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2018/06/17

毎朝走り続けることを365日達成。自分にとって走り続けることの意味。人から見れば不可解でも、自分には大切なこと


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私が大切にしている習慣の1つが、毎朝走ることです。1時間程度、毎日走っています。

スマートフォンのランニングの記録アプリを見ると、最後に走らなかった日は昨年2017年の6月14日でした。去年の6月15日からは一日も欠かすことなく走れ、2018年6月14日にちょうど連続365日を達成することができました。

今回は、自分にとっての走ることの意味を書いています。エントリーの内容です。

  • 走ることの意味
  • 人から見れば不可解でも、自分には大切なこと

2018/06/14

凡人を達人に変える心得の1つは 「その分野の本質を知らない人間は大成できない」 。仕事に当てはめてみる


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凡人を達人に変える77の心得 という本をご紹介します。著者は野球の野村克也氏です。



エントリー内容です。

  • 本書の概要
  • 心得を1つご紹介 (野球のピッチャーの例)
  • 仕事に当てはめると期待値コントロール

2018/06/12

書評: カリスマ体育教師の常勝教育 (原田隆史)


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カリスマ体育教師の常勝教育 という本をご紹介します。



エントリー内容です。

  • 本書の内容
  • 目指すのは自立型人間。心を強くするために
  • 思ったこと

2018/06/10

イチローが子どもたちに語った 「野球道具の扱い方」 から考える、仕事の道具を大切に扱うことの意味


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今回は、仕事で大切にしたいことです。知識や技術的なことではなく、基本的なレベルのことです。心技体で言えば、心に当てはまる内容です。

エントリー内容です。

  • イチローが大切にしていること
  • 仕事で使っている道具
  • 仕事の道具を大切にしているか

2018/06/01

イチローの 「メジャーリーガーとして大切なこと」 から考える、仕事で大切にしたい当たり前のこと


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今回は、仕事で大切にしたいことです。知識や技術的なことの以前の、基本的なレベルのことです。心技体で言えば、心に当たります。

エントリー内容です。

  • イチローが大切にしていること
  • 「当たり前のこと」 を徹底的にやり続ける

2018/05/26

[質問に回答] ランニングを続けるモチベーションを維持する方法


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今回のブログエントリーは、いただいた質問に答えます。

エントリー内容です。

  • [質問] ランニングを続けるモチベーションを維持するには、どうすればよいか
  • 回答
  • まとめ

2018/05/11

書評: マンガでわかる 「続ける」 習慣 (古川武士 / みつく)


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マンガでわかる 「続ける」 習慣 をご紹介します。



今回の内容です。

  • 三日坊主の原因 (なぜ続かないのか)
  • 習慣にするためにどうすればよいか
  • 読んで思ったこと

2018/04/30

書評: SHOE DOG (シュードッグ) - 靴にすべてを。 (フィル・ナイト / 大田黒奉之)


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SHOE DOG (シュードッグ) - 靴にすべてを。 という本をご紹介します。



本書の内容


以下は、本書の内容紹介からの引用です。

父親から借りた50ドルを元手に、アディダス、プーマを超える売上げ300億ドルの会社を創り上げた男が、ビジネスと人生のすべてを語る!

1962年晩秋、24歳のあるアメリカ人が日本に降り立った。彼の名はフィル・ナイト。のちに世界最強のブランドの一つとなる、ナイキの創業経営者だ。

オニツカという会社がつくるシューズ 「タイガー」 に惚れ込んでいた彼は、神戸にあるオニツカのオフィスを訪れ、役員たちに売り込みをする。自分に、タイガーをアメリカで売らせてほしいと。

スタンフォード大 MBA 卒のエリートでありながら、なぜあえて靴のビジネスを選んだのか?しかもかつての敵国、日本の企業と組んでまで。

「日本のシューズをアメリカで売る」 。

馬鹿げたアイディアにとりつかれた男の人生を賭けた挑戦が、このとき始まった!

本書のタイトルのシュードックは、靴の製造や販売、購入、デザインなどに身を捧げる人間のことを指しています。


おもしろく読めた3つの視点


本書は、以下の3つの視点でおもしろく読めました。

2018/02/18

村上春樹の走ることの意味、自分にとっての走ることの意味


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走ることについて語るときに僕の語ること という本には、タイトルの通り、「作家・村上春樹にとって走ることの意味」 が書かれています。



本書の内容


この本は、村上春樹が自分自身のことについて語るエッセーです。小説家として、そして、ランナーとしての自身の生き方を深く見つめ、綴られています。

私も毎日走っている一人のランナーとして、興味深く読みました。

以下は、本書の内容紹介からの引用です。

1982年秋、専業作家としての生活を開始したとき、彼は心を決めて路上を走り始めた。

それ以来25年にわたって世界各地で、フル・マラソンや、100キロ・マラソンや、トライアスロン・レースを休むことなく走り続けてきた。旅行バッグの中にはいつもランニング・シューズがあった。

走ることは彼自身の生き方をどのように変え、彼の書く小説をどのように変えてきたのだろう?日々路上に流された汗は、何をもたらしてくれたのか?

村上春樹が書き下ろす、走る小説家としての、そして小説を書くランナーとしての、必読のメモワール。

今回のエントリーは、この本から村上春樹の走ることの意味合いをご紹介し、私自身にとっての走ることの意味を書いています。

2018/01/13

箱根駅伝を三連覇の青学大陸上部・原監督のチームマネジメントは、ビジネスにも示唆深い


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2018年、お正月の箱根駅伝は、青山学院大学が三連覇を達成しました。

東洋経済に、青山学院大学陸上競技部の原晋監督の記事が掲載されています。原監督のチームマネジメントが興味深く読める記事です。

青学・原監督 「管理職の仕事は管理じゃない」 - 常勝軍団を率いる名将が明かす人の育て方|東洋経済オンライン


今回のエントリーは、青学大陸上部の原監督のチームマネジメントから、ビジネスへの示唆を考えます。


部員一人ひとりが自分で考えるチームが理想


原監督の理想のチームは、監督が指示を出さなくても部員それぞれがやるべきことを考え、実行できるチームです。

2017/09/23

トレイシー・マグレディがバスケットボール殿堂入り (2017年) 。伝説の 「33秒13点」 を動画で楽しむ


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2017年9月1日 (日本時間2日) 、バスケットボール殿堂入りメンバーが発表されました。

今回殿堂入りを果たした11人に、トレイシー・マグレディが入っていました。マグレディは NBA 現役時代に、オールスターに7回選出され、得点王を2回獲得しています。


高い運動能力で圧巻のプレイ


全盛期のマグレディは、1対1のプレイに抜群の強さを見せました。

以下はマグレディのハイライト動画です。高い運動能力とバスケットボールのセンスの両方に優れたプレイは圧巻です。

2017/09/10

桐生選手が9秒98の日本新記録 (2017年9月) 。日本人初の 100m 9秒台が意味すること


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日本の陸上に新しい歴史が刻まれました。


日本人初の 100m 9秒台を記録 (9秒98)


21歳の桐生祥秀選手 (東洋大) が、陸上男子 100m で9秒98の日本新記録を樹立しました (2017年9月9日) 。公式記録での9秒台は日本人で初めてです。従来の日本記録は、伊東浩司選手が1998年に出した10秒00でした。

陸上男子 100m 桐生が日本選手初の9秒台|NHK ニュース
日本人初の9秒台、桐生祥秀が陸上男子100メートルで新記録|ハフィントンポスト


桐生選手の9秒98の走りはこちらです。

2017/08/26

NBA 2016-17 シーズンのハイライトシーン総まとめ


オクラホマ・サンダーのラッセル・ウェストブルック (引用: NBA Japan)


NBA は、2017年6月のファイナルが終わり、2016-17年シーズンが幕を閉じました。

今回のエントリーは、2016-17 シーズンの NBA ハイライト動画で、今年のシーズンを振り返ります。


ハイライトシーンのトップ 10


2016-17 シーズンの、ハイライトシーンのトップ 10 動画がこちらです。

2017/08/24

書評: 歯はみがいてはいけない (森昭)


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歯はみがいてはいけない という本をご紹介します。



本書の内容


この本には、歯みがきの常識を覆えす内容が書かれています。以下は内容紹介からの引用です。

「食後すぐの歯みがきは、世界で韓国と日本だけ」 「世界で一番口臭がひどい!?日本人男女」 「3列歯ブラシの効果はわずか 30% 」 「スウェーデンは80歳で歯が21本以上で寝たきりなし。日本は80歳で10本未満、寝たきり100万人以上」 ……

世界に30年遅れた日本の歯の常識をアップデートし、口腔細菌の増殖を抑え、全身病を回避する 「世界標準の予防歯科」 の知恵と具体的ケア法を教示する、すべての日本人必読の1冊。

日本の歯科常識は間違いだらけ!60万人の口を診た名医の結論!


「歯はみがいてはいけない」 の真意


本書のタイトルである 「歯はみがいてはいけない」 は、著者の言いたいことを正しく表現していません。むしろ、読み手に間違った理解をさせてしまいます。

著者が言いたいことは次の2つです。

2017/08/18

羽生善治 × 岡田武史が語る 「ひらめきは何から生まれるのか」 が興味深い


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勝負哲学 という本は、将棋の羽生善治氏とサッカーの岡田武史氏が対談した内容が書かれています。



将棋とサッカーの違う立場から、勝負というテーマでの2人の対談は興味深く読めます。


データなしでは勝てない、データだけでも勝てない


対談で印象的だったテーマの1つは、データや論理の位置づけでした。

岡田氏はサッカーにおいては、データは自分の感覚を裏付ける情報でしかないと言っています。

試合中の各選手の動きなどのデータは役に立ち、勝利に不可欠なものという認識です。しかし、一定水準まではデータ重視で勝てるものの、データからの確率論だけでは勝てないレベルに到達する、本当の勝負はそこからであると述べています。

羽生氏もこの考え方に同意します。

2017/08/02

書評: 視力を失わない生き方 - 日本の眼科医療は間違いだらけ (深作秀春)


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視力を失わない生き方 - 日本の眼科医療は間違いだらけ という本をご紹介します。



本書の内容


以下は内容紹介からの引用です。

海外で修業を積み、数々の治療法を開発。海外の学会で最高賞を20回受賞の 「眼科界のゴッドハンド」 が語る、日本の眼科の真実。眼に関する日本の非常識、時代遅れを斬る!

併せて最善の治療法を解説。

大学病院、総合病院は練習病院と心得よ / 白内障も緑内障も真に優秀な眼科外科医なら治せる / 「手術はもっと後で」 「薬で様子をみましょう」 にだまされてはいけない / レーシックの真実 / 眼球体操は危険 / 眼は水で洗うな… etc.


眼について知らなかったこと


この本を読んでよかったと思ったのは、眼や眼科医療について、自分の知らないことが多くあったことに気付かされたことです。

例えば本書では眼のことを 「むき出しの臓器」 と表現されています。

2017/07/29

書評: 長く健康でいたければ、「背伸び」 をしなさい (仲野孝明)


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長く健康でいたければ、「背伸び」 をしなさい という本をご紹介します。



本書の内容


以下は内容紹介から抜粋した引用です。

96% の患者が絶賛!たった30秒の習慣を取り入れるだけで、15万人の体を治した健康法。

デスクワークの多い人をはじめ、肩こりや腰痛などに悩む人はたくさんいます。そしてそれを解消するために、「姿勢」 が大切であることが、言及されるようになりました。しかし、「姿勢」 は肩こりや腰痛を引き起こすだけではありません。じつに多くの症状を引き起こす要因になっているのです。

2017/07/01

書評: 頭を 5cm ずらせば腰痛・肩こりはすっきり治る! - 一日3分の姿勢矯正エクササイズ (綾田英樹)


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頭を 5cm ずらせば腰痛・肩こりはすっきり治る! - 一日3分の姿勢矯正エクササイズ という本をご紹介します。



本書の内容


以下は、内容紹介からの引用です。

本書は、次の3つの部分からなります。

(1) 慢性的な腰痛・肩こり・首痛・頭痛などが 「頭を前に出した姿勢」 に原因があることをまず説明する。
(2) そうした 「悪い姿勢」 で体が痛む人の実例をあげ、「正しい姿勢」 とは何か、を示す。
(3) 正しい姿勢にするために頭の位置を動かす3分エクササイズを紹介し、痛みの解消に導く――。

2017/06/29

新しく買い替えたアシックスのランニングシューズの提供価値


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毎朝 8km 程度のランニングをしています。早朝のランニングを習慣にして2年になります。

今まで使っていたランニングシューズの靴底がすり減ってきたので、新しく買い替えました。買ったのは、同じくアシックスのシューズです。NIMBUS シリーズの2017年 春夏モデルです。



今回のエントリーでは、アシックスの新しいランニングシューズのレビューを、マーケティングの観点から書いています。ランニングシューズからどのような価値が得られたか、提供価値は自分にとって何を意味するのかについてです。

2017/06/25

NBA ファイナル 2017 のハイライトシーンまとめ


ウォリアーズのステファン・カリー (左) とケビン・デュラント (右) (引用:NBA Japan)


今年の NBA ファイナル 2017 は、ゴールデンステイト・ウォリアーズが4勝1敗でクリーブランド・キャバリアーズに勝利し、ウォリアーズが2年ぶり通算5度目の優勝で幕を閉じました。

今回のプレイオフは、ウォリアーズの強さが際立ちました。プレイオフ全体の勝敗は16勝1敗、勝率 94.1% と圧倒的な強さを見せました。

今回のエントリーは、NBA ファイナル 2017 を、いくつかのハイライト動画とともにご紹介します。

ファイナルの全5試合での、ハイライトシーントップ10の動画はこちらです。

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多田 翼 (書いた人)


外資系 IT 会社にて 「シニア マーケティングリサーチ マネージャー」 (詳細は LinkedIn をご覧ください) 。スタートアップの経営・事業運営・マーケティング・専門技術のコンサルティング及びメンター。

1981年 (昭和56年) 生まれ。名古屋出身、学生時代は京都。現在は東京23区内に在住。気分転換は毎朝1時間のランニング。

内容は、所属組織や会社の正式見解ではなく個人の見解です。

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