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2019/03/26

結果だけではなく 「xx」 を褒める (承認する) 。四段階で考える人のマネジメントの方法




今回は、相手を何をどう褒めるか、認めたり承認をするかです。

  • 部下やメンバーのマネジメント方法がわからない
  • マネジメントの方法を知りたい
  • 相手を一人の人間として向き合うマネージャーのあり方

こんな疑問に答える内容でブログを書きました。

仕事での人のマネジメントのヒントになればうれしいです。

2018/10/26

経験則ではなく科学的に 「子どものいじめ問題」 を解決する BE A HERO プロジェクト。メソッドが科学的かはさておき、考えさせられたこと


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子どもたちのいじめを、科学で解決することを目指すプロジェクト 「BE A HERO」 を紹介する以下の記事を読みました。

参考: 「いじめは科学で解決できる」 岩隈久志投手が発起人のいじめ撲滅プロジェクト "BE A HERO"


今回は、この記事を読んで思ったことを書いています。

エントリー内容です。

  • 深刻ないじめが起こる要因
  • いじめ傍観者が動けば、いじめ行動が止まる
  • 思ったこと (4つ)

2018/08/18

4歳の子どもの座る姿勢を良くするために、46,000円の椅子 (アーユルチェアー) を買いました


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アーユルチェアーという椅子をご紹介します。

値段は46,000円するのですが、子ども用に買いました。



エントリー内容です。

  • アーユルチェアーとは
  • 購入の経緯
  • アーユルチェアーの価値

2018/07/22

書評: AI vs. 教科書が読めない子どもたち (新井紀子) 。意図せずして人間が AI と同じ土俵に立とうとしている現状


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AI vs. 教科書が読めない子どもたち という本をご紹介します。



エントリー内容です。

  • 本書の内容
  • AI の得意分野と弱点
  • 子どもたちの読解力の低下と、それが意味すること

2018/06/25

キッズラインとティール組織。使ってみてわかった自律的な組織構造


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ベビーシッターのキッズラインを初めて使いました。今回は、キッズラインの仕組みを、組織の観点で考えています。

エントリー内容です。

  • 興味深いキッズラインの仕組み (3つ)
  • キッズラインには 「ティール組織」 の特徴が見られる

なお、キッズラインを使って、ユーザーとして思ったことは別のエントリーで書いています。



2018/06/20

はじめてのキッズライン。利用目的と、使って思ったこと (7つ)


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キッズライン を使ってみました。キッズラインは、0才から15才までの子どもを見てくれるベビーシッターサービスです。

今回は、キッズラインを使って思ったことを書いています。エントリー内容は、以下です。

  • キッズラインを使った目的
  • 使ってみて思ったこと

2018/06/12

書評: カリスマ体育教師の常勝教育 (原田隆史) 。心技体のうち 「心」 を重視し、自立型人間になる


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カリスマ体育教師の常勝教育 という本をご紹介します。



エントリー内容です。

  • 本書の内容
  • 目指すのは自立型人間。心を強くするために
  • 思ったこと

2018/05/05

なぜピアノを習慣にできなかったのか。「継続サイクル」 から考える原因と学び


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ピアノについてです。

一時期、ピアノをやっていましたが、次第に弾かなくなってしまいました。今回は、なぜピアノを継続できず、習慣にならなかったのかを書いています。

エントリーの具体的な内容は以下です。

  • ピアノを弾かなくなってしまった経緯
  • 習慣にするための 「継続サイクル」
  • ピアノを 「継続サイクル」 に当てはめると
  • ついに目的を達成。しかし次の目的がない状態に陥る
  • ピアノを継続できなかったことからの学び

2017/11/04

子育てを 「義務」 とするか、「趣味」 とするか


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超 AI 時代の生存戦略 - シンギュラリティに備える34のリスト という本に、子育てのことが書かれています。



子育てをどう捉えるか


以下は本書からの引用です。

先のことを考えたときに、若者の数が減っている問題は避けられない。ただ、子育てをするという必然性がないのは事実だ。ある意味、子育ては一番コストのかかる趣味だとも言える。それなので、子どもがたくさんいるのも普通だし、子どもがいないのも普通ということになっていくだろう。

そうしたときに、子育てに何が残るかといったら、「義務としての子育て」 より、「趣味としての子育て」 ではないだろうか。「趣味としての子育て」 と考えると、すごく楽しいと思う。つらいことも多いけれど、時間をたくさんかけるであろう。

2017/09/29

子育てから学ぶ、本質を捉えるために必要な3つのこと


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2017年9月現在、4歳と1歳の子どもがいます。下の子は来月で2歳になります。今回は、子育てから学べることを書いています。

エントリー内容です。

  • 子どもの行動が何を意味するかを理解するために
  • 本質を捉えるために必要な3つのこと

2017/09/03

書評: 子どもの 「いや」 に困ったとき読む本 (大河原美以)


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子どもの 「いや」 に困ったとき読む本 という本をご紹介します。



本書の内容


以下は内容紹介からの引用です。

「ママじゃないといや!」 「買って、買って!」 「いま食べる!」 ……言いだしたらきかない。でも言いなりになるのも……。しつけとは何か?

多くのママたちが、子どもの 「いや」 を前にして、どう関わればいいのか自信がもてず困惑しています。ママたちの質問に答えながら、理論に基づいた具体的なしつけ方をアドバイス!


いやいや脳とおりこう脳


本書のキーワードは 「いやいや脳」 と 「おりこう脳」 です。この本で使われているオリジナルの言葉です。いやいや脳は 「本能」 、おりこう脳は 「理性」 です。それぞれ、次のような役割です。

2017/08/12

1才半の娘の子育て方針 (子どもにやってほしいこと / 親としての振る舞い)


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娘 (1才半) の子育て方針についてです。

エントリー内容です。

  • 保育園での個人面談
  • 子どもにやってほしいこと
  • 親としての振る舞い

2017/04/29

子どもの 「好奇心の芽」 を摘まないために、親がやってあげたいこと


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子どもの芽を摘まないで


危うし!小学校英語 という本の最後のあとがきで、あるノーベル賞の受賞者と著書との、子育てに関する話のやりとりが書かれています。

子どもの 「芽」 を摘まないで

ノーベル賞受賞者の子育てアドバイス

ノーベル賞受賞者の会合の司会をした時のことです。ノーベル物理学者章を受賞した物理学者と雑談する機会がありました。たまたま自分に初めての子どもが生まれたばかりだったので、「子どもをあなたのような科学者に育てるには、どうしたらいいのでしょうか」 と問いかけました。

すると、「何もしてはいけません」 という、意外な答えが返ってきました。

2017/03/04

書評: 子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる! - 脳を鍛える10の方法 (林成之)


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子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる! - 脳を鍛える10の方法 という本をご紹介します。



本書の内容


内容紹介からの引用です。

早期教育は年々激化し、ついに 「0歳児教育」 まで出現する有様。だが、子どもの才能を伸ばすのに一番重要なのは脳の発達に合わせた教育である。

0歳~3歳は脳の細胞が増え続ける時期で、未熟な脳に負担をかける知識の詰め込みは NG 。将来的に才能が伸びなくなる。3歳~7歳の不要な脳の細胞が減っていく時期は、悪い習慣をやめさせることが先決。7歳~10歳からは脳の回路が発達し始めるので、本格的に学習させるべきである。

本書では年齢ごとにどのようにしつけ、教育すればいいのかを、脳医学の知見からわかりやすく解説。


年齢に応じた子育てと教育


この本からの学びは大きく2つでした。

1つ目は、子どもの教育や子育てには、年齢に応じたタイミングがあることです。早期教育は必ずしもいいわけではないことです。

本書では0歳から10歳までの期間を3つの段階に分けています。子どもとの接し方について、それぞれの時期で適切なやり方が次のように紹介されています。

2017/02/25

大切にしたい道徳観を教えてくれる教育勅語。作られた経緯とともに


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1890年 (明治23年) 10月30日、明治天皇が直接お与えになったのが教育勅語でした。正式名は教育ニ関スル勅語です。


教育勅語の中身


教育勅語の文章は、天皇が自ら国民に語りかける形式をとります。

12の徳目 (道徳) で構成されています。これを守るのが国民の伝統とし、歴代天皇の遺した教えと位置づけました。国民とともに天皇御自身もこれを守るために努力したいと、天皇の誓いとして締めくくられています。

以下、12の徳目です。原文と、() 内は現代訳です。

  • 父母ニ孝ニ (親に孝養を尽くしましょう)
  • 兄弟ニ友ニ (兄弟・姉妹は仲良くしましょう)
  • 夫婦相和シ (夫婦は心を合わせて仲睦まじくしましょう)
  • 朋友相信シ (友だちはお互いに信頼し合いましょう)
  • 恭儉己レヲ持シ (自分の言動を慎みましょう)
  • 博愛衆ニ及ホシ (広く全ての人に慈愛の手を差し伸べましょう)
  • 學ヲ修メ業ヲ習ヒ (勉学に励み職業を身につけましょう)
  • 以テ智能ヲ啓發シ (知識を養い才能を伸ばしましょう)
  • 德器ヲ成就シ (人格の向上につとめましょう)
  • 進テ公益ヲ廣メ世務ヲ開キ (広く世の人々や社会のためになる仕事に励みましょう)
  • 常ニ國憲ヲ重シ國法ニ遵ヒ (法律や規則を守り社会の秩序に従いましょう)
  • 一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ (国に危機があったなら正しい勇気をもって国のため真心を尽くしましょう)

12の徳目とも、至極真っ当なことを言っています。作られたのは明治時代ですが、現代でも通用します。時代によらず普遍的な道徳です。


なぜ教育勅語はつくられたのか


教育勅語の真実 という本には、教育勅語がつくられたプロセスに焦点が当てられています。

2016/12/31

2016年を振り返る


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2016年12月31日、今年も残すところあと1日です。今年最後のエントリーでは、自分自身のできごとについて、1年を振り返ります。


仕事


2016年の今年は、仕事が充実した1年でした。社会人になってから、最も仕事の中身の濃い年でした。

平日も土日もかぎらず、365日仕事をしました。

2015年末に企画したプロジェクトが、年を明けた2016年になり本格的に動き出しました。自分が創ったものが社内で拡大し、何よりクライアントに貢献できたことは、今年のハイライトの1つでした。

振り返ってみると、1年を通して適切なリスクが取れ、挑戦し続けることができました。

2016/12/10

子どもに 「甘えさせる」 と、子どもを 「甘やかす」 を区別する


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次女が1才1ヶ月になりました (2016年12月現在) 。

娘との接し方で気をつけたいと思っていることがあります。それは娘を 「甘やかす」 時と 「甘えさせる」 時を意識して分けることです。


「甘やかす」 と 「甘えさせる」 を区別する


甘やかすと甘えすの2つの違いは、私は以下のように区別しています。

  • 甘やかす:娘が自分でできる、チャレンジしようとしていることを、親が過剰にサポートしてしまう。例) 自分の手を使ってスプーンでご飯を食べようとがんばっている時に、横から親が簡単に食べさせてしまう
  • 甘えさせる:娘が、親に対して相手をしてほしい時は、受け入れてあげる。例) 絵本を読んでと持ってきた時は、自分がやっていることがあってもすぐに中断し、ひざに乗せて本人が満足するまで読んであげる

「甘やかす」 というのは、娘がそれを求めていないのに、親がよかれと思って手を貸してしまう場合です。親の助けがあってその時はできたとして、結局は本人のためにならないケースです。


娘にとっての機会を妨げない


最近の1才の娘を見ていると、身の回りの様々なことに興味を持っていることがよくわかります。

実際に触ってみたり、動かしたり、時には初めてのことであっても、物怖じしていない時もあります。もちろん、怪我につながるなど危険のあることには親として気をつける必要があります。しかし、そうでない範囲においては、なるべくチャレンジさせ、彼女の世界の中で冒険してほしいと思っています。

親がよかれと思い娘を甘やかした結果、娘にとっての機会を妨げないようにしたいです。

娘が親を必要としている時は、しっかりと受け入れてあげることがバランスも大事です。

親に何かをやってほしい、甘えたい場面で、それを自分の都合で邪険に扱うことのないようにです。甘えたい時には甘えさせてやるのも、親の役割として大切にしたいです。

2016/11/26

脳の右側が損傷した子どもを授かり苦悩した夫婦。自分たちの未来を変えた発想の転換 (TED プレゼンより)


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TED のあるプレゼンをご紹介します。ある家族のストーリーで、夫婦が、2人の子どもであるマリオのことを話します。




最愛の息子に見つかった脳卒中


最愛の息子であるマリオは、生後10日で脳卒中が見つかりました。脳に損傷があり、マリオの脳の右側は欠けていたのです。

左半身の自由が利かないマリオに夫婦は苦しみます。マリオは正常になるのだろうか?充実した人生を送れるのか?という不安や葛藤です。


障害は問題ではなく成長の機会に


プレゼンでは、不安に直面した親が、いかにしてその状況を転換させていったのかが語られています。

リハビリを続ける中で、夫婦はあることに気付きます。

2016/11/14

子どもに怒ってしまった時にこそ考えたい 「怒る」 と 「叱る」 の違い


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2016年11月現在、3才と1才の子どもがいます。


子どもが怒られるとき


特に上の子は、母親から怒られることがあります。下の子は1才なので、それに比べると怒られることは少ないです。

母親と上の子を見ていると、食事を食べるのを嫌がったり、朝の着替えに言うことを聞かない時など、日常のちょっとしたことでも怒られているケースがあります。

怒られるかどうかは、お母さんの機嫌とも関係しているようです。見ていて気になるのは、感情的に怒っている場合です。

傍から見ていると子は怒られるほどのことをしていないのに、親の都合で怒られているように見えます。

2016/10/13

教育経済学の研究から子どもを褒めるのは、「子ども自らがコントロールできること」 についてがよい


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子どもは褒めて育てたほうがいい?
子どもが勉強するように、ご褒美で釣ってもいい?

子どもを持つ親であれば、気になる質問です。

「学力」 の経済学 という本では、これらの質問に個人の主観ではなく、教育経済学の視点から科学的な根拠で答えています。

今回のエントリー内容です。

  • 褒めるのは能力ではなく 「取り組んだ努力」
  • ご褒美は結果ではなく 「取り組んだプロセス」 に
  • 2つの共通点

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書いている人 (多田 翼)

複数のスタートアップ支援に従事。経営や事業戦略のコンサルティング・アドバイザー・メンター、プロダクトマネージャー、マーケター。前職は Google でシニアマーケティングリサーチマネージャー、現在は独立 (詳細は LinkedIn または Facebook をご覧ください) 。

1981年 (昭和56年) 生まれ。名古屋出身、学生時代は京都。現在は東京23区内に在住。気分転換は毎朝の1時間のランニング。note も更新しています。

内容は個人の見解です。