2015/10/31

子ども用の貯金には、投資信託での自動積立+スポット積立




2015年10月下旬、2人目の子どもが生まれました。

子どもの誕生に祝い金をもらいました。祝い金から、出産に伴う入院費や内祝い等の支払い分を差し引くと、いくらかのまとまったお金が残ります。

このお金をどうするかと言うと、投資信託への積立にまわしています。この投資信託は子ども専用分として運用していて、自分が使っている投資信託とは分けています。

■子ども用の「貯金」を投資信託で

親が子どもへのお金を貯金する場合、一般的には、銀行の普通または定期預金口座に預けることだと思います。私の場合は、預金口座ではなく、子どもの貯金用として信頼できると判断した投資信託にお金を入れています。感覚としては、投信信託に貯金をしているわけです。

もちろん預金口座に比べ、増える/減るという不確実さ(リスク)があります。自分の中の判断として、このリスクは取れるとして投資信託を使っています。

具体的には、以下のような積立をしています。
  • 毎月一定額を自動積立。例:子ども1人につき毎月1万円
  • 4ヶ月ごとの児童手当が支払われたら、全額をスポット投資
  • 誕生日や入学等のお祝い金、お年玉をもらえたら、使って残った分をスポット投資

■子ども用に使っている投資信託

子ども用の貯金(資産形成)として使っている投資信託と証券会社は、

ひふみプラスについて少し補足です。

姉妹ファンドである「ひふみ投信」は自分の資産運用として投資をしています。

ひふみプラスをあえて使っている理由は、自分と子どもの分を区別したいのと、ひふみプラスのほうが購入を柔軟にできるからです。ひふみ投信へのスポット投資する場合は、銀行口座からひふみ投信の指定する銀行口座(三菱東京UFJ)への振り込みをすることでできますが、この振り込み手続きがやや面倒に感じたためです。

なお、ひふみ投信には子どものためのくるみ口座があります。これも考えたのですが、口座開設が別途必要だったので、すでにあった楽天証券からできるひふみプラスにしました。

当分の間は、子ども専用の貯金としてひふみプラスに入金を続けるつもりです。引き出し(投資信託の解約)をするケースとしては、
  • 教育費としてまとまったお金が必要になった時。例:高校や大学入学金、受験費用、留学費用
  • その他まとまった支出が発生した時。例:病気や怪我による手術/入院費用、損害賠償

■ジュニア NISA は使い方に合わない

子どもへの貯金として、他に候補としてあるとすれば2016年4月からはじまるジュニア NISA です。

2015年10月現在では、これまで書いたような目的でジュニアNISAは使わない方針です。現時点ではまだ開始されていないのと、決定的な理由は18才まで払出不可だからです。つまり、子どもの年齢が18才になるまでは現金化できないのです(2016年開始時点)。

途中での払出しもできるようですが(災害時等を除く)、その場合、生じた利益に対して遡及して課税されるとのこと。NISA の非課税メリットが享受できないです。

18才まで払い戻しができないというジュニア NISA の趣旨は理解できます。ただ、上記の引き出しイメージで挙げたように、自分の使い方に合わないです。


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