2014/05/31

1日30分の語りかけ育児:親と子で真正面から向き合う時間




0~4歳 わが子の発達に合わせた1日30分間 「語りかけ」 育児 という本をご紹介します。


本書の内容


この本は、ページ数が400を超えるボリュームです。0~4才までの月齢別に、子どもがどんな発育を見せ、何に興味を示し、また、それぞれの時期にどういう言葉を使うかまで詳しく書かれています。

親として月齢ごとに赤ちゃんに何を語りかけるとよいか、どんな遊びがよいのかが紹介されています。

2014/05/25

書籍 「IT ビジネスの原理 (尾原和啓) 」 から、ハイコンテクストの視点でネット広告を考える




IT ビジネスの原理 は、タイトル通り、IT やネットの世界の根本部分がまとまっている本です。



難しいことを複雑に説明することはできても、難しいことをわかりやすく簡単に表現し、かつ本質を捉えることはなかなかできることではありません。

この本では、著者の尾原さんが、根本を平易な書き方で説明されていて、IT ビジネスの原理がよく理解できます。


ハイコンテクストがキーワード


本書のキーワードの一つがハイコンテクストです。おそらく尾原さんが最も言いたかったことです。前職のグーグルを辞め、アマゾンではなく楽天に転職された理由でもあります。

2014/05/24

それってスキルの問題?センスの問題?




戦略読書日記 - 本質を抉りだす思考のセンス という本に、「スキル」と「センス」は異なる能力であり、区別して考えるべきであると書かれていました。



スキルとセンスは似て非なるもの


例えば、「営業スキルがある人」と聞くのと、「営業センスがある人」とでは、受け取るニュアンスが違います。

2014/05/18

書評: ツカむ!話術 (パトリック・ハーラン)




お笑いコンビのパックンマックンのパックンによる、コミュニケーション術について書かれた本が、ツカむ!話術 です。



お笑いタレントの書いた本なので、軽い本かと思っていました。しかし内容は論理的で、かつわかりやすい本でした。


本書のテーマ


この本のテーマは、コミュニケーションや人と話す時に説得力のある伝え方をするにはどうするかです。

普段の会話、会議、プレゼン、スピーチなどなど、様々なコミュニケーションについて書かれています。

日常で色々な話を聞いたりしますが、そのほとんどは 「話術」 を意識することなく、コミュニケーションは成立します。日常のコミュニケーションでも、奥には理論があることが本書を読むとわかります。

この本は 「なるほど」 と思わせてくれる内容が多かったです。

2014/05/11

アメリカ版ドラえもんは何が変わるのかな?




ドラえもん (アニメ) が全米デビューをするようです。2014年の夏からアメリカで放送されるとのことです。

参考: 「ドラえもん」 全米デビュー!ディズニーとタッグでアメリカンテイストに|スポーツ報知 (2017年9月追記: リンク先が削除されていたため、こちらも削除しました。記事のアーカイブはこちら)


このニュースを見て思ったのは、

2014/05/10

ファイナルファンタジー6と情報社会




少し前までプレイしていたゲームが、FINAL FANTASY 6 (FF 6) でした。

FF 6 は子どもの頃にスーパーファミコン版でやっていました。スマホ版でも発売されているのを知り、懐かしさもあってプレイしていました。FF のアプリをダウンロードし、スマホで手軽に遊べるというのが、当時のスーパーファミコン時代と比べると、時代の変化を感じておもしろかったです。


ネットがある環境でのゲーム体験


実感としてあらためて思ったのは、インターネットがない時代とある時代の違いでした。

最新エントリー

多田 翼 (書いた人)


外資系 IT 会社にてマーケティングリサーチ マネージャー (LinkedIn) 。

1981年 (昭和56年) 生まれ。名古屋出身。学生時代は京都。家族4人で東京23区内に在住、2人の子どもの父親。気分転換は毎朝 8km のランニングとピアノ。

書いている内容は、所属組織や会社の正式見解ではなく個人の見解です。