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投稿日 2021/07/22

ゲーム 「あつ森」 を楽しめなかった3つの理由と、資本主義との共通点


今回はゲームから考えたことです。ゲームは 「あつまれ どうぶつの森」 です。


この記事でわかること


  • あつ森を楽しめなかった理由3つ
  • 3つの理由と資本主義の共通点
  • 「あつ森人気」 が意味すること

あつ森はどうも自分には違う、楽しめないゲームでした。

楽しめない理由を掘り下げてみて、そこから資本主義との共通点が見えてきたので、ぜひ共有したいと思い記事を書きました。

投稿日 2020/12/19

書評: 病巣 - 巨大電機産業が消滅する日 (江上剛) 。組織的な不正が起こる要因



今回は書評です。

ご紹介する本は 病巣 - 巨大電機産業が消滅する日 (江上剛) です。





この記事ではわかること


  • 本書のストーリー
  • [考察 1] なぜ不正会計処理をしてしまうのか?
  • [考察 2] 表面的な問題解決


フィクションのビジネス小説で、興味深く読めました。

ぜひ記事を最後まで読んでいただき、よかったらこの本を手に取ってみてください。

投稿日 2020/12/05

書評: 鉄の楽園 (楡周平) 。誰のために仕事をしているかの解像度を問われる本



今回は書評です。

ご紹介する本は 鉄の楽園 です。





この記事でわかること


  • 本書のストーリー
  • 誰のために仕事をしているか (三方よし)
  • 一つのアイデアで様々な問題を解決する (アイデアの横展開)


ぜひ記事を最後まで読んでいただき、よかったらこの本も手に取ってみてください。

投稿日 2020/12/04

With コロナの 「アナログ回帰」 のユーザー体験価値。役に立つ vs 意味がある



今回は、消費動向や価値観についてです。

ある調査結果からの 「デジタル移行とアナログ回帰」 を掘り下げています。


この記事でわかること


  • 電通デジタルの調査 (デジタルに移行 vs アナログに回帰)
  • 興味深いアナログ回帰
  • アナログ回帰の意味 1: ユーザー体験価値
  • アナログ回帰の意味 2: 役に立つ vs 意味がある


今回は電通デジタルが実施した消費者・価値観調査を取り上げます。

その中でも特に興味深かったデジタルとアナログの対比について掘り下げています。

ぜひ記事を最後まで読んでいただき、お仕事での参考にしてみてください。

投稿日 2019/11/08

「フローレンス 15周年 事業報告会」 を、コミュニティとブランドの観点でまとめ




NPO のフローレンスの事業報告会に参加してきました。2019年の今年はフローレンス15周年の節目の報告会でした。

  • 事業報告会の中身
  • コミュニティ運営の視点での気づき
  • ブランド形成からのファン獲得

こんな疑問に答える内容でブログを書きました。


この記事でわかること


この記事でわかるのは、
  • 「フローレンス 15周年 事業報告会」 の内容
  • コミュニティやブランド化の視点での学び
です。

後半のコミュニティやブランドの観点からの内容はビジネスにも通じるので、お仕事でも参考になると思います。ぜひ記事を最後まで読んでみてください。

投稿日 2019/10/22

フローレンスの 「大きな社会問題の解決アプローチ」 (フローレンス15周年事業報告会に参加レポート)




2019年10月に実施された 「フローレンス 15周年 事業報告会」 に参加してきました。





今回は、報告会に参加して最も印象に残ったことについてです。

  • 大きな社会問題の解決アプローチとは?
  • フローレンスの 「リーダーシップの旅」 とは?
  • フローレンスとイノベーション

こんな疑問に答える内容でブログを書きました。


この記事でわかること


この記事でわかるのは、病児保育や障害児保育を NPO の立場で支援しているフローレンスについてです。

フローレンスの15周年になる2019年の事業報告会に参加をし、興味深かった 「大きな社会問題の解決アプローチ」 について取り上げています。

フローレンスは NPO ですが、このアプローチはビジネスに幅広く参考になります。

ぜひ記事を最後まで読んでいただき、お仕事での参考になればと思います。

投稿日 2019/01/28

書評: MaaS - モビリティ革命の先にある全産業のゲームチェンジ。交通プラットフォーム構築の先にある本質


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1140回目のブログ更新です。書評の記事です。

ご紹介したい本は、MaaS - モビリティ革命の先にある全産業のゲームチェンジ です。



  • どんなことが書かれている本?
  • MaaS とは何?
  • MaaS によって何が起こるの?

こんな疑問に答える内容でブログを書きました。


この記事でわかること


この記事で書いているのは、本書の概要、MasS とは何か、本質は何なのかです。MaaS の可能性や日本で普及するかどうかも書いています。

ぜひ、最後まで読んでみてください。

以下は、記事の内容です。

  • 本書の内容。MaaS とは何か
  • MaaS の本質 (交通プラットフォーム構築の先)
  • 読んで思ったこと (2つ)

投稿日 2018/04/23

資本主義から価値主義へ。社会全体で大きなパラダイムシフトが起きている中、あなたは何をしますか?


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お金 2.0 - 新しい経済のルールと生き方 という本で著者の佐藤航陽氏は、これからの社会は資本主義から 「価値主義」 に変わっていくと指摘しています。



エントリー内容です。

  • 資本主義から価値主義へ
  • 価値主義での生き方

投稿日 2018/03/10

書評: お金2.0 - 新しい経済のルールと生き方 (佐藤航陽) 。資本主義から価値主義へのシフト


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お金 2.0 - 新しい経済のルールと生き方 という本をご紹介します。



エントリー内容です。

  • 本書の内容。資本主義から価値主義へ
  • 価値を最大化する
  • 自分の価値を高めるために

投稿日 2018/02/26

書評: インターネット的 (糸井重里) 。「○○ 的」 と捉え、人々がどのように使い、世の中はどう変わるか


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インターネット的 という本をご紹介します。著者は、コピーライターで 「ほぼ日」 を運営する糸井重里さんです。



エントリー内容です。

  • 本書の内容、ネットについての本質が書かれた本
  •  「インターネット的」 とは何か
  •  「○○」 と 「○○ 的」 。「○○ 的」 から見えてくるもの

投稿日 2017/12/14

書評: 「小池劇場」 の真実 (有本香) 。小池劇場で引き起こされた問題


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 「小池劇場」 の真実 という本をご紹介します。



エントリー内容です。

  •  「小池劇場」 とは
  • 小池都知事の問題。問題化させた築地市場
  • 側近やマスメディアの問題。小池劇場で引き起こされた問題

投稿日 2017/10/13

書評: 消費税は下げられる! - 借金1000兆円の大嘘を暴く (森永卓郎) 。構造的な欠陥を抱える日本の消費税


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消費税は下げられる! - 借金1000兆円の大嘘を暴く という本をご紹介します。



エントリー内容です。

  • 本書の内容。一般常識への反論
  • アベノミクスと消費税。金融緩和は続けられる
  • 読んで考えさせられたこと (2つ)

投稿日 2017/09/09

書評: 米中もし戦わば - 戦争の地政学 (ピーター・ナヴァロ) 。アメリカの視点での 「現実的中国脅威論」


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米中もし戦わば - 戦争の地政学 という本をご紹介します。



エントリー内容です。

  • 本書の内容と論点、米中戦争の可能性
  • 中国による安全保障の脅威
  • 米中戦争を避けるために。日本にとって意味すること

投稿日 2016/12/25

エネルギー視点で見る現代社会と人類史がおもしろい


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エネルギー論争の盲点 - 天然ガスと分散化が日本を救う という本をご紹介します。



エントリー内容です。

  • 本書の趣旨
  • 現代社会とエネルギー、人類史とエネルギー
  • 技術革新の本質、エネルギーの本質

投稿日 2016/06/27

書評: ベーシック・インカム - 国家は貧困問題を解決できるか (原田泰)




ベーシック・インカム - 国家は貧困問題を解決できるか という本が、ベーシックインカム (BI) の基本的な理解に役立ちました。



本書は三部構成です。

  • 第1章:日本の所得分配と貧困の現実
  • 第2章:ベーシック・インカム (BI) に関する思想と対立軸の整理
  • 第3章:BI の日本での実効可能性を財政関連の統計から論証

エントリー内容です。

  • 日本でのベーシックインカムの実現可能性
  • ベーシックインカムへの疑問
  • 投資に見合った効果はあるか
投稿日 2016/05/03

安倍首相の考えるリーダーの責任、積極的平和主義と日本の安全保障への認識




書籍 日本よ、世界の真ん中で咲き誇れ は、安倍晋三と百田尚樹の両氏の対談本です。

2012年と2013年の二回に渡る対談です。第2次安倍内閣は2012年12月末に誕生したので、発足前後でのタイミングです。

この本を読むと、安倍首相が二度目の総理大臣に就任するにあたって、当時どのように考えていたかがわかります。

今回のエントリーは、安倍首相のリーダー観、平和を実現し維持することの考え方、日本の安全保障への認識についてです。


リーダーの判断は国家の命運を握る


本書の 「はじめに」 で、安倍首相は次のように書いています。

百田さんの小説の大きなテーマのひとつは、「他者のために自らの人生を捧げること」 ではないかと思っている。私自身、若き日に政治家を志してから常にそういう気持ちを忘れずに政治に取り組んできた。

『永遠の0』でも『海賊とよばれた男』でも、百田さんはそういう日本人を描いている。
投稿日 2016/03/09

書評: エクサスケールの衝撃 - 次世代スーパーコンピュータが壮大な新世界の扉を開く (齊藤元章)




エクサスケールの衝撃 - 次世代スーパーコンピュータが壮大な新世界の扉を開く という本がおもしろかったので、ご紹介します。



エントリー内容です。

  • 本書の何がおもしろかったか
  • 示される未来をいくつかご紹介
  • エクサスケールのコンピュータの貢献
投稿日 2016/01/27

何年ぶりかの切符乗車の不便さで実感した Suica というイノベーション




イノベーションとは、現在はない 「未来の当たり前」 をつくることです。

現時点やその当時にはないものでも、イノベーションを起こす人にはあるべき姿として見えています。一方でその未来は、多くの人々はまだ気づいていないことです。

イノベーション前にはなかったもので、21世紀の今では、日本で当たり前になった代表例はインターネットや携帯電話です。


イノベーションを実感した日


先日、「当時はないもので、未来の当たり前になったもの」 をあらためて体験する機会がありました。
投稿日 2015/10/18

デメリットを補って余りある公共図書館の提供価値




本を読むのが好きです。普段は通勤電車がもっぱらの読書時間です。


毎週図書館を利用


2015年現在、ここ3年くらいは本は買うよりも、図書館で借りて読むほうが多くなっています。

週末の土日のどちらかは毎週、図書館に行っています。図書館は、自分の生活で欠かせない存在です。

私は東京都内に住んでおり、利用している図書館は区立図書館です。区内には10以上の図書館があります。利用しているのはそのうちの1つです。

区内の図書館は連携していています。予約がネットからでき、最寄りの図書館に予約した本がなくても (貸出中 or その図書館には置かれていない) 、他の図書館にあれば取り寄せてもらえます。行く図書館は最寄りの1つだけですが、実質は区内の全ての図書館を利用できるようになっています。


図書館のメリットとデメリット


1人の読者の立場で考えたとき、図書館から本を借りて読むのと本を買って読むのとでは、それぞれにメリットとデメリットがあります。
投稿日 2015/08/22

書評: 憲法主義 - 条文には書かれていない本質 (南野森 / 内山奈月)


日本国憲法原本


憲法主義 - 条文には書かれていない本質 という本をご紹介します。



本書の内容


著者は憲法学者の南野森氏と、AKB48 メンバー (2014年時点) の内山奈月氏です。南野氏が講師、内山氏が生徒で、2人での講義形式で書かれています。以下は本書の紹介からの引用です。

もしも国民的アイドルが、日本国憲法を本気で学んだら……。

日本武道館のステージで憲法を暗唱して聴衆を沸かせた高校生 (当時) アイドルが、気鋭の憲法学者による講義をマンツーマンで受けた結果、日本一わかりやすい憲法の入門書ができました!

とはいえ、「人権論」 から 「統治機構論」 へと展開する本書の内容は、かなり本格的なもの。「表現の自由」 が憲法全体に果たす役割の重さには驚きを禁じえません。また、恋愛の自由、パパラッチの問題など、アイドルなら気にせずにはいられない事象についても、真正面から論じています。

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書いている人 (多田 翼)

Aqxis 合同会社の代表 (会社概要はこちら) 。Google でシニアマーケティングリサーチマネージャーを経て独立し現職。ベンチャーから一部上場企業の事業戦略やマーケティングのコンサルティングに従事。

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1981年 (昭和56年) 生まれ。名古屋出身、学生時代は京都。現在は東京23区内に在住。気分転換は毎朝の1時間のランニング。