投稿日 2017/08/28

羽生善治に学ぶ、適切なリスクを取る方法


Free Image on Pixabay


勝負哲学 という本は、将棋の羽生善治氏とサッカーの岡田武史氏の対談本です。



将棋とサッカーの違う立場から、勝負というテーマでの2人の対談は興味深く読めます。

エントリー内容です。

  • いかに適切なリスクをとるか。リスクを取らないと少しずつ弱くなる
  • 羽生善治のリスクテイクからの示唆
  • まとめ:適切にリスクを取るために

投稿日 2017/08/26

NBA 2016-17 シーズンのハイライトシーン総まとめ


オクラホマ・サンダーのラッセル・ウェストブルック (引用: NBA Japan)


NBA は、2017年6月のファイナルが終わり、2016-17年シーズンが幕を閉じました。

今回のエントリーは、2016-17 シーズンの NBA ハイライト動画で、今年のシーズンを振り返ります。


ハイライトシーンのトップ 10


2016-17 シーズンの、ハイライトシーンのトップ 10 動画がこちらです。
投稿日 2017/08/24

書評: 歯はみがいてはいけない (森昭)


Free Image on Pixabay


歯はみがいてはいけない という本をご紹介します。



本書の内容


この本には、歯みがきの常識を覆えす内容が書かれています。以下は内容紹介からの引用です。

「食後すぐの歯みがきは、世界で韓国と日本だけ」 「世界で一番口臭がひどい!?日本人男女」 「3列歯ブラシの効果はわずか 30% 」 「スウェーデンは80歳で歯が21本以上で寝たきりなし。日本は80歳で10本未満、寝たきり100万人以上」 ……

世界に30年遅れた日本の歯の常識をアップデートし、口腔細菌の増殖を抑え、全身病を回避する 「世界標準の予防歯科」 の知恵と具体的ケア法を教示する、すべての日本人必読の1冊。

日本の歯科常識は間違いだらけ!60万人の口を診た名医の結論!


「歯はみがいてはいけない」 の真意


本書のタイトルである 「歯はみがいてはいけない」 は、著者の言いたいことを正しく表現していません。むしろ、読み手に間違った理解をさせてしまいます。

著者が言いたいことは次の2つです。
投稿日 2017/08/20

2017年7月にブログで注目を集めた本 (月間クリック数ランキング)


Free Image on Pixabay


このブログでは、訪問いただいた方に役に立つと思ってもらえるような本を紹介しています。読んだ本の書評を書いたり、エントリーの参考情報として本の内容を引用しています。

今回のエントリーでは、2017年7月の1ヶ月でクリックが多かった本をご紹介します (6冊) 。クリック数の多かった順番で並んでいます。

  • WHY から始めよ! - インスパイア型リーダーはここが違う
  • How Google Works - 私たちの働き方とマネジメント
  • 頭を 5cm ずらせば腰痛・肩こりはすっきり治る! - 一日3分の姿勢矯正エクササイズ
  • 経営の教科書 - 社長が押さえておくべき30の基礎科目
  • 究極の身体
  • グーグル ネット覇者の真実 - 追われる立場から追う立場へ
投稿日 2017/08/18

羽生善治 × 岡田武史が語る 「ひらめきは何から生まれるのか」 が興味深い


Free Image on Pixabay


勝負哲学 という本は、将棋の羽生善治氏とサッカーの岡田武史氏が対談した内容が書かれています。



将棋とサッカーの違う立場から、勝負というテーマでの2人の対談は興味深く読めます。

エントリー内容です。

  • データなしでは勝てない、データだけでも勝てない
  • ひらめきと直感
  • ロジックとひらめきの関係

投稿日 2017/08/16

日本軍の失敗の本質から考える、イノベーションに必要な10のポイント


Free Image on Pixabay


前回のエントリーは、失敗の本質 - 日本軍の組織論的研究 という本に書かれていた 「日本軍の失敗の本質」 を取り上げました。



今回のエントリーは後編です。内容は、具体的にどうすれば、失敗の本質を現在のビジネスへの教訓にできるかです。

エントリー内容です。

  • 日本軍の失敗の本質
  • イノベーションに必要な考え方と行動

投稿日 2017/08/14

日本軍の失敗の本質が、現代のビジネスに問いかけるもの


Free Image on Pixabay


失敗の本質 - 日本軍の組織論的研究 という本には、現在にも示唆に富む日本軍の敗戦が詳細に分析されています。



今回は、本軍と米軍の違いから、ビジネスへの示唆に富む失敗の本質を掘り下げます。

エントリー内容です。

  • 本書が取り上げる失敗の論点
  • 日本軍の失敗の本質 1: ガラパゴス化
  • 日本軍の失敗の本質 2: イノベーション (自己変革) ができなかった

投稿日 2017/08/12

1才半の娘の子育て方針 (子どもにやってほしいこと / 親としての振る舞い)


Free Image on Pixabay


娘 (1才半) の子育て方針についてです。

エントリー内容です。

  • 保育園での個人面談
  • 子どもにやってほしいこと
  • 親としての振る舞い
投稿日 2017/08/10

書評: LIFE SHIFT (ライフシフト) - 100年時代の人生戦略 (リンダ・グラットン / アンドリュー・スコット / 池村千秋 (訳) ) 。変化が起こってからではなく起こる前に行動する


Free Image on Pixabay


LIFE SHIFT (ライフシフト) - 100年時代の人生戦略 という本をご紹介します。



エントリー内容です。

  • 本書の内容。多様化する寿命100年時代の人生
  • 人生を充実させる無形資産
  • 変化が起こってからではなく起こる前に行動する

投稿日 2017/08/08

書評: 革新的な会社の質問力 (河田真誠) 。良い質問は相手のためになる


Free Image on Pixabay


革新的な会社の質問力 という本をご紹介します。



エントリー内容です。

  • 本書の内容
  • 良い質問は相手のためになる
  • 興味深かった質問 (3つ) 。良い質問で影響力を発揮する

投稿日 2017/08/04

大局観をつかむために 「3 x 3 の着眼点マトリクス」 を使いこなそう


Free Image on Pixabay


ものごとを見たり考える時に、大局観を持つためにはどうすればよいのでしょうか?今回は、大局観をつかむために、どのような着眼点を持てばよいかを考えます。

エントリー内容です。

  • 3つの視座を使い分ける
  • 3 x 3 のマトリクスで着眼点を意識する
  • 1つ1つ着眼点を増やしていく

投稿日 2017/08/02

書評: 視力を失わない生き方 - 日本の眼科医療は間違いだらけ (深作秀春)


Free Image on Pixabay


視力を失わない生き方 - 日本の眼科医療は間違いだらけ という本をご紹介します。



本書の内容


以下は内容紹介からの引用です。

海外で修業を積み、数々の治療法を開発。海外の学会で最高賞を20回受賞の 「眼科界のゴッドハンド」 が語る、日本の眼科の真実。眼に関する日本の非常識、時代遅れを斬る!

併せて最善の治療法を解説。

大学病院、総合病院は練習病院と心得よ / 白内障も緑内障も真に優秀な眼科外科医なら治せる / 「手術はもっと後で」 「薬で様子をみましょう」 にだまされてはいけない / レーシックの真実 / 眼球体操は危険 / 眼は水で洗うな… etc.


眼について知らなかったこと


この本を読んでよかったと思ったのは、眼や眼科医療について、自分の知らないことが多くあったことに気付かされたことです。

例えば本書では眼のことを 「むき出しの臓器」 と表現されています。

最新記事

YouTube (ビジネス系の動画配信)

Podcast - 10分で磨けるビジネスセンス

note - #ビジネスセンスを磨くノート

書いている人 (多田 翼)

Aqxis 合同会社の代表 (会社概要はこちら) 。Google でシニアマーケティングリサーチマネージャーを経て独立し現職。ベンチャーから一部上場企業の事業戦略やマーケティングのコンサルティングに従事。

note, Twitter, theLetter, YouTube, Podcast, Google Podcasts, Amazon music, Spotify, stand.fm, も更新しています。

1981年 (昭和56年) 生まれ。名古屋出身、学生時代は京都。現在は東京23区内に在住。気分転換は毎朝の1時間のランニング。