2014/02/09

子どもの自己肯定感を育むために親ができること




自分の子がどう育ってほしいかを考える時に忘れてはいけないなと思うのが、「自分 (親) と子どもは同じではない」 ということです。

この前提である 「自分と子どもは同じではない」 が抜けてしまっていると、自分が思う子の将来像 = 子どもはそうなるべき、と親が良かれと思ってレールを敷いてしまいかねません。


自分で考え判断し、行動できる子に


単にレールの上を進むことはしないために、親として自分の子どもに伝えたいことは、自分の頭で考えることです。そして、自分の判断で動き、自分なりの答えを出すようにしてほしいことです。

2014/02/08

意志力強化のコツ:「欲求」 は受け入れ 「行動」 をコントロールする




「 XX 禁止」 を見ると、逆にやってみたくなった。何かを考えないようにすると、なぜか気になって頭から離れない。こんな経験は誰もが一度はあるでしょう。

ここから言えることは、思考 / 感情 / 欲求を無理に抑えつけようとするのは逆効果であり、かえって避けたいと思っていることを考えたり、行なってしまうということです。


自分の欲求と行動を分けて考える


スタンフォードの自分を変える教室 という本に書かれていた内容で興味深かったのは、何かをしたい 「欲求」 とその後の 「行動」 を分けるという考え方でした。

2014/02/01

意志力を高める第一歩は 「選択する瞬間」 に気づくこと




私たちは日々の生活において、大小様々な選択をしています。


天使と悪魔のささやき


例えばダイエットで食事制限をしている時でも、目の前に大好きなチョコレートがあると、どうしても食べてしまいたい衝動にかられます。一方で、もう1人の自分がいて、「ここでチョコを食べてはいけない」 と自制を促します。

天使と悪魔のささやきと言われるように、自分の中には2人の自分がいるように感じます。

2人の自分は正反対で、やりたいこと (例: 毎週ジムに通う) に対してやろうと思う自分とめんどくさいと思う自分、やらないこと (例: 禁煙) に対して、やってはいけないと思う自分とやってもいいかなと思う自分です。


選択した瞬間を意識する


スタンフォードの自分を変える教室 という本に書かれていてなるほどと思ったのが、意志の力を高めるために選択した瞬間を意識することが重要であることでした。

最新記事 (毎日更新中)

書いている人 (多田 翼)

ベンチャーから一部上場企業の経営・事業戦略を支援。マーケティング、コンサルティング・アドバイザー・メンター、プロダクトマネジメント。前職は Google でシニアマーケティングリサーチマネージャー、現在は独立 (詳細は LinkedIn または Facebook をご覧ください) 。

note, Twitter, YouTube, stand.fm, himalaya も更新しています。

1981年 (昭和56年) 生まれ。名古屋出身、学生時代は京都。現在は東京23区内に在住。気分転換は毎朝の1時間のランニング。