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2020/09/23

書評: 黒字化せよ! - 出向社長最後の勝負 (猿谷雅治, 五十嵐英憲) 。人を動かす会社再建の本質




今回は書評です。

ご紹介する本は、黒字化せよ! - 出向社長最後の勝負 です。





この記事でわかること


  • 本書の概要
  • 負け組織の特徴
  • 人を動かす
  • 行動指針の浸透


ぜひ記事を最後まで読んで頂き、良ければこの本も手に取ってみてください。

2020/09/21

書評: 藁を手に旅に出よう - "伝説の人事部長" による 「働き方」 の教室 (荒木博行) 。寓話からのギフト (問いかけ) で具体と抽象の往復をしよう




今回は書評です。

ご紹介する本は、藁を手に旅に出よう - "伝説の人事部長" による 「働き方」 の教室 (荒木博行) です。





この記事で分かること


  • 本書の内容
  • 答えではなく問いのギフト
  • 寓話からの 「具体と抽象の往復」
  • アウトプットに2倍の時間を使いたい本 (解釈と学びへの余白)


この記事で書いているのは、書籍 「藁を手に旅に出よう」 の概要と、読んで考えさせられたことです。

ぜひ記事を最後まで読んでいただき、この本を手に取ってみてください。

2020/09/14

書評: ラストチャンス - 参謀のホテル (江上剛) 。再建請負人の経営手腕とマーケティング戦略




今回は書評です。

ラストチャンス - 参謀のホテル (江上剛) という本をご紹介します。





この記事でわかること


  • 本書の概要
  • 再建請負人の経営哲学と手腕
  • マーケティング STP (客観視, 強み, ポジショニング)
  • 欲望と執着


記事で書いているのは、この本に書かれている概要と、後半では読んで思ったことです。

経営やマーケティング戦略の観点から、読んで考えさせられたことをぜひ伝えたいと思い書いています。

2020/09/12

書評 「起死回生」 (江上剛) 。不正に手を染めるターニングポイント




今回は書評です。

起死回生 という本を取り上げます。





この記事でわかること


  • この本に書かれていること
  • 不正に手を染めるターニングポイント
  • 覚悟を決めた人の強さ
  • 道を誤らないために


記事の前半では、起死回生というビジネス小説の概要をご紹介します。後半ではこの本を読んで考えさせられたことを掘り下げています。

2020/09/09

書籍 「ハイ・コンセプト」 から、右脳主導型思考になる方法




今回は書籍 「ハイ・コンセプト」 からです。


この記事でわかること


  • 新しいことを考え出す6つの感性
  • 右脳主導型思考とは
  • ビジネスに感性を取り入れよう
  • 感性を活かす 「余白」 と 「サンドイッチ」


今回は、書籍 ハイ・コンセプト 「新しいこと」 を考え出す人の時代 - 富を約束する 「6つの感性」 の磨き方 からです。

この本のテーマである6つの感性と、右脳主導型思考を取り上げます。記事の後半ではビジネスへの応用として、感性を機能させるためにはどうすればいいかを掘り下げます。

ぜひ記事を最後まで読んでいただき、お仕事での参考にしてみてください。

2020/08/11

書評: ほんとうの欲求は、ほとんど無自覚 - インサイトのシンプルな見つけ方 (大松孝弘, 波田浩之) 。無自覚な不満から 「急がば回れ」




今回は書評です。

ほんとうの欲求は、ほとんど無自覚 - インサイトのシンプルな見つけ方 という本をご紹介します。





この記事でわかること


  • この本に書かれていること
  • キーワードは 「無自覚な不満」
  • 消費者インサイトの見つけ方 (無自覚な不満から)
  • ハーゲンダッツのインサイト


マーケティングで大事なのは顧客理解です。中でも、顧客インサイトまで深くできるかがポイントです。

今回はインサイトについて書かれた本のご紹介です、ぜひ記事も参考にしていただき、よければ本も手に取ってみてください。

2020/08/09

書評: 座右の書『貞観政要』- 中国古典に学ぶ 「世界最高のリーダー論」 (出口治明) 。足る知り謙虚に学び続けるリーダーシップ




今回は、書評です。

座右の書『貞観政要』- 中国古典に学ぶ 「世界最高のリーダー論」 (出口治明) という本をご紹介します。





この記事でわかること


  • リーダーからの権限委譲、リーダーへの戒め
  • 舟と水のリーダー論
  • 足るを知る謙虚さ
  • 三つの鏡で学ぶ


今回は、貞観政要です。

本書のサブタイトルが、「中国古典に学ぶ世界最高のリーダー論」 とあるように、リーダーシップを掘り下げます。

ぜひ記事を最後まで読んでいただき、お仕事やキャリアへの参考になれば嬉しいです。

2020/06/14

書評: データ分析の教科書 (高橋威知郎) 。データ分析の考え方と全体プロセスをわかりやすく解説する本




今回は、書評です。

ご紹介する本は、データ分析の教科書 です。





この記事でわかること


  • 本の内容
  • データ分析の準備 (大事なこと)
  • 使えるデータかを見極める方法
  • 分析スケジュールの見積もり方法


この記事では、データ分析の教科書 という本について、前半では本の概要、後半は印象的だったことを3つに絞ってご紹介しています。

ぜひ、最後まで記事を読んでみてください。

2020/06/09

書評: 見通し不安なプロジェクトの切り拓き方 (前田考歩, 後藤洋平) 。プロジェクト譜がプロマネを救う




今回は書評です。

見通し不安なプロジェクトの切り拓き方 という本をご紹介します。





この記事でわかること


  • 本書の概要
  • プロジェクト譜とは
  • つくり方、事業戦略への応用

2020/05/31

書評: PIXAR (ピクサー) - 世界一のアニメーション企業の今まで語られなかったお金の話。ストーリーの彩り豊かなビジネス小説




今回は、書評です。

PIXAR (ピクサー) - 世界一のアニメーション企業の今まで語られなかったお金の話 という本をご紹介します。





この記事でわかること


  • 本書の概要
  • 著者の仕事への向き合い方
  • ストーリーの彩りを豊かにする人間描写
  • スティーブ・ジョブズの人間像


この本は、おもしろくて一気に読めました。

今回の記事では、本書の簡単な概要と、具体的にどんな視点でおもしろく読めたかを書いています。

ぜひ記事を最後まで読んでいただき、この本をまだ読んでいない方は、手にとって読んでみてください。

2020/05/17

書評: いちばんやさしいグロースハックの教本 - 人気講師が教える急成長マーケティング戦略 (金山裕樹, 梶谷健人) 。ARRRA モデルの本質




今回は書評です。

いちばんやさしいグロースハックの教本 - 人気講師が教える急成長マーケティング戦略 という本をご紹介します。





この記事でわかること


  • 本の内容
  • グロースハックとは何か
  • 「アー」 から 「アーラ」 へ (ARRRA モデルの本質)


この記事でわかるのは、グロースハックモデルの What と How です。この本での全体を通して使われている ARRRA モデルについて紐解いています。

ARRRA モデルは、マーケティングで汎用的に使えるフレームです。

ぜひ記事を最後まで読んでいただき、お仕事での参考にしてみてください。

2020/05/05

やっぱり 「ストーリーとしての競争戦略」 はおもしろい本 (と同時に戦略センスを鍛える難しさ)




今回は、戦略についてです。


この記事でわかること




競争競争をストーリーで捉えることの奥深い味わいが、「ストーリーとしての競争戦略」 という本にはあります。

ぜひ記事を最後まで読んでみてください。

2020/04/11

書評: 哲学の世界へようこそ。- 答えのない時代を生きるための思考法 (岡本裕一朗) 。良質な問いを立て、「直感・検証・反証・結論」 から考え抜こう




今回は、書評です。





哲学の世界へようこそ。- 答えのない時代を生きるための思考法 という本をご紹介します。


この記事でわかること




この本では哲学者が答えが1つではない問いに、具体的にどう考えるかの思考法が紹介されています。

答えがないとは、ビジネスの世界そのものです。哲学者の思考プロセスは、ビジネスパーソンにも学びがあります。

ぜひ記事を最後まで読んでいただき、お仕事での参考にしてみてください。


この本に書かれていること


この本の内容を一言で言えば、哲学者の思考プロセスを具体例 (ケーススタディ) で学べる本です。

哲学では、世の中の常識をあえて疑い、問いを立て自ら考え抜きます。唯一の正解がない問題設定をします。

2020/03/28

書評: 岩田さん - 岩田聡はこんなことを話していた。岩田さんが語ったこと・書いたことのアルバム本




今回は、書評です。





ご紹介する本は、岩田さん - 岩田聡はこんなことを話していた。 です。

  • 何が書かれている本?
  • ゲーミフィケーションの法則とは?
  • 伝説のゲーム開発者のユーザー視点になる方法

こんな疑問に答える内容を書きました。


この記事でわかること




この本は考えされられることが多かったです。

記事では、その中から特に興味深いと思ったものを3つに絞ってご紹介しています。

ぜひ記事を読んでいただき、お仕事やキャリアへの参考にしてみてください。

2020/03/26

書評: 革命のファンファーレ - 現代のお金と広告 (西野亮廣) 。思考と実践に基づくマーケティングの本




今回は、書評です。





ご紹介する本は、革命のファンファーレ - 現代のお金と広告 (西野亮廣) です。

  • 何が書かれている本?
  • マーケティングの 4P から読み解くと?
  • 読んで思ったこと

こんな疑問に答える内容を書きました。


この記事でわかること




この本はマーケティングの観点から興味深く読めました。ぜひ記事を読んでいただき、ぜひ本書も読んでみてください。

2020/03/19

書評: 市場を変えろ - 既存産業で奇跡を起こす経営戦略 (永井俊輔) 。既存事業を持っているメリットを最大限に活かし、新規事業をつくる方法




今回は、書評です。





市場を変えろ - 既存産業で奇跡を起こす経営戦略 (永井俊輔) という本をご紹介します。

  • 何が書かれている本?
  • レガシー事業を活かしながら、新規事業をつくる方法
  • イノベーティブなアイデアを生み出す方法

こんな疑問に答える内容を書きました。


この記事でわかること


  • 書籍 市場を変えろ の概要
  • レガシー事業からイノベーションにつなげる LMI
  • 普段のビジネス実務で使えるアイデア術


ぜひ記事を最後まで読んでいただき、お仕事での参考にしてみてください。

2020/03/10

書評: 全員経営者マインドセット (吉田行宏) 。人生を主体的に生きるための経営者マインドセット




今回は書評です。





全員経営者マインドセット という本をご紹介します。

  • どんな本?
  • 強い組織にする 「MS マトリクス」 とは?
  • マインドセットの高め方
  • 人生を主体的に生きる方法

こんな疑問に答える内容を書きました。


この記事でわかること


この記事でわかるのは、
です。

ぜひ記事を最後まで読んでいただき、お仕事やキャリアへの参考にしてみてください。

2020/03/02

書評: たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング (西口一希) 。すぐにマーケティングの実践をしたくなる本





今回は、書評です。





ご紹介する本は、たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング (西口一希) です。

  • どんな本?
  • 「たった一人の分析」 でどう事業成長につながる?
  • 読んで思ったことは?

こんな疑問に答える内容を書きました。


この記事でわかること


この記事でわかるのは、
  • この本の概要
  • 3つのキーワードから掘り下げ
  • 読んで考えさせられたこと
です。

この本はマーケティングの本でおすすめの1冊です。

ぜひこの記事を、すでに読んだ方は復習に、まだ読んでいない方は読むかどうかの参考にしてみてください。

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書いている人 (多田 翼)

ベンチャーから一部上場企業の経営・事業戦略を支援。マーケティング、コンサルティング・アドバイザー・メンター、プロダクトマネジメント。前職は Google でシニアマーケティングリサーチマネージャー、現在は独立 (詳細は LinkedIn または Facebook をご覧ください) 。

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1981年 (昭和56年) 生まれ。名古屋出身、学生時代は京都。現在は東京23区内に在住。気分転換は毎朝の1時間のランニング。