2017/10/17

書評: データ分析の力 - 因果関係に迫る思考法 (伊藤公一朗)


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データ分析の力 - 因果関係に迫る思考法 という本をご紹介します。



本書の内容


この本から学べることは、データ分析から因果関係を言うために、どう分析設計をすればいいかです。多くの事例を使いわかりやすく解説されています。事例は、政策・ビジネス・教育と多岐にわたります。

本書の特徴は、因果関係を知るための最先端のデータ分析手法について、数式を使わずに説明をしていることです。図が効果的に使われ理解しやすいです。

以下は本書の内容紹介からの引用です。

2017/10/15

2017年9月にブログで注目を集めた本 (月間クリック数ランキング)


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このブログでは、訪問いただいた方に役に立つと思ってもらえるような本を紹介しています。読んだ本の書評を書いたり、エントリーの参考情報として本の内容を引用しています。

今回のエントリーでは、2017年9月の1ヶ月でクリックが多かった本をご紹介します (6冊) 。順番は第6位から昇順です。

  • 脳には妙なクセがある
  • 凡人を達人に変える77の心得
  • Harvard Business Review 2008年11月号
  • プロの資料作成力 - 意思決定者を動かすテクニックとおもてなしの心
  • ストーリーとしての競争戦略 - 優れた戦略の条件
  • WHY から始めよ! - インスパイア型リーダーはここが違う

2017/10/13

書評: 消費税は下げられる! - 借金1000兆円の大嘘を暴く (森永卓郎)


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消費税は下げられる! - 借金1000兆円の大嘘を暴く という本をご紹介します。



本書の内容


この本の内容を一言で言うと、日本の財政や消費税の一般常識に対する真っ向からの反論と、消費税を下げるための具体的な提言です。

以下は本書の内容紹介からの引用です。

この本で強調したいことは、たった一つ、「日本の財政は、世界一健全」 だということだ。もちろん、この主張には多くの人が違和感を持つだろう。それは、「日本の財政は破たん寸前の最悪の状態で、世界でも類をみないほど、莫大な借金を抱えている」 という政府のキャンペーンを多くの人が信じ込んでいるからだ。

最新エントリー

多田 翼 (書いた人)


外資系 IT 会社にてマーケティングリサーチ マネージャー (LinkedIn) 。

1981年 (昭和56年) 生まれ。名古屋出身。学生時代は京都。家族4人で東京23区内に在住、2人の子どもの父親。気分転換は毎朝 8km のランニングとピアノ。

書いている内容は、所属組織や会社の正式見解ではなく個人の見解です。