2017/06/29

新しく買い替えたアシックスのランニングシューズの提供価値


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毎朝 8km 程度のランニングをしています。早朝のランニングを習慣にして2年になります。

今まで使っていたランニングシューズの靴底がすり減ってきたので、新しく買い替えました。買ったのは、同じくアシックスのシューズです。NIMBUS シリーズの2017年 春夏モデルです。



今回のエントリーでは、アシックスの新しいランニングシューズのレビューを、マーケティングの観点から書いています。ランニングシューズからどのような価値が得られたか、提供価値は自分にとって何を意味するのかについてです。


機能的な特徴


アシックスの NIMBUS をランニング使用目的として選んだ理由は3つでした。何足か試着をし、以下の3つにおいて最も評価できるシューズでした。

  • かかとのクッション性
  • 足全体が包み込まれるフィット性
  • スーパーワイド設計で、足の甲からつま先に部分がきつくない

これらは商品の特徴であり、シューズ自体が持つ 「機能的な機能」 です。


提供価値


このシューズを履き走り始めてまず感じたのは、足を地面に着く時に感じる地面からの衝撃が小さいことです。今までのランニングシューズに比べてクッション性が高いと実感できます。

足全体が包み込まれるようなフィット感があるので、足が地面に着き地面を蹴る度にシューズ内で足がずれることがありません。

足へのダメージが少ないのと足がずれないので、これまで使っていたシューズよりも走っていて疲れにくく、楽に走ることができます。気持ちよく走れます。

もう1つ、新しいシューズの効果は走ること自体に集中できることです。具体的には、なるべく身体の余分な力を抜くこと、アゴが上がらないように・前かがみになりすぎないようになどの走るフォームに集中できます。

以上が、アシックスのランニングシューズ NIMBUS の 「提供価値」 です。使用中であるランニング時に、これまでのシューズではもたらされなかった価値です。


提供価値が自分にとって意味すること


ここまで、新しく買い替えたランニングシューズの機能的な特徴、提供価値を見てきました。毎朝のランニングにどんな意味があるのかを考えると、自分にとってのランニングの位置づけが見えてきます。

毎日のランニングの意義は、3つに整理できます。

  • 気持ちを前向きにできる。走っている時間帯が早朝ということもあり、ランニングを走り終わった直後の爽快感が気持ちを新たにしてくれる
  • 自分を鍛えたいという思いから毎日一定距離を走るという自分に課したことを果たし、達成感が得られる
  • よりよい自分になりたいという気持ちがランニングを通じて生まれる。自分の向上心が高まる

アシックスのランニングシューズ NIMBUS は、これら3つを実現することを足からサポートしてくれる存在です。怪我の可能性を小さくし、走りやすくしてくれ、毎日のランニングを続けられる環境をつくってくれています。


最後に


2017年の今年は、毎朝のランニングを習慣にして2年になる年です。以下は1年前の、ランニングが習慣になって1年が経過した時の関連エントリーです。

毎朝のランニングを1年間続けられたのは、ちょっとした工夫から



最新エントリー

多田 翼 (書いた人)


外資系 IT 会社にて 「シニア マーケティングリサーチ マネージャー」 (LinkedIn) 。

1981年 (昭和56年) 生まれ。名古屋出身。学生時代は京都。家族4人で東京23区内に在住、2人の子どもの父親。気分転換は毎朝1時間のランニング。

書いている内容は、所属組織や会社の正式見解ではなく個人の見解です。