2016/05/18

TRICKSTER の四室構造ポケットのリュックが、通勤 + 保育園送迎に使いやすい




通勤用のバッグを変えました。以前は、ブリーフケース型の手で持つビジネスバッグを使っていました。

通勤用のブリーフケースからリュックに変えた理由は、子どもの保育園の送り迎えです。

2016年度から下の子も保育園に通うことになりました。前年は上の子だけの送迎で、ブリーフケースでも支障はありませんでした。

2人の送り迎えになったので、着替え等の保育園用の荷物がほぼ倍に増えました。ブリーフケースも手で持ち、さらに保育園の荷物まで持ちながらの移動は、さすがに不便でした。

ブリーフケースからリュックに変えようと思ったのは、こうした通勤と保育園送迎の状況の変化からでした。


■ TRICKSTER のリュックの機能的な特徴

新しく使い始めた通勤用のバッグは、TRICKSTER (トリックスター) - バックパック/リュックサック (ブラック) trr1452 です。

バッグのイメージ写真も Amazon から貼っておきます。




このバッグの機能的な特徴は、ポケットがたくさんあることです。同じく Amazon の商品イメージ画像からです。




四室構造バックパックとあるように、大小のポケットがこれだけあります。さらに、いくつかのポケット内には、サブポケットも付いています。

これほどのポケットの数があるリュックは、他にはないのではと思います。他のリュックにはない、Trickster のリュックならではの特徴です。


■ TRICKSTER リュックの利用シーン (便利なこと)

このバッグは、保育園送迎 + 通勤の状況で、私のニーズを満たしてくれています。

私の通勤時の持ち物は、

  • 財布、鍵 (家と自転車) 、社員証、名刺などの貴重品
  • パソコン (13インチの Macbook Air)
  • 充電コードやアダプター
  • 本 (1, 2冊)、ノート、ペン
  • ペットポトル飲料

収納がこれだけ分かれているので、持ち物をどう取り出すかによって入れ分けることができます。具体的には、通勤時にもバッグから出す本やノートと、通勤の途中では取り出さないパソコンと関連グッズは、別のポケットに分けています。

さらに、持ち物の大きさでも入れる場所を分けることができます。ポケットが多くあるので「持ち物の使い方 x 大きさ」の組み合わせで整理できるのです。

これまで、リュック型バッグを使っていなかったのは、持ち物がたくさん入る一方で、持ち物がバッグの中で混ざり取り出しにくくなってしまうからでした。リュックはメインの大きなスペースが1つだからです。

ドラえもんのポケット状態とまでは言いませんが、必要なものがパッと取り出せない不便さがありました。

今回ご紹介した Trickster のリュックは、普通のリュックのメイン収納部分に相当するポケットが3つあります。上の画像の②③④です。さらに、それぞれの中にサブの収納ポケットが付いています。分かれているために、持ち物を入れ分けることができて便利です。

■ TRICKSTER リュックの利用シーン (不便なこと)

ブリーフケースからリュックに変えたことで、不便なことも出てきました。リュックを下ろしたり背負ったり、ファスナー開け閉めの動作です。

通勤電車内では、リュックを背負ったままの状態で立っていると後ろの人に邪魔になります。電車に乗ると下ろし、出る時には背負います。

リュックは持ち物の出し入れのために毎回ファスナーを開け閉めすることも、ブリーフケースに比べると面倒に感じます。

★  ★  ★

トータルで考えれば、保育園送迎 + 通勤の状況で使いやすいのは Trickster のリュックです。

保育園の送迎は子どもの手をつなぎ安全に移動ができます。通勤時もブリーフ型のバッグに比べ歩きやすくなりました。持ち物もポケットに入れ分けられるので、必要な時にすぐに取り出せます。

ポケットが多いという機能が提供してくれる価値です。




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