て独立し現職。ベンチャーから一部上場企業の事業戦略やマーケティングのコンサルティングに従事。

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1981年 (昭和56年) 生まれ。名古屋出身、学生時代は京都。現在は東京23区内に在住。気分転換は毎朝の1時間のランニング。