2013/02/24

若々しい脳を取り戻す「プロジェクトマネジメント思考」のススメ

「脳が冴える15の習慣」という本の帯には次のように書かれています。

「ぼんやり頭をスッキリ晴らす!仕事ができる脳、若々しい脳を取り戻す生活改善マニュアル」

この本は集中力・思考力・記憶力を高めるために、日常生活でちょっとした意識を変えることを提案してくれる内容です。

15の習慣とあり、どれも肩に力の入っていないのが特徴です。例えば、まずは生活のリズムを整える、朝はいつも一定の時間に起きる、などの生活の原点をつくる生活改善です。


プロジェクトマネジメントで大切にしていること


本書のあとがきに、印象的だった言葉があります。

2013/02/23

良い文章を書くために心がけたい「自分視点」と「相手視点」の両立


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最近、読んだ本が エッセイ脳 - 800字から始まる文章読本レポートの組み立て方 でした。




それぞれ、エッセイとレポートをどう書けばよいかについて書かれた本です。文章そのものをどう書けばよいかのヒントがたくさんあり、エッセーやレポート以外にも応用ができる示唆に富む2冊でした。

「レポートの組み立て方」は書かれたのが1990年です。20年以上経った今でも通用する内容で、考え方や文章の工夫の仕方など、得るものも多かったです。

2013/02/22

「経験値を積む」 と 「レベルアップ」 は別もので考える


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子どもの頃によく遊んでいたのが、ロールプレイングゲーム (RPG) でした。


RPG のレベルアップ


ドラクエやファイナルファンタジーの定番シリーズを中心に、考えながらストーリーを進めていくのが好きでした。アクションとか格闘ゲームとはまた違ったおもしろさが RPG にはありました。

RPG で欠かせないのがレベル上げでした。ゲームも終盤になると、ストーリーを進めるよりもレベルアップにかける時間のほうが長くなっていました。いわゆる敵を倒しての経験値稼ぎです。同じような敵に似たような戦闘シーンです。

今思うと完全な単純作業でよく飽きもせずにやってたなと思います。当時よく思っていたのが、お金払うからレベルアップさせてほしい、ということでした。もしくはロボットが代わりにレベル上げをしてくれないかと。単純な経験値稼ぎだけの時間がもったいないと思っていました。

ゲームの世界のレベル上げは、敵を倒す → 経験値を獲得 → 経験値が一定量で蓄積するとレベルアップ、という仕組みです。これを繰り返しキャラクターは能力が上がっていきます。

現実の世界でもこの流れは基本的には同じです。新しいことを経験する → 成長する (レベルアップ) 。

重要なのは 「 → 」 の部分です。何かを経験したからといって単純に成長できるかというとそうではない、というのが今回のエントリー内容です。

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書いている人 (多田 翼)

ベンチャーから一部上場企業の経営・事業戦略を支援。コンサルティング・アドバイザー・メンター、プロダクトマネージャー、マーケター。前職は Google でシニアマーケティングリサーチマネージャー、現在は独立 (詳細は LinkedIn または Facebook をご覧ください) 。

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1981年 (昭和56年) 生まれ。名古屋出身、学生時代は京都。現在は東京23区内に在住。気分転換は毎朝の1時間のランニング。