2017/10/07

「履くサプリ」 ビジネスシューズ。革靴への我慢から解放される履き心地


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仕事用の革靴を新しく買い替えました。

買ったのは CORE-RIGHT (コアライト) というブランドのビジネスシューズです。今回のエントリーは、新しく買ったビジネスシューズについて、選んだ理由、独特の設計、提供価値をご紹介します。



選んだ理由


コアライトを選んだ理由は3つでした。

  • 「履くサプリ」 というコンセプト。靴が骨格と重心の身体バランスを整え、足が本来持っている機能を回復するよう設計されている
  • 試着して歩いた時のフィット感。履いた時に、単にサイズが合っている以上の動きやすさを感じた
  • 色や見た目の形状も良い


コアライトの独特な設計


コアライトのコンセプトムービーです。




コアライトを履いて感じた特徴は、靴の中敷き (インソール) の形が独特なことです。具体的には、土踏まずのかかと側のやや外側が、盛り上がっています。

以下の画像は、コアライトの左の革靴の写真です。盛り上がっているのは黄緑色の部分です。


コアライトの革靴の左。引用:コアライト


この部分は、足の立方骨の位置です。立方骨をサポートする設計になっています。

足の骨格バランスを正常に整え、その上に位置する脚、骨盤、上半身の骨格も適正な状態にすることを狙っています。

コアライトによれば、次のように説明されています。

  • 立方骨をサポートし、身体の土台である足の骨格バランスを整えられる。全身のバランスも改善される
  • 足の指がしっかり使えるようになる。足の筋力回復が見込める
  • 足が本来持っている機能を回復できる。体を効率よく使えるようになる


コアライトの価値


コアライトの靴を最初に履いた時の感覚は、これまでにない独特の履き心地でした。土踏まず後方のやや外側に、足裏から押してもらっている感覚です。

履き慣れるとこの違和感は解消されます。むしろ、絶妙な位置をサポートされている感覚で、歩きやすく感じるようになります。自然体で歩くことができ、立っている時も自然な感じがします。

コアライトのビジネスシューズの提供価値で思ったのは、「革靴への我慢から解放される履き心地」 です。

これまで会社に行く時に履いていた革靴は、履き心地という意味ではどれもよくはありませんでした。スニーカーやランニングシューズと比べると靴底が固く、革素材であるがゆえの足へのフィット感もありませんでした。

いつの間にか革靴とはこれが当たり前だと思うようになっていました。革靴を選ぶ理由は、履き心地よりも、仕事での服装に合うことを優先していました。

コアライトの革靴は、この常識を覆してくれます。

ランニングシューズと比べればフィット感は劣るものの、履きやすさと歩きやすさは他の革靴に比べると良いです。革靴を我慢して履くことから解放してくれます。



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多田 翼 (書いた人)


外資系 IT 会社にてマーケティングリサーチ マネージャー (LinkedIn) 。

1981年 (昭和56年) 生まれ。名古屋出身。学生時代は京都。家族4人で東京23区内に在住、2人の子どもの父親。気分転換は毎朝 8km のランニングとピアノ。

書いている内容は、所属組織や会社の正式見解ではなく個人の見解です。