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投稿日 2021/05/30

読書方法と読書の意味合いを、小学生の時に苦手だった読書感想文をヒントにご紹介



今回の読書についてです。読書方法や本を読むことの意味合いです。


この記事でわかること


  • 苦手だった読書感想文
  • なぜ嫌だったのか?
  • 小学生の自分に伝えたいこと (読書方法と意味合い)


本の選び方や読書方法に、少しでも参考になればうれしいです。

投稿日 2021/05/14

書評: いまこそ知りたい DX 戦略 (石角友愛) 。DX の理論と実践から本質が学べる本


今回は書評です。

ご紹介する本は、いまこそ知りたい DX 戦略 - 自社のコアを再定義し、デジタル化する (石角友愛) です。





この記事でわかること


  • 本書の概要
  • 特徴は 「豊富な事例と実績」
  • DX の本質
  • 読んで思ったこと3つ

この本は DX の本質が書かれていて、DX を実現するための実践方法が事例とともに詳しく紹介されています。読んで DX の理解が深まりました。

ぜひ最後まで読んでいただき、この本も手にとってみてください。

投稿日 2021/04/29

書評: リサーチ・ドリブン・イノベーション - 「問い」 を起点にアイデアを探究する (安斎勇樹, 小田裕和) 。「問い」 と 「多様決」 でイノベーションを生む



今回は書評です。

リサーチ・ドリブン・イノベーション - 「問い」 を起点にアイデアを探究する (安斎勇樹, 小田裕和) をご紹介します。





この記事でわかること


  • 本書の概要
  • マーケティングリサーチとイノベーションの組み合わせ
  • 全ては 「問いの設計」 から始まる
  • 多数決ではなく 「多様決」
  • リサーチドリブンイノベーションの本質


ご紹介する リサーチ・ドリブン・イノベーション - 「問い」 を起点にアイデアを探究する はマーケティングリサーチの本で、興味深く読めました。リサーチの位置づけや認識、方法を良い意味で覆してくれます。

ぜひ最後まで読んでいただき、よかったらこの本を手にとってみてください。

投稿日 2020/12/23

書評: 崖っぷち社員たちの逆襲 - お金と客を引き寄せる革命 「セレンディップ思考」 。ビジネスアイデアの種は現場と異業種から



今回は書評です。

ご紹介する本は 崖っぷち社員たちの逆襲 - お金と客を引き寄せる革命 「セレンディップ思考」 です。





この記事でわかること


  • 本書の概要
  • この本から学べること
  • ビジネスアイデアの種は 「現場」 と 「異業種」 から
  • 行動とリスペクトで人を動かす


この本はマーケティングや会計、人をどう巻き込んで動かしていくかの観点から興味深く読めました。

ぜひ記事を最後まで読んでいただき、よかったらこの本を手に取ってみてください。

投稿日 2020/12/19

書評: 病巣 - 巨大電機産業が消滅する日 (江上剛) 。組織的な不正が起こる要因



今回は書評です。

ご紹介する本は 病巣 - 巨大電機産業が消滅する日 (江上剛) です。





この記事ではわかること


  • 本書のストーリー
  • [考察 1] なぜ不正会計処理をしてしまうのか?
  • [考察 2] 表面的な問題解決


フィクションのビジネス小説で、興味深く読めました。

ぜひ記事を最後まで読んでいただき、よかったらこの本を手に取ってみてください。

投稿日 2020/12/16

書評: 童話でわかるプロジェクトマネジメント (飯田剛弘) 。プロマネを 「知っている」 から 「できる」 へ




今回は書評です。

ご紹介する本は 童話でわかるプロジェクトマネジメント です。





この記事でわかること


  • 本書の特徴
  • 童話でわかりやすく学べる本
  • プロジェクトマネジメントとは
  • 「知っている」 から 「できる」 へ


タイトルにもあるように、童話からプロジェクトマネジメントをわかりやすく学べる本です。

ぜひ記事を最後まで読んでいただき、よかったらこの本を手に取ってみてください。

投稿日 2020/12/12

書評: 夢を売る男 (百田尚樹) 。200万円を喜んで支払う心理



今回は書評です。

ご紹介する本は 夢を売る男 です。





この記事でわかること


  • 本書のストーリー
  • 考えさせられた 「顧客満足とは」
  • 200万円を喜んで支払う心理


この本は、マーケティングの観点から興味深く読めました。

具体的には、ニーズにつながる人の奥にある欲望や、自分から喜んでお金を払う気持ちとは何かです。

ぜひ記事を最後まで読んでいただき、この本も良かったら手に取ってみてください。

投稿日 2020/12/05

書評: 鉄の楽園 (楡周平) 。誰のために仕事をしているかの解像度を問われる本



今回は書評です。

ご紹介する本は 鉄の楽園 です。





この記事でわかること


  • 本書のストーリー
  • 誰のために仕事をしているか (三方よし)
  • 一つのアイデアで様々な問題を解決する (アイデアの横展開)


ぜひ記事を最後まで読んでいただき、よかったらこの本も手に取ってみてください。

投稿日 2020/11/29

書評: 砂の王宮 (楡周平) 。タイトルが意味するメタファーと教訓



今回は書評です。

ご紹介する本は 砂の王宮 (楡周平) です。





この記事でわかること


  • 本書のストーリー
  • タイトル 「砂の王宮」 の意味
  • 欲への囚われが砂に気づかない


この本はストーリーとしても純粋におもしろく、またタイトルである 「砂の王宮」 の意味合いを考えさせられました。

この記事ではそのあたりを中心に書いています。ぜひ記事を最後まで読んでいただき、この本も手に取ってみてください。

投稿日 2020/11/28

書評: デッド・オア・アライブ (楡周平) 。自動車業界のイノベーションのジレンマと破壊者



今回は書評です。

ご紹介する本は、デッド・オア・アライブ (楡周平) です。





この記事でわかること


  • 本のストーリー
  • イノベーションのジレンマ
  • 自らディスラプターになる
  • 既存事業の横で失敗しておく


ぜひ記事を最後まで読んでいただき、この本も手に取ってみてください。

投稿日 2020/11/22

ビジネス小説の楽しみ方 (仕事やキャリアに活かす読書方法)




今回は、ビジネス小説の読み方をご紹介します。


この記事でわかること


  • ビジネス小説の楽しみ方 (4つ)
  • 1. 経営から仕事のやり方まで
  • 2. 専門分野への学び
  • 3. 価値観や人生
  • 4. 時代を超えたビジネスの本質


ここ最近ビジネス小説をよく読んでいます。

この記事では、仕事やキャリアに活かす小説の読書方法と楽しみ方をご紹介しています。

ぜひ記事を最後まで読んでいただき、お仕事での参考にしてみてください。

投稿日 2020/11/14

書評: 終の盟約 (楡周平) 。認知症の自分ごと化、人生最期の迎え方




今回は書評です。

終の盟約 (楡周平) という本をご紹介します。





この記事で分かること


  • 本書の概要
  • 認知症の自分ごと化
  • 自分の最期の迎え方 (認知症シナリオの追加)


小説を通じて老いとは何か、死生観を考えさせられました。

ぜひ記事を最後まで読んでいただき、この本も手にとって読んでみてください。

投稿日 2020/11/05

書評: TEN (楡周平) 。現代版・豊臣秀吉のサクセスストーリー




今回は書評です。

TEN (楡周平) という本をご紹介します。





この記事で書いていること


  • 本書の概要
  • 働くことの意味
  • 誰に向かって仕事をするか
  • 顧客不在の仕事になっていないか


ビジネス小説 TEN が面白く、一気に読めました。

この記事では、ストーリーの概要と読んで考えさせられたことを書いています。

投稿日 2020/10/15

書評: ドッグファイト (楡周平) 。誰かの犠牲の上に成り立つビジネス、皆が Win になるビジネス


今回は書評です。

ドッグファイト という本をご紹介します。





この記事でわかること


  • この本の概要
  • 皆が Win になるビジネス、誰かの犠牲の上に成り立つビジネス
  • 追い詰められたプレイヤーの反撃
  • 誰を向いて仕事をするか

ドッグファイト というビジネス小説が興味深く読めたので、考えさせられたことも併せてご紹介をします。

ぜひ記事を読んでいただき、よかったらこの本も手に取ってみてください。

投稿日 2020/10/03

書評: 国士 (楡周平) 。ビジネスで大切な共存共栄と信頼蓄積




今回は書評です。

ご紹介する本は、国士 (楡周平) です。





この記事でわかること


  • 本書のストーリー
  • エコシステムでの共存共栄
  • 大局観なき成功は一時的
  • ビジネスのベースはお互いの信頼関係から


この本はビジネス小説で一気に読み終えることができました。

ぜひ記事を最後まで読んでいただき、よかったらこの本を手に取ってみてください。

投稿日 2020/09/25

書評: リクルートのすごい構 "創" 力 - アイデアを事業に仕上げる9メソッド (杉田浩章) 。リクルートの新規事業をつくる方法を学べる本




今回は書評です。

ご紹介したい本は、リクルートのすごい構 "創" 力 - アイデアを事業に仕上げる9メソッド です。





この記事でわかること


  • 本書の概要
  • リボンモデル
  • 本質的な不
  • 圧倒的な当事者意識


リクルートの新規事業のつくり方を興味深く読めた本でした。

ぜひ記事を最後まで読んでいただき、もしよければこの本も手にとって読んでみてください。

投稿日 2020/09/23

書評: 黒字化せよ! - 出向社長最後の勝負 (猿谷雅治, 五十嵐英憲) 。人を動かす会社再建の本質




今回は書評です。

ご紹介する本は、黒字化せよ! - 出向社長最後の勝負 です。





この記事でわかること


  • 本書の概要
  • 負け組織の特徴
  • 人を動かす
  • 行動指針の浸透


ぜひ記事を最後まで読んで頂き、良ければこの本も手に取ってみてください。

投稿日 2020/09/21

書評: 藁を手に旅に出よう - "伝説の人事部長" による 「働き方」 の教室 (荒木博行) 。寓話からのギフト (問いかけ) で具体と抽象の往復をしよう


今回は書評です。

ご紹介する本は、藁を手に旅に出よう - "伝説の人事部長" による 「働き方」 の教室 (荒木博行) です。


この記事で分かること


  • 本書の内容
  • 答えではなく問いのギフト
  • 寓話からの 「具体と抽象の往復」
  • アウトプットに2倍の時間を使いたい本 (解釈と学びへの余白)

この記事で書いているのは、書籍 「藁を手に旅に出よう」 の概要と、読んで考えさせられたことです。

ぜひ記事を最後まで読んでいただき、この本を手に取ってみてください。

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書いている人 (多田 翼)

Aqxis 合同会社の代表 (会社概要はこちら) 。Google でシニアマーケティングリサーチマネージャーを経て独立し現職。ベンチャーから一部上場企業の事業戦略やマーケティングのコンサルティングに従事。

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1981年 (昭和56年) 生まれ。名古屋出身、学生時代は京都。現在は東京23区内に在住。気分転換は毎朝の1時間のランニング。