#マーケティング #新規事業 #インサイト
新規事業の立ち上げは、多くの企業やビジネスパーソンにとって大きな挑戦です。
しかし、成功への道筋が見えず、何から手をつければ良いのか悩むことも少なくありません。
今回は、月額制ファッションレンタルサービスで独自の地位を築いたエアークローゼットの事例から、成功する新規事業の創出プロセスを学んでいきましょう。
#マーケティング #新規事業 #インサイト
新規事業の立ち上げは、多くの企業やビジネスパーソンにとって大きな挑戦です。
しかし、成功への道筋が見えず、何から手をつければ良いのか悩むことも少なくありません。
今回は、月額制ファッションレンタルサービスで独自の地位を築いたエアークローゼットの事例から、成功する新規事業の創出プロセスを学んでいきましょう。
#マーケティング #戦場 #戦力と戦い方
どんなに優れた技術や商品があっても、強い競合に勝てずに撤退を余儀なくされる――。
新規事業や新商品の発売後の失敗のひとつに、「どうやって戦うか」 ばかりを考えて、そもそもの 「どこで戦うか」 を軽視していることにあります。
どんなに優れた戦力も、戦場を間違えれば活きることはありません。逆に、限られた戦力でも適切な戦場を選べば、大手プレイヤー企業に勝つことも夢ではありません。
今回は、男性用ボディーシェーバー 「BEAUM (ビューム) 」 の事例から、戦場選択の重要性と、戦力を最大限に活かす秘訣を紐解きます。
#マーケティング #生き方 #本
他人の目を気にせず、自分がおもしろいと思ったことに一直線。そんな生き方ができたら、どんなに楽しいだろう――。
書籍 「成瀬は都を駆け抜ける (宮島未奈) 」 は、我が道を突き進む最高の主人公の青春小説シリーズの完結編です。
今回は、成瀬あかりという少女の物語が語りかける 「自分らしく生きるためのヒント」 を紐解いていきます。
#マーケティング #顧客定義 #戦略
自分たちのお客さんは、誰でしょうか?
ビジネスの成否を分ける最も重要な問いのひとつですが、その答えは決して普遍的なものではありません。市場環境や事業フェーズの変化に伴い、時には思い切ってお客さんそのものを変える決断が、成長への突破口となります。
今回は、沖縄のシェアサイクル 「CYCY (サイサイ) 」 の事例を取り上げます。当初狙っていた 「観光客」 から 「地元住民」 へと注力顧客をシフトさせたことにより、成功への道を切り拓きました。
お客さんが変わると、マーケティングの何が、どのように変わるのか――。この事例から、ビジネスに活かせる学びを深めていきましょう。
#マーケティング #顧客理解 #価値創出
あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。
「マーケティング」 と聞いて、難しそう、自分には関係ないと思っていませんか?
今回は、今日からできるマーケティングのはじめ方を、具体例とともにわかりやすく解説します。
#人生 #2025年の総括 #2026年の抱負
今回は、2025 年の振り返りです。
自分にとって 2025 年がどんな一年だったかの総括と、2026 年に向けての抱負を書いています。
✓ この記事でわかること#マーケティング #遊休資産 #顧客価値の再定義
古くて売れない、使い道がない…。そんな遊休資産に頭を悩ませていたりしないでしょうか?
放置すればコストがかかるだけの負の資産が、実は別の誰かにとっては 「喉から手が出るほど欲しいもの」 かもしれません。
今回は、誰も見向きもしなかったボロボロの空き家が人気ロケ地になったという事例から、モノの価値を再定義し、新たな市場を生むマーケティングの秘訣を紐解きます。
#マーケティング #パーセプションチェンジ #独自ブランド資産
作り手の想定とはまったく違うお客さんの意外な使い方に、実は大きなビジネスチャンスが眠っているかもしれません。
今回ご紹介したいのは、文具メーカーのリヒトラブの事例です。事務用ファイルが、推し活のアイテムとしてヒット商品になったという話です。
お客さんの予想外の使い方から新しい市場を切り拓く秘訣に迫ります。
#マーケティング #顧客理解 #価値とうれしさ
長年愛されてきた看板商品の 「価値」 は何かと問われた時、どう答えるでしょうか?
もし、その答えに少しでも迷いがあるなら要注意です。売上が伸び悩む要因として、お客さんが本当に求めている価値を見失っているからかもしれません。
70年以上愛され続けた雪印メグミルクの 「6P チーズ」 も、2019年には同じ壁にぶつかりました。しかし、お客さんのことを深く理解し、ブランド価値を再定義することにより、過去最高売上を達成したのです。
今回は 6P チーズの事例から、顧客起点で価値をつくりだすマーケティングを解説します。
#マーケティング #贈り物マーケティング #新規顧客
価格競争から抜け出し、広告に頼らず新しいファンを増やしたい。
企業が抱えるこの課題、実は商品の 「見せ方」 を少し変えるだけで解決できるかもしれません。
今回ご紹介するのは、無印良品がレトルトカレーで実践する 「贈り物マーケティング」 です。日常的に食べられる商品をちょっとした特別商品に変え、新しいお客さんを生み出すその仕組みを、具体的な事例から紐解きます。
#マーケティング #マネジメント #KPI
設定した KPI は、本当にビジネスの成果につながっているでしょうか?
マーケティングにおいて 「KPI 設計」 は、向き合うべき重要テーマのひとつです。
しかし、データが膨大に取得できる今、何を指標にすべきかの見極めはますます難しくなっています。いくつもの KPI を追いかけてリソースの分散を招いたり、部分最適に陥ったりするケースはめずらしくありません。
今回は、転職支援サービスを展開するエン・ジャパンの事例を取り上げます。
目的から KGI 、KPI 、そして具体的なアクションの指標となる KAI までを一貫したストーリーとして設計する方法を解説します。
#マーケティング #顧客理解 #価値創出
長年愛されてきた自社ブランド。その 「当たり前」 が、いつの間にか成長を妨げる壁になっていないでしょうか?
売り手の常識と、買い手の認識の間には、思わぬギャップが潜んでいるものです。そのズレにこそ、新たなヒットの起爆剤が隠されていたりします。
今回ご紹介するのは、60年間にわたって鍋の友だったミツカンの 「味ぽん」 です。お客さんの意外な本音を捉え、売上を伸ばしたマーケティングの王道プロセスを紐解きます。
#マーケティング #パーセプションチェンジ #独自ブランド資産
良い商品なのに、なぜか売れない…。
その原因は、商品の性能ではなく、お客さんの頭の中にある 「これはこういうモノだ」 という思い込みにあるのかもしれません。
ロッテと TOPPAN が進めているのは、お菓子のガムのイメージを変え、仕事のパフォーマンスを支えるビジネスツールへと再定義する挑戦です。
この事例から、消費者やお客さんの認識を書き換える 「パーセプションチェンジ」 へのマーケティングを紐解きます。
#マーケティング #組織開発 #組織活性の循環動態論
マーケティング組織の最適な形とは何か――。
この永遠の問いに、みなさんの会社でも頭を悩ませているのではないでしょうか?
実は、組織に 「完璧な形」 なんて存在しないんです。むしろ、あえて不安定な状態をつくり出すことで、組織は驚くほど活性化します。
今回は、マーケティング組織の形について、ちょっと変わった理論 「組織活性の循環動態論」 を使って考えてみましょう。きっと、目からウロコの発見があるはずです。
#マーケティング #経営 #本
経営学と聞くと、どこか難しくて、専門家だけが学ぶものというイメージを持っていないでしょうか。あるいは、MBA で学ぶような知識は、自分の日々の仕事とは少し距離があると感じているかもしれません。
もしそう感じているなら、今回ご紹介する書籍 「新しい経営学 (三谷宏治) 」 は、良い意味でそのイメージを覆してくれます。
本書は、経営学の知識をビジネスの現場で今日から使える実践的な知見へと再構築してくれます。
今回は、書籍 「新しい経営学」 が提示する内容がどのように私たちのビジネスの見方を変えるのかを、具体的な事例を交えながら解説していきます。
#マーケティング #リテールメディア #フィジカルアベイラビリティとメンタルアベイラビリティ
テレビ CM や SNS 広告で話題になっても、売上が思うように伸びない…。
なぜ、消費者は買ってくれないのでしょうか。その原因は、広告で高めた商品・サービスへの興味を、お店で買う 「最後のひと押し」 につなげられていないからかもしれません。
その解決策のヒントが 「店舗は最強のメディア」 と捉えるローソンストア 100 にあります。
広告と店頭をシームレスにつなぎ、消費者を購買まで導く 「売れる仕組み」 とは何か。認知から購買まで一気通貫で消費者を導く仕組みづくりについて見ていきます。
#マーケティング #ブランディング #コラボ
ブランドはどうすれば心に残る存在になれるのでしょうか?
ヒントを与えてくれるのが、玩具と化粧品という異業種が手を組んだコラボ商品 「KATE LICCA (ケイト リカ) 」 です。
子どもの記憶に残る原体験としてブランドを刻み込むこのコラボ商品には、強いブランドをつくるための示唆が詰まっています。いかに未来の顧客づくりにやっていくか、詳しく見ていきましょう。
#マーケティング #ブランディング #顧客体験
商品は愛用されているのに、ブランド名が認識されない。リピートされているのに、いつ他社製品に乗り換えられるかわからない。
そんな不安定な状況を、花王はある画期的なアイデアで打破しました。
プロモーション費用ゼロ、たった3人のチームで開発。それなのにわずか4日で新規受付を停止するほどの大反響。「Kao コレモ!」 が仕掛けた事例から、マーケティングに学べることを紐解きます。
#マーケティング #ブランディング #ブランドコンセプト
なぜ、そのブランドは世代を超えて愛され続けるのでしょうか?
多くの商品が生まれては消えていく中で、何十年にもわたってファンの心を掴み続けるブランドには、明確な理由が存在します。
今回は、バンダイの 「たまごっち」 を事例に、顧客の心に深く根付くブランドをいかに構築するかを紐解いていきます。そこには、商品開発からコミュニケーションまで、すべてを貫く一本の 「軸」 がありました。
#マーケティング #顧客設定 #新規顧客
マーケティングでは 「ターゲット顧客は絞るべき」 と言われますが、本当にそれだけが正解でしょうか?
もちろん、限られた資源で効率的に成果を出すには有効な考え方です。しかし、その前提が逆に、まだ見ぬお客さんとの出会いを遠ざけているかもしれません。
今回は、充電器ブランドのアンカーがあえてターゲットを広げたことによって、どのように新しい顧客との接点を生み出したのかを紐解きます。
この事例には、注力顧客をあえて広げることで新たな市場をつくり出す、マーケティングのヒントがあります。
Aqxis 代表 (会社 HP はこちら) 。マーケティングおよびマーケティングリサーチのプロフェッショナル。ベンチャーから一部上場企業の事業戦略やマーケティングのコンサルティングに従事。
前職の Google ではシニアマネージャーとしてユーザーインサイトや広告効果測定、リサーチ開発に注力し、複数のグローバルのプロジェクトに参画。Google 以前はマーケティングリサーチ会社にて、クライアントのマーケティング支援に取り組むとともに、新規事業の立ち上げや消費者パネルの刷新をリードした。独立後も培った経験と洞察力で、クライアントにソリューションを提供している。
ブログ以外にマーケティングレターを毎週1万字で配信中。音声配信は Podcast, Spotify, Amazon music, stand.fm からどうぞ。
名古屋出身、学生時代は京都。気分転換は朝のランニング。