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2018/06/18

戦略的なレポート作成。ストーリードリブンで価値あるレポートスライドのつくり方


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ビジネスでのレポートスライドのつくり方についてです。レポートをつくるにあたって、大きなところの考え方です。

内容は以下です。

  • レポート設計という戦略
  • 全体ストーリーとスライド設計
  • 仮説ドリブンでレポートを事前につくっておく

2018/06/15

ブランドと消費者インサイトの学びは日常にある。お気に入り緑茶飲料のケーススタディ


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日常生活での身近な体験から、マーケティングでのブランディングとインサイトについて書いています。

エントリー内容です。

  • 気に入っている緑茶。好きになったきっかけ
  • ブランド体験
  • 自分自身のインサイト

2018/06/05

インプットからアウトプットへの四段階。行動からアウトプットを繰り返し、習慣にできるか


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インプットとアウトプットについて書いています。

エントリー内容です。

  • インプットからアウトプットへの四段階
  • 四段階は習慣化のプロセスでもある
  • アウトプット力を高める方法

2018/05/30

ブランドの戦略的なつくり方。体験から感情移入が起こりブランドはつくられる


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今回は、マーケティングの観点からブランドについてです。ブランドとは何かを定義し、どうやってブランドをつくるかを考えます。

エントリー内容です。

  • ブランドとブランディングの定義
  • ブランドのつくり方

2018/05/29

なぜイシューから始めるのか。バリューを出す方法と、仮説を持つことの注意点


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イシューからはじめよ - 知的生産の 「シンプルな本質」 という本は、タイトルの通りイシュードリブンで考え、仕事をすることの大切さを学べる本です。



エントリー内容です。

  • バリューを出すとは
  • イシューから始める方法
  • 仮説を持つことの注意点

2018/05/23

プロジェクトマネジメントを成功させるために、大切にしたい3つのこと


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プロジェクトマネジメントで大切だと思うことを書いています。

前職の最後の2年程度は、新規事業開発の部署に所属していました。

担当していたのは、当時、今後の新しい事業領域に舵を切るために、主力となる商品サービスの新規開発プロジェクトでした。プロジェクトマネジメントから多くのことを経験し、学ぶことができました。

今回のエントリーでご紹介するのは、具体的には以下の3つです。

  • 全体像の把握と進捗管理
  • 本当の問題の見極めと解決
  • メンバーを理解し、信じて、感謝する

2018/05/17

書評: アナロジー思考 - 「構造」 と 「関係性」 を見抜く (細谷功)


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アナロジー思考 - 「構造」 と 「関係性」 を見抜く という本をご紹介します。



エントリー内容です。

  • 本書の内容
  • アナロジー思考とは何か。どのように役立つのか
  • どうやってアナロジー思考を身に付けるか

2018/05/14

ゴールドリブンな働き方。ゴールイメージを決め、逆算するやり方を具体例でご紹介


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新卒で入社した会社の新人研修で学んだことの1つが、ゴールイメージを決めることです。ゴールという終わりから逆算して考え、仕事を進めるやり方です。

ブログエントリーの内容です。

  • ゴールドリブンな仕事の仕方を、具体例でご紹介
    • メール
    • 会議
    • プレゼン
    • レポート
    • プロジェクトマネジメント
  • ゴールイメージとはビジョンを描くこと

2018/04/27

PDCA の P はプロトタイプ。計画を入念に作って行動が遅れるくらいなら、まずはやってみる。早く失敗して、いかに学ぶかが大事


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今回のブログエントリーは、いかに行動を早くし、小さな失敗から何を学ぶかについて書いています。


PDCA の P に時間をかけすぎると…


PDCA は、Plan (計画) → Do (実行) → Check (検証) → Action (改善) をまわすサイクルです。

計画を立て、計画に沿って実行し、結果検証から改善点を見い出します。改善を計画に反映させ、次の PDCA サイクルをまわすというものです。

PDCA の最初は plan です。計画を入念に立てると足をすくわれかねません。

2018/04/25

大切にしている考え方 「Why からはじめる」 を、あらためて深掘りしてみる


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今回のブログエントリーは、自分が仕事をする中で大切にしてきた 「Why からはじめる」 について書いています。

Why からはじめるとはどういうことなのかを深掘りします。エントリー内容は以下です。

  • Why とは何か
  • Why 、What 、How の関係
  • 戦略の視点で考える 「Why からはじめる」 の意味

2018/04/19

書評: ネット・プロモーター経営 - 顧客ロイヤルティ指標 NPS で 「利益ある成長」 を実現する (フレッド・ライクヘルド / ロブ・マーキー)


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ネット・プロモーター経営 - 顧客ロイヤルティ指標 NPS で 「利益ある成長」 を実現する という本をご紹介します。



本書の内容


以下は、本書の内容紹介からの引用です。

『顧客ロイヤルティを知る 「究極の質問」 』(2006年) の増補改訂版。CS 調査に革命を起こす 「NPS」 の全貌と進化がわかる一冊。20年以上の研究が生み出した最強の顧客ロイヤルティ管理ツールとは?

アップルからザッポスまで、数千社!「超優良企業」 の成長エンジンはこれだった!

「あなたが弊社の商品/サービスを親友や同僚の方に推奨していただける可能性はどのくらいありますか?」

この問いへの回答を的確に、分析することが、「ファン顧客」 獲得、維持、拡大につながる!


ネットプロモータースコア (NPS) とは


NPS について、以下の3つからご説明します。

2018/03/30

書評: デジタル時代の基礎知識『ブランディング』- 「顧客体験」 で差がつく時代の新しいルール (山口義宏)


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デジタル時代の基礎知識『ブランディング』- 「顧客体験」 で差がつく時代の新しいルール という本をご紹介します。



本書の特徴は、ブランドについて、広告やコーポレートアイデンティティ (CI) からの切り口ではなく、競争戦略としての位置づけで書かれていることです。他のブランドの本と比べてユニークです。


ブランドへの誤解


ブランドと聞いて、どのようなイメージを持つでしょうか。

一般的なブランドに対するイメージは以下の3つがあります。いずれも、ブランドを競争戦略として捉えるためには、適切ではない理解です。

2018/03/26

書評: 奈落の底からはい上がる ブランド再生ストーリー (フミ・ササダ)


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奈落の底からはい上がる ブランド再生ストーリー という本をご紹介します。



本書の内容


著者は、フミ・ササダ氏です。明治ブルガリアヨーグルトやキリン氷結などを手がけた方です。

以下は本書の内容紹介からの引用です。

創業25年目を迎えた生活用品メーカー、クリンビュー。

掃除用具カテゴリは低価格路線をひた走り、大口取引先であるホームセンターから取引停止を言い渡される。その窮地を救うべく、バブル入社のダメ部長・土門明夫が立ち上がった。

「ブランド委員会をつくろう」 -- 。

集められたのは、4人の女性社員。掃除オタク、アイドル追っかけ、お局マーケター、ゆとり社員。ブランドのいろはも知らなければ、覇気もやる気もない。そんな彼女たちを動かしたのは、一匹の 「猫」 だった…!

楽しく、やさしく、面白く学べる。 ストーリー仕立てで分かりやすい、ブランディングのノウハウ。


ブログエントリーの内容


今回の内容は、大きく2つについて書いています。

  • 本書をおすすめする理由
  • 読んで思ったこと

2018/03/14

アットコスメストアに見る、顧客ロイヤリティを実現するための美しい戦略的 KPI


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売上につながる 「顧客ロイヤルティ戦略」 入門 という本に、@cosme store (アットコスメストア) の事例が紹介されています。



リアル店舗であるアットコスメストアの運営が興味深かったです。特に、戦略と KPI の具体性と一貫性です。今回のブログエントリーは、KPI 設定について考えます。

2018/02/22

ブランドは戦略的につくるもの。ブランド戦略をわかりやすく解説します


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今回のブログエントリーは、ビジネスやマーケティングでのブランドとは何か、ブランドをどうつくるかを書いています。

企業を高めるブランド戦略 という本に、ブランドとは意図的に育てるものであると書かれています。



ブランドは意図的に育てるもの


以下は、本書からの引用です。

昔から、「強いブランドとは優れた企業経営の結果であって、それ自体は管理すべきものではないのではないか」 という考え方がある。たしかに日本の長い商取引のなかで、「三越」 のような伝統的なブランドがいくつも形成されてきた。

しかし今日では、ブランドは自然に形成されるものではなく、意図的に育てなければならない対象であり、そこにはブランドを効果的効率的に構築するための戦略性が必要なのである。

ブランドは自然にできるのではなく、意図を持って戦略的に育成するものであるという考え方です。

2018/02/20

潜在意識から消費者インサイトを見い出すための質問方法を、具体的な事例で解説します


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今回のエントリーは、マーケティングにおける消費者インサイトについてです。インサイトを見い出すための質問を考えます。


インサイトとは何か


具体的な質問の解説に入る前に、インサイトについてご説明します。

インサイトとは一言で言えば、「人を動かす隠れた心理」 です。消費者自身も普段は意識していませんが、気づかされれば行動を起こす気持ちです。

ポイントは、隠れているということです。日常生活で意識できていることは、インサイトではありません。すでに顕在化した気持ちや感情ではなく、潜在意識です。

2018/02/14

書評: インサイト実践トレーニング (桶谷功)


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インサイト実践トレーニング という本をご紹介します。



本書の内容


以下は、本書の内容紹介からの引用です。

人は必ずしも、アタマで合理的に考えてモノを選ぶわけではない。

ヒット商品のウラに、インサイトあり。機能やデザインが多少よいぐらいでは、消費者に振り向いてもらえない。思わず買いたくなるスイッチを、いかに押さえるかがカギ。

では、どうやってインサイトをとらえ、自社の強みと関連させ、マーケティング施策に落とし込めばよいのか。実践的なツールを使いながら、段階を追って紹介していく。

この本に書かれている内容を自分なりにまとめると、次の3つです。

2018/02/12

「見つける力」 と 「使わせる力」 。ビジネスに貢献するためのデータ分析に必要な能力を考える


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今回のエントリーは、データ分析についてです。データ分析者として、ビジネスに貢献できるデータ分析はどうすればよいかを考えます。

始めに、このエントリーでの核となるフレームをご紹介します。

最強のデータ分析組織 という本に紹介されている、データ分析者がビジネスで求められる3つの能力です。



データ分析者に必要な能力


3つの能力は、「見つける力」 「解く力」 「使わせる力」 です。

2018/02/08

書評: 半径3メートルの 「行動観察」 から大ヒットを生む方法 (高橋広嗣)


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半径3メートルの 「行動観察」 から大ヒットを生む方法 という本をご紹介します。



本書の内容


以下は本書の内容紹介からの引用です。

いま、古くて新しい「行動観察」というマーケティングの手法が注目されています。

行動観察の強みは、消費者が説明できない潜在的なニーズを明らかにしてくれる点にあります。

行動観察が注視しているのは、その人のなに気ない習慣であり、普段のありふれた生活。そこにこそ、ライバルが知り得ない宝の山が眠っているのです。

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多田 翼 (書いた人)


外資系 IT 会社にて 「シニア マーケティングリサーチ マネージャー」 (詳細は LinkedIn をご覧ください) 。スタートアップの経営・事業運営・マーケティング・専門技術のコンサルティング及びメンター。

1981年 (昭和56年) 生まれ。名古屋出身、学生時代は京都。現在は東京23区内に在住。気分転換は毎朝1時間のランニング。

内容は、所属組織や会社の正式見解ではなく個人の見解です。

ブログエントリーのうち、ビジネスや仕事について書いたものは再編集し note にも公開しています。ビジネス本の書評に特化したエントリーは、はてなブログ で公開しています。