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2018/06/15

ブランドと消費者インサイトの学びは日常にある。お気に入り緑茶飲料のケーススタディ


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日常生活での身近な体験から、マーケティングでのブランディングとインサイトについて書いています。

エントリー内容です。

  • 気に入っている緑茶。好きになったきっかけ
  • ブランド体験
  • 自分自身のインサイト

2018/06/11

書評: 買い物客はそのキーワードで手を伸ばす (上田隆穂 / 兼子良久 / 星野浩美 / 守口剛)


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買い物客はそのキーワードで手を伸ばす という本をご紹介します。



エントリー内容です。

  • 本書の内容。価値創造型プロモーションとは
  • 価値創造型プロモーションの方法と具体例
  • 思ったこと

2018/06/06

書評: ブランドらしさのつくり方 (博報堂ブランドデザイン)


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ブランドらしさのつくり方 という本をご紹介します。



エントリー内容です。

  • 本書の内容
  • ブランドへの誤解。望ましいブランディングとは
  • 五感ブランディング

2018/06/04

キンドルとアマゾン・ゴーを例に、顧客接点とビジネスモデルの本質を考える


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今回は、顧客接点についてです。

例えば、マホのアプリは、ネットにつながったデジタルでの顧客接点 (タッチポイント) と見ることができます。

今回は、アマゾンの 「キンドル」 と 「アマゾン・ゴー (レジ無しの食料品店) 」 を例に、顧客接点が果たしている役割、ビジネスにどのような意味があるかを考えます。

エントリー内容です。

  • 顧客接点の2つの役割
  • 顧客接点の例 (キンドル、アマゾン・ゴー)
  • ビジネスモデルと顧客接点

2018/05/30

ブランドの戦略的なつくり方。体験から感情移入が起こりブランドはつくられる


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今回は、マーケティングの観点からブランドについてです。ブランドとは何かを定義し、どうやってブランドをつくるかを考えます。

エントリー内容です。

  • ブランドとブランディングの定義
  • ブランドのつくり方

2018/05/24

行動科学マネジメントから考える、マーケティングのトライアル購入とリピート購入への示唆


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短期間で社員が育つ 「行動の教科書」 - 現場で使える行動科学マネジメントの実践テキスト という本は、「行動科学マネジメント」 というマネジメント理論について書かれています。

人に望ましい行動を繰り返してもらうにはどうすればよいかです。



今回の内容です。

  • 行動科学マネジメントとは
  • 行動への 「きっかけ」 と 「継続」 のポイント
  • マーケティングへの応用

2018/04/19

書評: ネット・プロモーター経営 - 顧客ロイヤルティ指標 NPS で 「利益ある成長」 を実現する (フレッド・ライクヘルド / ロブ・マーキー)


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ネット・プロモーター経営 - 顧客ロイヤルティ指標 NPS で 「利益ある成長」 を実現する という本をご紹介します。



本書の内容


以下は、本書の内容紹介からの引用です。

『顧客ロイヤルティを知る 「究極の質問」 』(2006年) の増補改訂版。CS 調査に革命を起こす 「NPS」 の全貌と進化がわかる一冊。20年以上の研究が生み出した最強の顧客ロイヤルティ管理ツールとは?

アップルからザッポスまで、数千社!「超優良企業」 の成長エンジンはこれだった!

「あなたが弊社の商品/サービスを親友や同僚の方に推奨していただける可能性はどのくらいありますか?」

この問いへの回答を的確に、分析することが、「ファン顧客」 獲得、維持、拡大につながる!


ネットプロモータースコア (NPS) とは


NPS について、以下の3つからご説明します。

2018/03/30

書評: デジタル時代の基礎知識『ブランディング』- 「顧客体験」 で差がつく時代の新しいルール (山口義宏)


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デジタル時代の基礎知識『ブランディング』- 「顧客体験」 で差がつく時代の新しいルール という本をご紹介します。



本書の特徴は、ブランドについて、広告やコーポレートアイデンティティ (CI) からの切り口ではなく、競争戦略としての位置づけで書かれていることです。他のブランドの本と比べてユニークです。


ブランドへの誤解


ブランドと聞いて、どのようなイメージを持つでしょうか。

一般的なブランドに対するイメージは以下の3つがあります。いずれも、ブランドを競争戦略として捉えるためには、適切ではない理解です。

2018/03/26

書評: 奈落の底からはい上がる ブランド再生ストーリー (フミ・ササダ)


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奈落の底からはい上がる ブランド再生ストーリー という本をご紹介します。



本書の内容


著者は、フミ・ササダ氏です。明治ブルガリアヨーグルトやキリン氷結などを手がけた方です。

以下は本書の内容紹介からの引用です。

創業25年目を迎えた生活用品メーカー、クリンビュー。

掃除用具カテゴリは低価格路線をひた走り、大口取引先であるホームセンターから取引停止を言い渡される。その窮地を救うべく、バブル入社のダメ部長・土門明夫が立ち上がった。

「ブランド委員会をつくろう」 -- 。

集められたのは、4人の女性社員。掃除オタク、アイドル追っかけ、お局マーケター、ゆとり社員。ブランドのいろはも知らなければ、覇気もやる気もない。そんな彼女たちを動かしたのは、一匹の 「猫」 だった…!

楽しく、やさしく、面白く学べる。 ストーリー仕立てで分かりやすい、ブランディングのノウハウ。


ブログエントリーの内容


今回の内容は、大きく2つについて書いています。

  • 本書をおすすめする理由
  • 読んで思ったこと

2018/03/22

ある夫婦のすれ違いから考える 「本当の顧客視点」


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売上につながる 「顧客ロイヤルティ戦略」 入門 という本に、顧客視点について考えさせられることが書かれていました。



顧客から見た自分たちの姿


本書に、「顧客の立場に立とうとして、顧客の姿が頭に浮かんだ人は失格」 という見出しで、顧客視点になる時の注意点が書かれています。

顧客の立場になろうとして、頭の中に浮かんだ人は誰かです。

印象的だったお客など、普段から自分がお客と呼んでいる人の顔が浮かぶのではないでしょうか。

2018/03/14

アットコスメストアに見る、顧客ロイヤリティを実現するための美しい戦略的 KPI


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売上につながる 「顧客ロイヤルティ戦略」 入門 という本に、@cosme store (アットコスメストア) の事例が紹介されています。



リアル店舗であるアットコスメストアの運営が興味深かったです。特に、戦略と KPI の具体性と一貫性です。今回のブログエントリーは、KPI 設定について考えます。

2018/03/12

糸井重里さんの 「寝返り理論」 が、消費者インサイトと共通点があって興味深い


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コピーライターで、「ほぼ日」 を運営する糸井重里さんは、著書の インターネット的 に、自身の問題解決法を書いています。



以下は、本書からの引用です。

ぼくの 「問題発見法」 というのは、とても簡単です。ずいぶん昔に考えついて、いまでもこれは変わっていないという、ぼくにしてはめずらしい 「大理論」 (?) です。"寝返り理論" といいます。

2018/03/11

酔い潰れるママがいるようなスナックに学ぶ、コミュニティを活性化させる5つのポイント


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人生の勝算 という本には、コミュニティが形成されるときの、5つのポイントが紹介されています。



コミュニティが形成される5つのポイント


著者の前田氏は、地方出張に行くと、必ず現地のスナックに訪れるそうです。

スナックは、もともと家族の影響で身近な存在であるとともに、スナックにある永続するコミュニティの本質に気づかされるとのことです。

2018/02/22

ブランドは戦略的につくるもの。ブランド戦略をわかりやすく解説します


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今回のブログエントリーは、ビジネスやマーケティングでのブランドとは何か、ブランドをどうつくるかを書いています。

企業を高めるブランド戦略 という本に、ブランドとは意図的に育てるものであると書かれています。



ブランドは意図的に育てるもの


以下は、本書からの引用です。

昔から、「強いブランドとは優れた企業経営の結果であって、それ自体は管理すべきものではないのではないか」 という考え方がある。たしかに日本の長い商取引のなかで、「三越」 のような伝統的なブランドがいくつも形成されてきた。

しかし今日では、ブランドは自然に形成されるものではなく、意図的に育てなければならない対象であり、そこにはブランドを効果的効率的に構築するための戦略性が必要なのである。

ブランドは自然にできるのではなく、意図を持って戦略的に育成するものであるという考え方です。

2018/02/20

潜在意識から消費者インサイトを見い出すための質問方法を、具体的な事例で解説します


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今回のエントリーは、マーケティングにおける消費者インサイトについてです。インサイトを見い出すための質問を考えます。


インサイトとは何か


具体的な質問の解説に入る前に、インサイトについてご説明します。

インサイトとは一言で言えば、「人を動かす隠れた心理」 です。消費者自身も普段は意識していませんが、気づかされれば行動を起こす気持ちです。

ポイントは、隠れているということです。日常生活で意識できていることは、インサイトではありません。すでに顕在化した気持ちや感情ではなく、潜在意識です。

2018/02/14

書評: インサイト実践トレーニング (桶谷功)


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インサイト実践トレーニング という本をご紹介します。



本書の内容


以下は、本書の内容紹介からの引用です。

人は必ずしも、アタマで合理的に考えてモノを選ぶわけではない。

ヒット商品のウラに、インサイトあり。機能やデザインが多少よいぐらいでは、消費者に振り向いてもらえない。思わず買いたくなるスイッチを、いかに押さえるかがカギ。

では、どうやってインサイトをとらえ、自社の強みと関連させ、マーケティング施策に落とし込めばよいのか。実践的なツールを使いながら、段階を追って紹介していく。

この本に書かれている内容を自分なりにまとめると、次の3つです。

2018/02/08

書評: 半径3メートルの 「行動観察」 から大ヒットを生む方法 (高橋広嗣)


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半径3メートルの 「行動観察」 から大ヒットを生む方法 という本をご紹介します。



本書の内容


以下は本書の内容紹介からの引用です。

いま、古くて新しい「行動観察」というマーケティングの手法が注目されています。

行動観察の強みは、消費者が説明できない潜在的なニーズを明らかにしてくれる点にあります。

行動観察が注視しているのは、その人のなに気ない習慣であり、普段のありふれた生活。そこにこそ、ライバルが知り得ない宝の山が眠っているのです。

2018/02/02

書評: 「欲しい」 の本質 - 人を動かす隠れた心理 「インサイト」 の見つけ方 (大松孝弘 / 波田浩之)


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「欲しい」 の本質 - 人を動かす隠れた心理 「インサイト」 の見つけ方 という本をご紹介します。



本書の内容


以下は本書の内容紹介からの引用です。

人は、自分が欲しいものを説明できない。

消費者は、商品を見せられて初めて、「欲しい」 かどうかを感じます。既にいまの時代、消費者に直接聞くことで分かるニーズは充たされており、これまでの延長線上のモノ・サービスでは 「欲しい」 と思われずに、売れない時代になっています。

これらを解決するのが、人を動かす隠れた心理 「インサイト」 です。閉塞的な状況にイノベーションを生み出し、新たなアイデアを生み出す武器といえます。

本書では、このインサイトの定義、見つけ方に留まらず、どうやってビジネスで生かすのかといった実践までを、豊富な事例とともに解説します。著者が600件以上の案件で培った、そのフレームワーク、メソッドを体系的に公開しています。

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多田 翼 (書いた人)


外資系 IT 会社にて 「シニア マーケティングリサーチ マネージャー」 (詳細は LinkedIn をご覧ください) 。スタートアップの経営・事業運営・マーケティング・専門技術のコンサルティング及びメンター。

1981年 (昭和56年) 生まれ。名古屋出身、学生時代は京都。現在は東京23区内に在住。気分転換は毎朝1時間のランニング。

内容は、所属組織や会社の正式見解ではなく個人の見解です。

ブログエントリーのうち、ビジネスや仕事について書いたものは再編集し note にも公開しています。ビジネス本の書評に特化したエントリーは、はてなブログ で公開しています。