#マーケティング #遊休資産 #顧客価値の再定義
古くて売れない、使い道がない…。そんな遊休資産に頭を悩ませていたりしないでしょうか?
放置すればコストがかかるだけの負の資産が、実は別の誰かにとっては 「喉から手が出るほど欲しいもの」 かもしれません。
今回は、誰も見向きもしなかったボロボロの空き家が人気ロケ地になったという事例から、モノの価値を再定義し、新たな市場を生むマーケティングの秘訣を紐解きます。
#マーケティング #遊休資産 #顧客価値の再定義
古くて売れない、使い道がない…。そんな遊休資産に頭を悩ませていたりしないでしょうか?
放置すればコストがかかるだけの負の資産が、実は別の誰かにとっては 「喉から手が出るほど欲しいもの」 かもしれません。
今回は、誰も見向きもしなかったボロボロの空き家が人気ロケ地になったという事例から、モノの価値を再定義し、新たな市場を生むマーケティングの秘訣を紐解きます。
#マーケティング #パーセプションチェンジ #独自ブランド資産
作り手の想定とはまったく違うお客さんの意外な使い方に、実は大きなビジネスチャンスが眠っているかもしれません。
今回ご紹介したいのは、文具メーカーのリヒトラブの事例です。事務用ファイルが、推し活のアイテムとしてヒット商品になったという話です。
お客さんの予想外の使い方から新しい市場を切り拓く秘訣に迫ります。
#マーケティング #顧客理解 #価値とうれしさ
長年愛されてきた看板商品の 「価値」 は何かと問われた時、どう答えるでしょうか?
もし、その答えに少しでも迷いがあるなら要注意です。売上が伸び悩む要因として、お客さんが本当に求めている価値を見失っているからかもしれません。
70年以上愛され続けた雪印メグミルクの 「6P チーズ」 も、2019年には同じ壁にぶつかりました。しかし、お客さんのことを深く理解し、ブランド価値を再定義することにより、過去最高売上を達成したのです。
今回は 6P チーズの事例から、顧客起点で価値をつくりだすマーケティングを解説します。
Aqxis 代表 (会社 HP はこちら) 。マーケティングおよびマーケティングリサーチのプロフェッショナル。ベンチャーから一部上場企業の事業戦略やマーケティングのコンサルティングに従事。
前職の Google ではシニアマネージャーとしてユーザーインサイトや広告効果測定、リサーチ開発に注力し、複数のグローバルのプロジェクトに参画。Google 以前はマーケティングリサーチ会社にて、クライアントのマーケティング支援に取り組むとともに、新規事業の立ち上げや消費者パネルの刷新をリードした。独立後も培った経験と洞察力で、クライアントにソリューションを提供している。
ブログ以外にマーケティングレターを毎週1万字で配信中。音声配信は Podcast, Spotify, Amazon music, stand.fm からどうぞ。
名古屋出身、学生時代は京都。気分転換は朝のランニング。