#マーケティング #戦略 #戦場
多くのビジネスが陥りがちなのが、戦略と称して 「やることリスト」 を増やすだけの足し算の発想です。
しかし、本当の戦略には何をやらないかが明確になっている 「引き算の思考」 があります。
今回は、都市部で急成長する小型スーパー 「まいばすけっと」 を題材に、戦略の本質を解き明かします。
#マーケティング #戦略 #戦場
多くのビジネスが陥りがちなのが、戦略と称して 「やることリスト」 を増やすだけの足し算の発想です。
しかし、本当の戦略には何をやらないかが明確になっている 「引き算の思考」 があります。
今回は、都市部で急成長する小型スーパー 「まいばすけっと」 を題材に、戦略の本質を解き明かします。
#マーケティング #学び #バイアスブレイク
多くのビジネスパーソンにとって、学習の継続は共通するテーマかもしれません。
新しい知識やスキルを身につけようと一念発起しても、日々の業務に追われ、いつの間にか三日坊主になってしまう。そんな経験はないでしょうか?
特にマーケティングのような実践的な領域では、その悩みはさらに深くなります。
今回は、なぜ私たちの学習は続かないのか、その根本原因を掘り下げ、当たり前を壊す思考法 「バイアスブレイク」 というアプローチを使って、成果につながる新しい学びの形を考察します。
#マーケティング #商品開発 #デザイン思考
あなたの業界で 「絶対にやってはいけない」 とされているタブーはあるでしょうか?もしそのタブーこそが、次の大ヒット商品の種だとしたら――。
食品メーカーの meito は、業界最大の天敵である 「虫」 を商品化するという前代未聞の挑戦をしました。
その裏側には、常識を覆すデザイン思考の実践がありました。事例から、タブーを価値に変える逆転の発想法を紐解きます。
#マーケティング #事業領域 #事業インサイトと事業能力
競合がひしめく市場で戦うより、まだ誰も気づいていない潜在ニーズを掘り起こすほうが成功の可能性を秘めています。
では、どうやってそんな 「宝の山」 を見つければいいのでしょうか?
今回は、大阪の 「ぬいぐるみ病院」 の事例から、市場の空白地帯を発見し、熱狂的なファンを生む事業をつくる方法を4つのステップで解説します。
#マーケティング #起業 #本
今の仕事に追われる中で、自分は社会にどんな価値を残せるのか、ふと立ち止まってしまうことはないでしょうか?
ご紹介したいのは 「松岡まどか、起業します - AI スタートアップ戦記 (安野貴博) 」 という本です。
人生を詰んでしまったような状況に陥った主人公が、AI を武器に自らの価値を懸けて起業の荒波に飛び込みます。
この物語は実際の起業家が描いたリアルな起業小説です。ビジネスをつくっていく過程から、起業に必要な知識と心構えが学べます。
#マーケティング #顧客設定 #顧客獲得
ガンダムのスマートフォン向けのゲームが、リリース直後から話題を呼んでいます。
その裏側には、緻密に計算されたマーケティングがありました。
今回はこの事例を紐解きながら、あらゆるビジネスの基本である 「客数を増やす方法」 について、一緒に考えていきたいと思います。
#マーケティング #新規事業 #既存資産の有効活用
会社に、眠っている資産はないでしょうか?
普段見慣れた施設、長年培ったノウハウ、当たり前にいる社員たち。それらを 「日常の風景」 と見過ごし、新しい事業の種はどこか遠くにあると思い込んでいないでしょうか。
そうした 「当たり前」 こそが、未来の収益の柱となる宝の山かもしれません。
今回は、スポーツジム 「メガロス」 が自社の資産を活かした事例を取り上げます。
会社の 「当たり前」 を宝に変える視点とは?そのヒントを探っていきます。
#マーケティング #ブランド拡張 #新規事業
新しいことを始めるとき、ゼロからつくり上げようとしていないでしょうか?
すでに持っているブランドの信頼や顧客基盤を捨てて、まったく別物として展開してしまう。これでは、長年培ってきた資産を無駄にしているようなものです。
では、既存のブランド力を最大限に活用しながら、新たな市場を開拓するにはどうすればよいのでしょうか?
老舗書店の丸善が始めた専門書検索サービス 「丸善リサーチ」 は、ブランド拡張の事例です。事例から、ブランド拡張の本質と成功の秘訣を探っていきましょう。
#マーケティング #直観 #インサイト
日常のふとした気づきや違和感から、いかにして本質的な洞察を得るか――。今回は、そのための具体的な思考法を2つご紹介します。
天才ではない普通の人が、自分のいる環境でも人と違う結果を出すための考え方を、ぜひ一緒に深めていきましょう。
#マーケティング #お試しのエンタメ化 #顧客体験の価値化
自社商品やサービスに、お客さんが 「欲しいけど、あと一歩が踏み出せない」 と感じる隠れた壁はないでしょうか?
商品自体は良いはずなのに、なぜか売上につながらない。その原因は、売り手が気づいていない買い手のちょっとした不安や試すにはハードルが高いという心理的・物理的な障壁にあるのかもしれません。
今回は、ドン・キホーテの 「100円プロテイン自販機」 を取り上げます。購入への見えない壁を打ち破り、本体商品の売上を2倍にした事例です。
ドンキの戦略には 「お試し」 を 「楽しい体験」 に変え、お客さんの心をつかむヒントが隠されています。
#マーケティング #顧客理解 #仲人
ことの 「本質」 を見失ったまま 「手段」 に走っていないか――。
今回は、マーケティングの本質とは何か、そしてマーケターに求められる本当の役割とは何かについて考えます。
#マーケティング #ジョブ #ワーカー
消費者が本当に求めているのは商品のスペックではなく、自分の 「片づけたい悩み」 を解決してくれることです。
今回は、理研ビタミン 「パッとジュッと」 の事例から、消費者の心の奥底にある気持ちを捉え、選ばれる商品を生み出す 「ジョブ理論」 を解説します。
#マーケティング #利用体験 #価値実感
自慢の商品なのに、なぜか価格でしか比べられない⋯。自社商品がそんな状況に陥っていないでしょうか?
どんなに優れた商品を開発しても、その真の価値をお客さんに伝えるのは簡単ではありません。では、どうすればいいのでしょうか?
その答えは、お客さんが買うまえに体験してもらう仕掛けにあります。
今回は、モバイルバッテリーなどの製品群を展開する Anker (アンカー) の事例から、売り手が積極的にお客さんに使ってもらうという、商品の利用シーンを提供することの重要性とその方法を見ていきます。
#マーケティング #顧客設定 #価値実現
自社の商品やサービスは、なぜお客さんに選ばれているのか、その理由を自信を持って説明できるでしょうか?
もし少しでも答えに詰まるなら、日々のマーケティング活動が 「点」 で終わっているのかもしれません。広告や商品開発はしていても、ひとつひとつがつながらず、お客さんに 「選ばれる決定的な理由」 まで昇華できていないという状況です。
ヒット商品には、お客さんに選ばれ続けるための共通した "型" が存在します。今回は JINSの 「壊れないメガネ」 を題材に、その型を6つのステップで解き明かします。
#マーケティング #コミニュケーション #インフルエンサー
マーケティング担当者は、どうすれば自社のメッセージが生活者に届くのか、日々頭を悩ませているものです。
というのも、情報過多の消費者環境において、企業からの一方的な広告はますます人々に届きにくくなっているからです。
そうした中、味の素がユニークな取り組みを行いました。インフルエンサーを巻き込み9000万人の消費者と接点を持とうという意欲的な挑戦です。
今回は味の素の事例から、コミュニケーション戦略について考えます。
#マーケティング #ジョブ #想起
高機能で魅力的なはずが、いつの間にかお客さんに使われなくなる…。
うまく使えるかという不安、使用後の片付けの面倒さ、そして、そもそも存在を思い出してもらえないこと。こうした要因を先回りして対処できているでしょうか?
今回は、ある調理家電を事例に、お客さんの日常に自然と溶け込み、長く愛される製品となるための秘訣を考えます。
#マーケティング #戦略 #やらないこと
自社の戦略が、単なる 「やることリスト」 で埋め尽くされていないでしょうか?
ビジネスでは日々、限られた時間とお金の中で 「あれもこれも」 と手を広げてしまいがちです。新しいことを始めるのは簡単でも、何かをやめる決断は難しいからです。
ローソンが発売した 「具なし」 カップ麺が累計180万個のヒットを記録しました。チャーシューもメンマも、ネギすら入っていない。一見すると手抜きに見えるこの商品が、なぜ消費者の心をつかんだのか。
その答えは、戦略の本質である 「引き算の発想」 にありました。
#マーケティング #リサーチ #本
イノベーション――。この言葉に、私たちはどれだけ多くの期待を寄せ、そして同時に課題を感じてきたでしょうか。
企業が市場調査やデータ分析に力を入れても、出てくるのはどこかで見た似たようなアイデアばかり…。
そんな閉塞感を打ち破る一冊が、今回ご紹介する "リサーチ・ドリブン・イノベーション - 「問い」 を起点にアイデアを探究する (安斎勇樹, 小田裕和) " です。
この本から、リサーチを起点にした新しいアイデアの生み出し方、イノベーションにつなげる実践的な方法を考えていきます。
#マーケティング #トレードマーケティング #ショッパーインサイトとバイヤーインサイト
なぜ、その提案は小売のバイヤーに刺さらないのでしょうか。価格を下げても、販促を強化しても、なかなか棚を獲得できない。そんな悩みを抱えていないでしょうか。
売上を左右するのは、買い手である 「ショッパー」 と、売り場を司る 「バイヤー」 の双方の隠れたインサイトです。
今回はドラッグストア業界の変化を事例に、ショッパーとバイヤーのそれぞれのインサイトを読み解き、ショッパーの 「買いたい」 とバイヤーの 「売りたい」 を同時に満たす 「トレードマーケティング」 を解説します。
Aqxis 代表 (会社 HP はこちら) 。マーケティングおよびマーケティングリサーチのプロフェッショナル。ベンチャーから一部上場企業の事業戦略やマーケティングのコンサルティングに従事。
前職の Google ではシニアマネージャーとしてユーザーインサイトや広告効果測定、リサーチ開発に注力し、複数のグローバルのプロジェクトに参画。Google 以前はマーケティングリサーチ会社にて、クライアントのマーケティング支援に取り組むとともに、新規事業の立ち上げや消費者パネルの刷新をリードした。独立後も培った経験と洞察力で、クライアントにソリューションを提供している。
ブログ以外にマーケティングレターを毎週1万字で配信中。音声配信は Podcast, Spotify, Amazon music, stand.fm からどうぞ。
名古屋出身、学生時代は京都。気分転換は朝のランニング。