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2020/07/04

Google の検索アルゴリズムに見るミッションと思想 (新しいページエクスペリエンスの導入ニュースから) 




今回は、Google の検索アルゴリズムについてです。

アルゴリズムから見えてくる、ベースにある思想を Google のミッションからも紐解いていきます。


この記事でわかること


  • Google の検索アルゴリズム
  • 新しいページエクスペリエンスの導入
  • コンテンツを評価する E-A-T
  • ミッションとアルゴリズム
  • 検索アルゴリズムとレストラン


記事の最初に、Google が検索アルゴリズムのランキングシグナルに、新しいページエクスペリエンスを導入するニュースを取り上げます。

そこから Google の検索アルゴリズムの背後にある思想やミッションを通して、Google のアルゴリズムを掘り下げていきます。

ぜひ記事を最後まで読んでいただき、何か参考になる意味があったと思ってもらえれば嬉しいです。

2020/04/25

売れるテレビショッピングの秘訣から学べること (マーケティングと提案技術)




今回は、テレビショッピングに学ぶマーケティングや提案技術です。


この記事でわかること


  • 売れるテレビショッピング番組の秘密
  • 人をネガティブな気持ちにする意図
  • 企画提案などビジネスへの応用


電通のテレビショッピング番組の分析から、マーケティングやビジネスの実務で活かせることを掘り下げています。

ぜひ記事を最後まで読んでいただき、お仕事での参考にしてみてください。

2020/04/22

TikTok 広告効果調査に学ぶ、コミュニケーションと提案の技術




今回は、TikTok 広告から考えるコミュニケーション技術です。


この記事でわかること


  • TikTok 広告効果調査の結果と示唆
  • 示唆の本質
  • ビジネスへの応用 (提案やコミュニケーションの技術)


記事の前半は TikTok の広告効果調査の結果と示唆をご紹介しています。後半では、示唆の本質から考えるビジネスでの提案とコミュニケーション方法への応用です。

ぜひ記事を最後まで読んでいただき、お仕事での参考にしてみてください。

2020/03/26

書評: 革命のファンファーレ - 現代のお金と広告 (西野亮廣) 。思考と実践に基づくマーケティングの本




今回は、書評です。





ご紹介する本は、革命のファンファーレ - 現代のお金と広告 (西野亮廣) です。

  • 何が書かれている本?
  • マーケティングの 4P から読み解くと?
  • 読んで思ったこと

こんな疑問に答える内容を書きました。


この記事でわかること




この本はマーケティングの観点から興味深く読めました。ぜひ記事を読んでいただき、ぜひ本書も読んでみてください。

2020/03/15

広告クリエイターの 「2つの矜持」 に学ぶ、三方良しの働き方




今回は、広告クリエイターに学ぶ、ビジネスキャリアです。

  • 日本を代表する広告クリエイターの 「2つの矜持」 とは?
  • 2つの矜持に見る本質
  • 本質を働き方に当てはめると?

こんな疑問に答える内容を書きました。


この記事でわかること


この記事でわかるのは、仕事の本質と、本質から考える働き方・キャリアです。

記事の前半では、ある広告クリエイターの仕事への向き合い方をご紹介します。後半は、そこから学べることを書いています。

ぜひ記事を読んでいただき、お仕事やキャリアへの参考にしてみてください。

2019/10/11

企画提案は 「常識」 と 「芸術」 の間を狙うべし




今回は、マーケティング、仕事での提案についてです。

  • 「常識」 と 「芸術」 の間とは?
  • 広告コピー、マーケティング、企画提案の共通点とは?

こんな疑問に答える内容でブログを書きました。


この記事でわかること


この記事でわかるのは、相手に伝わるコミュニケーションや提案の方法です。

例えば仕事での企画提案において、納得をしてもらい通すための落とし所をどうすればよいかを書いています。

広告やマーケティングの知識もつくような内容になっています。ぜひ記事を最後まで読んでいただき、仕事での参考にしてみてください。

2019/09/23

仮になくしてしまったらの What if 思考から、影響力や提供価値を見極める方法




今回は、自分の影響・価値がどれくらい出せているか、そして因果関係の見極め方です。

  • 仕事で自分の価値が出せているかを知る方法
  • 因果関係を見抜く方法
  • What if 思考とは?

こんな疑問に答える内容でブログを書きました。


この記事でわかること


この記事でわかるのは、自分が仕事などでどれくらいの影響を周りに与えているかを知る方法です。

また、因果関係かどうかを見極める方法もご紹介します。ぜひ記事を最後まで読んでいただき、仕事やキャリアへの参考にしてみてください。

2017/10/09

[ニュース解説] ニールセンのデジタル広告視聴率 DAR に、YouTube アプリ広告が追加 (2017年10月)


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ニールセンデジタルの提供するデジタル広告視聴率が Nielsen Digital Ad Ratings (DAR) です。

日本の DAR に YouTube アプリの広告が追加されたことが、ニールセンから正式発表されました (2017年10月) 。YouTube アプリ内広告は、6月にアメリカで追加され、10月のこのタイミングはカナダと日本とのことです。

参考:ニールセン、日本で YouTube のモバイルアプリのリーチ計測を開始|ニールセン デジタル株式会社


今回のエントリーは、以下について書いています。

  • DAR とは何か、DAR の仕組み、DAR の本質
  • YouTube アプリ広告の追加が意味すること
  • DAR の提供価値とその源泉、これからの広告視聴率に期待すること

2017/07/21

良いインサイトは 「常識」 と 「芸術」 の間にある。消費者インサイトと優れた広告コピーの共通点


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今回は、マーケティングの消費者インサイトについてです。優れた広告コピーから、インサイトへの示唆を考えています。

エントリー内容です。

  • 消費者インサイトとは
  • インサイトかどうかを見分ける方法
  • インサイトと優れた広告コピーの共通点

2017/07/03

「不適切なネット広告」 から考える広告の本質


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不適切なネット広告から、広告の存在意義を考えます。

エントリー内容です。

  • 不適切なネット広告とは
  • 広告主が要求する 「透明性」 。従来のパブリッシャーの取り組み
  • 広告とは何か (広告の本質) 。広告は必要、ただし広告が適切であることが前提

2017/06/09

C Channel の人気動画から考える、若者を惹き付ける動画のつくり方 #AWAsia 2017


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アドバタイジングウィーク アジア 2017 というイベントが、2017年5月29日から6月1日の日程で日本で開催されました。会場は六本木の東京ミッドタウンでした。アジアでの開催は去年に引き続き2回目です。


 「若年層を動かすマーケティングアプローチ」 セッション


去年のアドウィークでは、私も講演する機会がありました。今年は純粋にオーディエンスとして参加し、いくつかの基調講演やセッションを聞いてきました。

おもしろかったセッションの1つが 「若年層を動かすマーケティングアプローチ ~ 動画は今、どう見られているのか ~」 でした。博報堂 DY メディアパートナーズのメディア環境研究所 所長の吉川昌孝氏と、C Channel 取締役 CCO の三枝孝臣氏による、対談形式のセッションです。

2017/05/30

[詳細解説] Google が Ads Data Hub という次世代の広告レポートツールをベータローンチ (2017年5月)


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Google が、新しい広告レポーティングのツールをベータローンチすると発表しました (2017年5月24日) 。

Ads Data Hub (アズ・データ・ハブ) という名前です。

Introducing Ads Data Hub: Next generation insights and reporting | Inside AdWords


この記事でわかること


  • Ads Data Hub とは何か (特徴まとめ)
  • 具体的な利用ケース
  • Ads Data Hub ではできないこと
  • クロスメディア拡張の可能性
  • Ads Data Hub をどう考えるか (個人的な見立て)

2017/05/05

IAS がネット広告キャンペーン ROI をビューアブル表示時間と表示回数で最大化する取り組みを発表 (2017年5月)


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ネット広告の品質測定テクノロジー会社である Integral Ad Science (インテグラル・アド・サイエンス, IAS) が、新しいビューアビリティ測定の取り組みを発表しました (2017年5月2日) 。

IAS Announces Next-Gen Viewability Measurement Capability in Partnership with Fortune 500 Companies - Integral Ad Science


IAS の新しいビューアビリティ測定の取り組み


フォーチュン 500 に入っている複数の企業と IAS との共同プロジェクトです。

指標は2つ、広告の表示時間と表示回数です。いずれも、広告がビューアブル (視認可能) な状態にある時間と表示回数を使います。

ビューアブル表示時間と回数を、広告を見た人のアテンション (注目) の指標とし、この2つが広告商品やサービスを購入するなどの成果につながるかどうかを把握します。表示時間と回数を使い、広告キャンペーンの ROI を最大化することが目的です。

2017/04/22

Smart display campaigns がローンチ (2017年4月) 。Google の機械学習によるプログラマティック広告運用ツール


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Google が、ディスプレイ広告の運用自動化ツール 「Smart display campaigns」 の提供開始を発表しました (2017年4月20日) 。


Smart display campaigns とは


Smart display campaigns は、ネット広告運用の自動化です。人が予算の条件を設定し、ディスプレイ広告用の材料 (ロゴ等) を用意するだけで、後は機械学習から広告の設定と運用を勝手にまわしてくれます。

ローンチの発表詳細はこちらです。

Introducing Smart display campaigns | Google Inside AdWords


Smart display campaigns の対象は Google display network (GDN) の広告枠に配信するディスプレイ広告です。AdWords アカウントを持っている広告主や広告会社は、特に追加料金がなく使えるようになりました。

AdWords のヘルプページ によれば、Smart display campaings がやってくれることは3つです。

2017/04/17

AI 広告エージェンシーの Albert 。広告キャンペーンは人ではなく AI に任せる時代に


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ランジェリーブランドのコサベラが、デジタル広告の代理店を人から AI (人工知能) に変えて広告キャンペーンをしました。以下は AdExchanger の記事です (2017年3月10日) 。

AI And The Agency: Lingerie Brand Cosabella Replaced Its Agency With Artificial Intelligence | AdExchanger


AI の広告エージェンシーとは Albert です。

AI の Albert がやるのは、ターゲティングやキーワードの抽出、チャネルごとの投下予算や入札単価の設定です。人が指定するのは、エリア・チャネル・ターゲット・予算・KPI などのハイレベルでの条件設定です。

2017/03/27

Google が提言する 「広告運用 KPI の新たな潮流」 。根拠にしている広告ビューアブルリーチ調査が興味深い


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グーグルが、ビジネスユーザー向けのオウンドメディア Think with Google にて、ネット広告配信の調査結果を公表しました (2017年3月) 。

KPI の新たな潮流 - ビューベースリーチを可視化する|Think with Google


広告のビューアビリティという視点の投げかけ


タイトルにある 「KPI の新たな潮流」 とは、ネット広告を評価するために使っているクリックやコンバージョンとは別の評価指標を指しています。具体的には、次の通りです。

2017/03/25

ネット広告の透明性を高めるビューアビリティ (viewability) という視点


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インターネット広告では、広告の表示回数をインプレッション (impression) と言います。

一般的にインプレッションは、スマホやパソコンの表示画面の外に出る広告も、インプレッションとしてカウントされます。

例えば、ウェブページの一番下に出る広告です。ユーザーが最後までそのページを見ずに、途中で別のページに移動したとしても、広告のインプレッションはカウントされます。しかし、実際に画面には広告は出ていません。


Google の視認範囲のみのインプレッション調査 (2014年)


画面外に広告が出ていて、実際は広告は見えなかった状況はどれくらいあるのかについて、グーグルが2014年に調査結果を公表しています。

2017/03/13

書評: 届く CM 、届かない CM - 視聴率 = GRP に頼るな、注目量 = GAP をねらえ (横山隆治 / 大橋聡史 / 川越智勇)


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届く CM 、届かない CM - 視聴率 = GRP に頼るな、注目量 = GAP をねらえ という本をご紹介します。




エントリー内容です。

  • 本書の内容。新しいテレビ視聴データを積極的に使用
  • データに基づく説得力のある検証結果と考察、マーケティングコミュニケーションへの俯瞰的な提言
  • データを味方にできるクリエイター

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書いている人 (多田 翼)

ベンチャーから一部上場企業の経営・事業戦略を支援。マーケティング、コンサルティング・アドバイザー・メンター、プロダクトマネジメント。前職は Google でシニアマーケティングリサーチマネージャー、現在は独立 (詳細は LinkedIn または Facebook をご覧ください) 。

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1981年 (昭和56年) 生まれ。名古屋出身、学生時代は京都。現在は東京23区内に在住。気分転換は毎朝の1時間のランニング。