#マーケティング #潜在的な困りごと #ニーズの顕在化
ヒット商品の中には、消費者や顧客が 「言われてみれば、これが欲しかった」 と後から気づくような商品があります。
花王の 「クイックル 洗面ボウルクリーナー」 は、その事例のひとつです。
多くの人の日常の 「諦めていた困りごと」 に光を当て、消費者の欲しいという気持ちを生み出したこの事例から、マーケティングのおもしろさを紐解いていきましょう。
#マーケティング #潜在的な困りごと #ニーズの顕在化
ヒット商品の中には、消費者や顧客が 「言われてみれば、これが欲しかった」 と後から気づくような商品があります。
花王の 「クイックル 洗面ボウルクリーナー」 は、その事例のひとつです。
多くの人の日常の 「諦めていた困りごと」 に光を当て、消費者の欲しいという気持ちを生み出したこの事例から、マーケティングのおもしろさを紐解いていきましょう。
#マーケティング #知識創造 #SECIモデル
職場で、現場で得た貴重な経験や感覚が、共有されないまま埋もれていないでしょうか?
ベテランの知見が若手に継承されなかったり、せっかくの優れたアイデアも組織の壁に阻まれては宝の持ち腐れです。
サントリー食品インターナショナルは、この課題に真正面から向き合い、「インサイトフルな組織」 という独自の仕組みを構築しました。その背後には、知識創造理論 「SECI モデル」 を徹底的に実践する組織づくりがありました。
今回は、サントリー食品インターナショナルの事例をもとに、暗黙知から形式知へ、そして再び個人の力へと循環する知識創造の方法を、SECI モデルというフレームを使って読み解いていきます。
#マーケティング #パーセプションチェンジ #ブランド構築
自社の商品や技術が 「時代遅れだ」 と思い込んでいませんか?市場が成熟したり縮小する中で、従来の価値観にとらわれていると、新たな成長の機会を見逃してしまうかもしれません。
今回ご紹介するのは、かつて 「古くてダサい」 とまで言われた工業用のひし形金網を、デザイナーとの協業によって 「心地よさを生み出すアート素材」 へと生まれ変わらせた共和鋼業の事例です。
この事例からは、商品が持つ価値のイメージを書き換えるマーケティングである 「パーセプションチェンジ」 の本質が見えてきます。
Aqxis 代表 (会社 HP はこちら) 。マーケティングおよびマーケティングリサーチのプロフェッショナル。ベンチャーから一部上場企業の事業戦略やマーケティングのコンサルティングに従事。
前職の Google ではシニアマネージャーとしてユーザーインサイトや広告効果測定、リサーチ開発に注力し、複数のグローバルのプロジェクトに参画。Google 以前はマーケティングリサーチ会社にて、クライアントのマーケティング支援に取り組むとともに、新規事業の立ち上げや消費者パネルの刷新をリードした。独立後も培った経験と洞察力で、クライアントにソリューションを提供している。
ブログ以外にマーケティングレターを毎週1万字で配信中。音声配信は Podcast, Spotify, Amazon music, stand.fm からどうぞ。
名古屋出身、学生時代は京都。気分転換は朝のランニング。