書評「テレビが政治をダメにした」:参院選の前に読んでおきたい1冊
書籍 「テレビが政治をダメにした」 (Kindle版は こちら )の著者は、「すずかん」こと鈴木寛氏。民主党政権で文部科学副大臣を務めた政治家です。大学で教授などの歴任もあり、政治家の視点だけではなく、様々な学者の引用もあり、説得力のある内容でした。来週は参院選の投票日でもあり...
書籍 「テレビが政治をダメにした」 (Kindle版は こちら )の著者は、「すずかん」こと鈴木寛氏。民主党政権で文部科学副大臣を務めた政治家です。大学で教授などの歴任もあり、政治家の視点だけではなく、様々な学者の引用もあり、説得力のある内容でした。来週は参院選の投票日でもあり...
「未来予測 ―ITの次に見える未来、価値観の激変と直感への回帰」 が色々と考えさせられる本だったのでご紹介。 提示されている未来のポイントは2つ。サブタイトルにあるように、①価値観が変わる、②直感の重要性が増す。 ■価値観の激変と直感への回帰 1つ目の価値観の変化...
「ビッグデータの正体 情報の産業革命が世界のすべてを変える」 という本に、ビッグデータがもたらす3つのパラダイムシフトが提示されています。 限りなく全てのデータを扱う。n=全数 量さえあれば精度は重要ではない 因果関係ではなく相関関係が重要になる 3つ目の因果関係...
前回の続きです。 2013年上期に読んだ本の中で、おもしろかったものをご紹介。このエントリーは後編で、3冊を取り上げています。 前編は こちら ■勝負哲学 岡田武史×羽生善治の対談。この組み合わせを見ただけで思わず手にとった本が 「勝負哲学」 でした。 サッ...
2013年も半分が終わりました(あとまだ半分も残っていると思うようにしています)。今年も本を読めていて、数えてみるとだいたい200冊くらいです。 全部を詳細で読んでいるわけではないのですが、その中からおもしろかった本をピックアップしてご紹介します。今回は前編で4冊です。 ...
「粗食のすすめ 新版」 が考えさせられる本だったのでご紹介。 本書での主張を簡単に書くと、「FOODは風土から。肉食中心のおかずをたくさんとる欧米型辺中の食生活よりも、日本人の体質に合うのはお米を中心とした食生活である」。 お米を中心にした食事とは、(できれば)玄米や胚芽...
明日で6月が終わるので、2013年もちょうど半分の折り返しです。 今年は自分にとって大きな変化が2つあった年でした。1つは子どもを授かったこと (9月に生まれる予定です)、もう1つは転職です。 10年後に振り返って見ても、2013年は人生の分岐点の1つになった年にな...
ビッグデータの正体 - 情報の産業革命が世界のすべてを変える という本をご紹介します。 ビッグデータの正体 - 情報の産業革命が世界のすべてを変える posted with ヨメレバ ビクター・マイヤー = ショーンベルガー, ケネス・クキエ (...
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