2013/04/07

刺激と反応の間には 「選択の自由」 がある




7つの習慣 という自己啓発の定番と言える本で、印象に残っている考え方が 「刺激に対して自分の反応は選択できる」 です。

何かが自分に起こったという刺激に対して、自分の感情反応は1つではない。刺激 → 選択 → 反応とあって、刺激と反応の間には 「選択の自由」 を持っている、という考え方です。

2013/04/06

ひふみ投信の 「ひよこ塾」 セミナーに参加してきました


レオス・キャピタルワークスのロゴ


ひふみ投信の 「ひよこ塾」 というセミナーに行ってきました。


参加した 「ひよこ塾」


主催は、ひふみ投信を直販で運営しているレオス・キャピタルワークスです。

「ひよこ塾」 というセミナー名から連想できるように、対象者は 「これからひふみ投信に投資してみようかな」 という人です。セミナーでは、レオスについて、ひふみ投信の仕組みや特徴、運用の方法、などを説明してもらえました。

説明を担当いただいたのは二人でした。取締役・マーケティング部長の方と運用部のシニアアナリストの方です。

運用チームの方がアサインされたのは、なんと私がしたセミナーの事前に、参加申し込み時にした質問を見てとのことでした。申し込みの際に 「投資する自分のお金がどのように使われているか (運用をどうしているのか) 知りたい」 と書いていました。

2013/04/03

羽生善治の勝負哲学から考える 「自分を強くするリスクの取り方」




サッカーの岡田武史と将棋の羽生善治の組み合わせを見て思わず手にとった本が 勝負哲学 でした。この本は2人の対談本です。



本書の内容


興味深く読めました。対談の1つ1つのテーマについての会話のやりとりが深かったです。

サッカーと将棋、それぞれの戦いで培った、勝負勘の研ぎ澄ませ方、勝負どころでの集中力の高め方、そしてメンタルの鍛え方、などです。

厳しい勝負の世界に生きる2人が自分の哲学をおもいっきりぶつけ合った対談でした。読んでいて考えさせられることが多い対談本でした。

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書いている人 (多田 翼)

ベンチャーから一部上場企業の経営・事業戦略を支援。コンサルティング・アドバイザー・メンター、プロダクトマネージャー、マーケター。前職は Google でシニアマーケティングリサーチマネージャー、現在は独立 (詳細は LinkedIn または Facebook をご覧ください) 。

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1981年 (昭和56年) 生まれ。名古屋出身、学生時代は京都。現在は東京23区内に在住。気分転換は毎朝の1時間のランニング。