2017/08/30

センス不要。「レイアウトの5つの法則」 で見違えるほど伝わるデザインに


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伝わるデザインの基本 (増補改訂版) - よい資料を作るためのレイアウトのルール という本には、デザインの基本が丁寧にわかりやすく紹介されています。



エントリー内容です。

  • レイアウトの5つの法則
  • 5つの法則の共通点
  • デザインの基本が豊富な例でわかりやすい本

2017/08/28

羽生善治に学ぶ 「適切なリスクをいかにとるか」


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勝負哲学 という本は、将棋の羽生善治氏とサッカーの岡田武史氏の対談本です。



将棋とサッカーの違う立場から、勝負というテーマでの2人の対談は興味深く読めます。

エントリー内容です。

  • いかに適切なリスクをとるか。リスクを取らないと少しずつ弱くなる
  • 羽生善治のリスクテイクからの示唆
  • まとめ:適切にリスクを取るために

2017/08/26

NBA 2016-17 シーズンのハイライトシーン総まとめ


オクラホマ・サンダーのラッセル・ウェストブルック (引用: NBA Japan)


NBA は、2017年6月のファイナルが終わり、2016-17年シーズンが幕を閉じました。

今回のエントリーは、2016-17 シーズンの NBA ハイライト動画で、今年のシーズンを振り返ります。


ハイライトシーンのトップ 10


2016-17 シーズンの、ハイライトシーンのトップ 10 動画がこちらです。

2017/08/24

書評: 歯はみがいてはいけない (森昭)


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歯はみがいてはいけない という本をご紹介します。



本書の内容


この本には、歯みがきの常識を覆えす内容が書かれています。以下は内容紹介からの引用です。

「食後すぐの歯みがきは、世界で韓国と日本だけ」 「世界で一番口臭がひどい!?日本人男女」 「3列歯ブラシの効果はわずか 30% 」 「スウェーデンは80歳で歯が21本以上で寝たきりなし。日本は80歳で10本未満、寝たきり100万人以上」 ……

世界に30年遅れた日本の歯の常識をアップデートし、口腔細菌の増殖を抑え、全身病を回避する 「世界標準の予防歯科」 の知恵と具体的ケア法を教示する、すべての日本人必読の1冊。

日本の歯科常識は間違いだらけ!60万人の口を診た名医の結論!


「歯はみがいてはいけない」 の真意


本書のタイトルである 「歯はみがいてはいけない」 は、著者の言いたいことを正しく表現していません。むしろ、読み手に間違った理解をさせてしまいます。

著者が言いたいことは次の2つです。

2017/08/22

USJ を劇的に変えた戦略思考。目から鱗の戦略論


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USJ を劇的に変えた、たった1つの考え方 - 成功を引き寄せるマーケティング という本には、戦略とは何かがわかりやすく書かれています。



エントリー内容です。

  • 戦略とは 「資源配分の選択」 である
  •  「目的 - 戦略 - 戦術」 の関係
  • 戦略とマーケティング

2017/08/20

2017年7月にブログで注目を集めた本 (月間クリック数ランキング)


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このブログでは、訪問いただいた方に役に立つと思ってもらえるような本を紹介しています。読んだ本の書評を書いたり、エントリーの参考情報として本の内容を引用しています。

今回のエントリーでは、2017年7月の1ヶ月でクリックが多かった本をご紹介します (6冊) 。クリック数の多かった順番で並んでいます。

  • WHY から始めよ! - インスパイア型リーダーはここが違う
  • How Google Works - 私たちの働き方とマネジメント
  • 頭を 5cm ずらせば腰痛・肩こりはすっきり治る! - 一日3分の姿勢矯正エクササイズ
  • 経営の教科書 - 社長が押さえておくべき30の基礎科目
  • 究極の身体
  • グーグル ネット覇者の真実 - 追われる立場から追う立場へ

2017/08/18

羽生善治 × 岡田武史が語る 「ひらめきは何から生まれるのか」 が興味深い


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勝負哲学 という本は、将棋の羽生善治氏とサッカーの岡田武史氏が対談した内容が書かれています。



将棋とサッカーの違う立場から、勝負というテーマでの2人の対談は興味深く読めます。

エントリー内容です。

  • データなしでは勝てない、データだけでも勝てない
  • ひらめきと直感
  • ロジックとひらめきの関係

2017/08/16

日本軍の失敗の本質から考える、イノベーションに必要な10のポイント


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前回のエントリーは、失敗の本質 - 日本軍の組織論的研究 という本に書かれていた 「日本軍の失敗の本質」 を取り上げました。




今回のエントリーは後編です。内容は、具体的にどうすれば、失敗の本質を現在のビジネスへの教訓にできるかです。


日本軍の失敗の本質


日本軍の失敗は、現代の日本企業などビジネスにも通じます。逆に言えば、失敗からの教訓は十分に活かされていません。

本書で指摘されている日本軍の失敗の本質は、次のように書かれています。

日本軍の最大の失敗の本質は、特定の戦略原型に徹底的に適応しすぎて学習棄却ができず自己革新能力を失ってしまった、ということであった。

この失敗の本質は、前半と後半の2つに分けることができます。

現代のビジネス用語で解釈をすれば、前半の 「特定の戦略原型に徹底的に適応しすぎた」 はガラパゴス化、後半の 「学習棄却ができず自己革新能力を失ってしまった」 はイノベーションを起こせなかったことです。

特定の戦略や戦い方に固執したから自己革新ができませんでした。自己革新ができなかったからこそ、今のやり方に固執してしまったとも言えます。

どうすれば自己革新ができるのでしょうか。ここからは、イノベーションに必要な考え方、どんな行動を取ればよいかを考えます。

2017/08/14

日本軍の失敗の本質が、現代のビジネスに問いかけるもの


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失敗の本質 - 日本軍の組織論的研究 という本には、現在にも示唆に富む日本軍の敗戦が詳細に分析されています。



今回は、本軍と米軍の違いから、ビジネスへの示唆に富む失敗の本質を掘り下げます。

エントリー内容です。

  • 本書が取り上げる失敗の論点
  • 日本軍の失敗の本質 1: ガラパゴス化
  • 日本軍の失敗の本質 2: イノベーション (自己変革) ができなかった

2017/08/12

1才半の娘の子育て方針 (子どもにやってほしいこと / 親としての振る舞い)


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娘 (1才半) の子育て方針についてです。

エントリー内容です。

  • 保育園での個人面談
  • 子どもにやってほしいこと
  • 親としての振る舞い

2017/08/10

書評: LIFE SHIFT (ライフシフト) - 100年時代の人生戦略 (リンダ・グラットン / アンドリュー・スコット / 池村千秋 (訳) ) 。変化が起こってからではなく起こる前に行動する


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LIFE SHIFT (ライフシフト) - 100年時代の人生戦略 という本をご紹介します。



エントリー内容です。

  • 本書の内容。多様化する寿命100年時代の人生
  • 人生を充実させる無形資産
  • 変化が起こってからではなく起こる前に行動する

2017/08/08

書評: 革新的な会社の質問力 (河田真誠) 。良い質問は相手のためになる


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革新的な会社の質問力 という本をご紹介します。



エントリー内容です。

  • 本書の内容
  • 良い質問は相手のためになる
  • 興味深かった質問 (3つ) 。良い質問で影響力を発揮する

2017/08/06

書評: おじいちゃん戦争のことを教えて - 孫娘からの質問状 (中條高徳)


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おじいちゃん戦争のことを教えて - 孫娘からの質問状 という本をご紹介します。



本書の内容


以下は本書の商品説明からの引用です。

ある日著者は、息子である父の転勤でニューヨークの高校へ通う孫娘から、アメリカ史の授業の課題で家族や知人で戦争の体験をした人の話を聞くことになったので、戦争のことを教えてほしい、という手紙を受け取る。これがこの書のスタートである。

著者は昭和2年生まれ。陸軍士官学校に入学したものの、戦地に赴く前に終戦を迎えた。

日本の歴史教育 (特に日本史) においては、第2次世界大戦とその周辺の事情について触れることが少ない。そのために多くの人が第2次世界大戦に対する十分な知識を得ることができずにいるのが現状だ。

その意味で、本書は極めてすぐれた近代史教育の素材といえる。日本が戦争に突入した国際情勢が確実にあったこと、アメリカのハワイ併合は実は対日戦争をにらんでのことだったことなど、いまではほとんど述べられないことがきちんと書かれている。

大切なのは、正しかったか悪かったかを考えることではなく、いいはいい、悪いは悪いときちんと整理をつけて把握することだ、という主張は、戦争という悲劇を繰り返さないためにも重要である。「戦争」 ということを知るために、多くの人にぜひ読んでほしい1冊である。

本書は、著者が孫娘の質問に答える形式で書かれています。

著者の孫娘が、戦争を実際に体験した祖父へ戦争について教えてほしいと手紙を送りました。おじいちゃんへの手紙に書かれていた質問は全部で16個でした。例えば以下です。

2017/08/04

大局観をつかむために 「3 x 3 の視点マトリクス」 を意識しよう


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外資系コンサルに学ぶ聞き方の教科書 という本に、人から話を聴くときに、相手が今は 「各論」 を話しているのか、「総論」 を話しているのかを注意する必要があると書かれています。


3つの目線を使い分ける


各論ばかりを聴いていては、「個別の事情はわかったが、結局はどうなのか」 となります。総論ばかりでは、「なんとなく話はわかったが、具体的にはどうなのか」 となります。

本書で紹介されるのは、話を聴く際には 「3つの目線」 を使い分け、質問をする時も3つの目線を意識することです。3つとは、虫の目、鳥の目、魚の目です。

2017/08/02

書評: 視力を失わない生き方 - 日本の眼科医療は間違いだらけ (深作秀春)


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視力を失わない生き方 - 日本の眼科医療は間違いだらけ という本をご紹介します。



本書の内容


以下は内容紹介からの引用です。

海外で修業を積み、数々の治療法を開発。海外の学会で最高賞を20回受賞の 「眼科界のゴッドハンド」 が語る、日本の眼科の真実。眼に関する日本の非常識、時代遅れを斬る!

併せて最善の治療法を解説。

大学病院、総合病院は練習病院と心得よ / 白内障も緑内障も真に優秀な眼科外科医なら治せる / 「手術はもっと後で」 「薬で様子をみましょう」 にだまされてはいけない / レーシックの真実 / 眼球体操は危険 / 眼は水で洗うな… etc.


眼について知らなかったこと


この本を読んでよかったと思ったのは、眼や眼科医療について、自分の知らないことが多くあったことに気付かされたことです。

例えば本書では眼のことを 「むき出しの臓器」 と表現されています。

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多田 翼 (書いた人)


外資系 IT 会社にて 「シニア マーケティングリサーチ マネージャー」 (詳細は LinkedIn をご覧ください) 。スタートアップの経営・事業運営・マーケティング・専門技術のコンサルティング及びメンター。

1981年 (昭和56年) 生まれ。名古屋出身、学生時代は京都。現在は東京23区内に在住。気分転換は毎朝1時間のランニング。

内容は、所属組織や会社の正式見解ではなく個人の見解です。

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