2014/11/01

1才くらいの娘を甘やかせすぎず、甘えさせる




長女が1才2ヶ月になりました (2014年11月現在) 。


甘やかすと甘えさせる


ここ最近、娘との接し方で気をつけたいと考えているのは、「甘やかす」 と 「甘えさせる」 を意識して分けたいということです。

この2つは、以下のように捉えています。

  • 甘やかす:娘が自分でできる or チャレンジしようとしていることを親が過剰にサポートしてしまう。例) 自分の手を使ってスプーンで離乳食を食べようとがんばっている時に、横から親が簡単に食べさせてしまう
  • 甘えさせる:娘が、親に自分の相手をして欲しそうな時は、ちゃんと受け入れてあげる。例) 絵本を読んでと持ってきた時は、ひざに乗せて本人が満足するまで何回でも読んであげる


甘えさせるという親の役割


「甘やかす」 というのは、娘がそれを求めていないのに、親がよかれと思って手を貸してしまう。その時は、親の助けがあってできても、結局は本人のためにならないケースです。

最近の娘を見ていると、いろんなことに興味を持っている様子がよくわかります。そして実際に触ってみたり、動かしてみたりと、初めてのことにもあまり物怖じしていないように見えます。

もちろん、怪我につながるなど危険のあることには親として気をつける必要がありますが、そうでない範囲においては、なるべくチャレンジさせ、彼女の世界の中で冒険してほしいと思っています。

それを変に甘やかすことで、娘にとっての機会を妨げないようにしたいです。

その一方で、娘が親を必要としている時は、しっかりと受け入れてあげるバランスも大事かなと思っています。

親に何かをやってほしい、甘えたい場面で、それを自分の都合で邪険に扱うことなく相手をする。甘えたい時には甘えさせてやるのも、また親の役割として大切にしたいです。

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多田 翼 (書いた人)


外資系 IT 会社にて 「シニア マーケティングリサーチ マネージャー」 (LinkedIn) 。

1981年 (昭和56年) 生まれ。名古屋出身。学生時代は京都。家族4人で東京23区内に在住、2人の子どもの父親。気分転換は毎朝1時間のランニング。

書いている内容は、所属組織や会社の正式見解ではなく個人の見解です。