2015/10/31

子ども用の貯金には、投資信託での自動積立 + スポット積立




2015年10月下旬、2人目の子どもが生まれました。

子どもの誕生に祝い金をもらいました。祝い金から、出産に伴う入院費や内祝い等の支払い分を差し引くと、いくらかのまとまったお金が残ります。

余ったお金は、投資信託への積立にまわしています。この投資信託は子ども専用分として運用していて、自分が使っている投資信託とは分けています。


子ども用の貯金を投資信託で


親が子どものお金を貯金する場合、一般的には、銀行の普通または定期預金口座に預けることです。私の場合は預金口座ではなく、信頼できると判断した投資信託に子どもの貯金用としてお金を入れています。

もちろん預金口座に比べ、増える/減るという不確実さ (リスク) があります。このリスクは取れると判断し投資信託を使っています。

具体的には、以下のような積立をしています。

2015/10/28

分析で比較する時、その 「分け方」 に意図がありますか?




分析の本質は、比較することであると考えています。


比較をするために分ける


何かと何かを分けて比較することによって、はじめて多い・少ないなどの違いがわかります。例えば、同じものを前月や前年と時系列で比べたり、男女や年代ごとに分けての比較をします。

比較するために 「分ける」 ことが分析のキモであり、「何のために、どのように分けるか」 の工夫が重要な意味を持ちます。分け方にこそ、分析者の力量が問われます。


単に思いつきで分けていないか


分けることに注意が必要なのは、単なる知的興味からの思いつきでの分解にならないようにしたいことです。

より適切に分けるためには、もう一歩踏み込んで考えるべきです。つまり、特にビジネスでの分析では、何がわかれば実行可能でかつ意味のある結論を導き出せるかを、常に意識することです。

分けることの背後には、分けることで要因ごとに理解でき、そこから仮説や意思決定ができるという、ビジネス上意味のある結論を導き出そうとする明確な意図があるべきです。

分析の目的は、興味があるから分析するのではありません。ビジネスとしての判断を助け、効果的な打ち手を生むことを期待するから分析するはずです。


目的や意図を持って分ける


どんなに高度な分析をしても、その結果が有効な打ち手につながらなかったとしたら、ビジネスへのインパクトは小さくなってしまいます。

ビジネスにおいて役に立つ分析や使える分析結果とは、実際の効果が生まれるところまで掘り進めた分析のことです。「使える」 ところまで追求しないと、せっかくの分析結果も絵に描いた餅になりかねません。

例えばユーザー分析において、性別年代で分ける、ヘビーユーザーとライトユーザーに分ける、スマホなら利用 OS で分ける。これらの分ける視点は、ある程度の分析経験があれば思いつくものです。

このような各種の 「分ける」 ことについて大切なのが、分けて比較分析した結果や得られるであろう示唆はアクションにつながるのかです。単なる知的好奇心ではなく、目的や意図を持った分け方になっているかは常に心がけたいことです。

2015/10/24

soundPEATS Q9A Bluetooth イヤホンが、ランニングにはぴったりでした




3ヶ月前に (2015年7月) 、ランニングを始めました。始めた経緯や開始直後の身体の変化などはこちらです。

ランニングを始めたことで変わった身体のトラッキングデータ

毎日、20分くらい走っています。距離で 5km ほどになります。

ランニング中は、ポッドキャストでラジオ番組を聞いています。Android を使っているので、Podcast アプリは Podcast Addict を使っています (有料版を利用) 。いくつか試し、このアプリが一番使いやすかったです。iOS を使っていた当時は、Apple 純正のポッドキャストアプリではなく Instacast を使っていました。


ランニング中のイヤホンが不便


ポッドキャストを聞きながらのランニングで不便だなと感じてたのはイヤホン (コード有) でした。具体的には、以下です。

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書いている人 (多田 翼)

ベンチャーから一部上場企業の経営・事業戦略を支援。マーケティング、コンサルティング・アドバイザー・メンター、プロダクトマネジメント。前職は Google でシニアマーケティングリサーチマネージャー、現在は独立 (詳細は LinkedIn または Facebook をご覧ください) 。

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1981年 (昭和56年) 生まれ。名古屋出身、学生時代は京都。現在は東京23区内に在住。気分転換は毎朝の1時間のランニング。