ネット選挙解禁で実感した民主主義に悪影響を及ぼす 「フィルターバブル」
2013年の参院選より、ネット選挙が解禁されました。公示後も投票日前日までは、党や政治家、有権者がネット上で選挙運動ができるようになりました。 投票日までのネット上の選挙に関する情報は、ネット選挙解禁前に比べて増えました。ネットに選挙関連情報が増えること自体は望ましいこ...
2013年の参院選より、ネット選挙が解禁されました。公示後も投票日前日までは、党や政治家、有権者がネット上で選挙運動ができるようになりました。 投票日までのネット上の選挙に関する情報は、ネット選挙解禁前に比べて増えました。ネットに選挙関連情報が増えること自体は望ましいこ...
「日本の景気は賃金が決める」 という本がわかりやすくおもしろかったのでご紹介。 アベノミクス解説本としてだけではなく、経済がより理解できる内容になっています。とても丁寧にデータを積み上げて書かれていて、説得力もありました。何よりデータドリブンなところに好感が持てる本...
「今、父は子に何を語るべきか」 という本を読みました。タイトル通りに父親として子に何を語るべきかを、著者の人生観や日本社会、家族内での父親の立場/存在感の低下を指摘しながら書かれています。 9月上旬に自分の子ども(第一子)が生まれる予定で、あと1ヶ月半ほど。奥さんも先週...
インターネットの本質は以下の3つだと思っています。 個の情報発信 双方向性 履歴が残る 簡単に言うと、個人やモノなどの個のレベルでネット上に情報発信ができ、情報は個々の間で双方向に流れる。また、アクセスや表示、ウェブページ自体もアーカイブされることで履歴がデータとし...
書籍 「テレビが政治をダメにした」 (Kindle版は こちら )の著者は、「すずかん」こと鈴木寛氏。民主党政権で文部科学副大臣を務めた政治家です。大学で教授などの歴任もあり、政治家の視点だけではなく、様々な学者の引用もあり、説得力のある内容でした。来週は参院選の投票日でもあり...
「未来予測 ―ITの次に見える未来、価値観の激変と直感への回帰」 が色々と考えさせられる本だったのでご紹介。 提示されている未来のポイントは2つ。サブタイトルにあるように、①価値観が変わる、②直感の重要性が増す。 ■価値観の激変と直感への回帰 1つ目の価値観の変化...
「ビッグデータの正体 情報の産業革命が世界のすべてを変える」 という本に、ビッグデータがもたらす3つのパラダイムシフトが提示されています。 限りなく全てのデータを扱う。n=全数 量さえあれば精度は重要ではない 因果関係ではなく相関関係が重要になる 3つ目の因果関係...
前回の続きです。 2013年上期に読んだ本の中で、おもしろかったものをご紹介。このエントリーは後編で、3冊を取り上げています。 前編は こちら ■勝負哲学 岡田武史×羽生善治の対談。この組み合わせを見ただけで思わず手にとった本が 「勝負哲学」 でした。 サッ...
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