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2018/05/26

[質問に回答] ランニングを続けるモチベーションを維持する方法


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今回のブログエントリーは、いただいた質問に答えます。

エントリー内容です。

  • [質問] ランニングを続けるモチベーションを維持するには、どうすればよいか
  • 回答
  • まとめ

2018/05/24

行動科学マネジメントから考える、マーケティングのトライアル購入とリピート購入への示唆


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短期間で社員が育つ 「行動の教科書」 - 現場で使える行動科学マネジメントの実践テキスト という本は、「行動科学マネジメント」 というマネジメント理論について書かれています。

人に望ましい行動を繰り返してもらうにはどうすればよいかです。



今回の内容です。

  • 行動科学マネジメントとは
  • 行動への 「きっかけ」 と 「継続」 のポイント
  • マーケティングへの応用

2018/05/23

プロジェクトマネジメントを成功させるために、大切にしたい3つのこと


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プロジェクトマネジメントで大切だと思うことを書いています。

前職の最後の2年程度は、新規事業開発の部署に所属していました。

担当していたのは、当時、今後の新しい事業領域に舵を切るために、主力となる商品サービスの新規開発プロジェクトでした。プロジェクトマネジメントから多くのことを経験し、学ぶことができました。

今回のエントリーでご紹介するのは、具体的には以下の3つです。

  • 全体像の把握と進捗管理
  • 本当の問題の見極めと解決
  • メンバーを理解し、信じて、感謝する

2018/05/15

書評: 行動分析学で社員のやる気を引き出す技術 (舞田竜宣)


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行動分析学で社員のやる気を引き出す技術 という本をご紹介します。



エントリーの内容です。

  • 本書の概要
  • 行動分析学とは
  • 問題解決に、行動分析学をどう使うか

2018/05/14

ゴールドリブンな働き方。ゴールイメージを決め、逆算するやり方を具体例でご紹介


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新卒で入社した会社の新人研修で学んだことの1つが、ゴールイメージを決めることです。ゴールという終わりから逆算して考え、仕事を進めるやり方です。

ブログエントリーの内容です。

  • ゴールドリブンな仕事の仕方を、具体例でご紹介
    • メール
    • 会議
    • プレゼン
    • レポート
    • プロジェクトマネジメント
  • ゴールイメージとはビジョンを描くこと

2018/05/12

行動分析学の60秒ルールは、ダイエット成功など役に立つ理論


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今回は、行動分析学についてです。行動分析学は、心理学の1つです。

行動分析学では、人や動物の行動について、なぜその行動が起こったのか探ることによって、その行動をうまく起こしたり、起こさないようにすることを目指します。

エントリー内容です。

  • 行動分析学の特徴
  • 行動に効くのは、行動後の60秒以内にうれしいことがあるか
  • ダイエットなどへの応用例

2018/05/03

書評: 総理 (山口敬之)


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総理 という本をご紹介します。

この本での総理は、安倍晋三氏です。著者はジャーナリストの山口敬之氏です。



本書の内容


山口氏は、本書を書いた目的を次のように説明しています。

私が本書で示したかったのは、安倍晋三という人物、麻生太郎という人物、菅義偉という人物が、政治の重要な局面でどう発言し、どう行動したのかという客観的事実である。

総理大臣とはどういう仕事なのか。私が体験し目撃した事実を公表することで、読者が 「日本という国で、平成という時代に、総理大臣を務めるべきはどういう人物か」 を考える材料としてくれたら、これ以上の喜びはない。


このブログエントリーで書いたこと


今回は、本書を読んで特に興味深いと思った、以下の2つについて書いています。

2018/04/27

PDCA の P はプロトタイプ。計画を入念に作って行動が遅れるくらいなら、まずはやってみる。早く失敗して、いかに学ぶかが大事


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今回のブログエントリーは、いかに行動を早くし、小さな失敗から何を学ぶかについて書いています。


PDCA の P に時間をかけすぎると…


PDCA は、Plan (計画) → Do (実行) → Check (検証) → Action (改善) をまわすサイクルです。

計画を立て、計画に沿って実行し、結果検証から改善点を見い出します。改善を計画に反映させ、次の PDCA サイクルをまわすというものです。

PDCA の最初は plan です。計画を入念に立てると足をすくわれかねません。

2018/04/19

書評: ネット・プロモーター経営 - 顧客ロイヤルティ指標 NPS で 「利益ある成長」 を実現する (フレッド・ライクヘルド / ロブ・マーキー)


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ネット・プロモーター経営 - 顧客ロイヤルティ指標 NPS で 「利益ある成長」 を実現する という本をご紹介します。



本書の内容


以下は、本書の内容紹介からの引用です。

『顧客ロイヤルティを知る 「究極の質問」 』(2006年) の増補改訂版。CS 調査に革命を起こす 「NPS」 の全貌と進化がわかる一冊。20年以上の研究が生み出した最強の顧客ロイヤルティ管理ツールとは?

アップルからザッポスまで、数千社!「超優良企業」 の成長エンジンはこれだった!

「あなたが弊社の商品/サービスを親友や同僚の方に推奨していただける可能性はどのくらいありますか?」

この問いへの回答を的確に、分析することが、「ファン顧客」 獲得、維持、拡大につながる!


ネットプロモータースコア (NPS) とは


NPS について、以下の3つからご説明します。

2018/04/13

書評: メリットの法則 - 行動分析学・実践編 (奥田健次)


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メリットの法則 - 行動分析学・実践編 という本をご紹介します。



本書の内容


以下は、本書の内容紹介からの引用です。

「すぐに弱音を吐いてしまう」 「ダイエットに失敗する」 …

日常ありがちな私たちの行動を分析するのに、難しい理論はいらない。心理学のメインテーマともいえる 「なぜ、その人は ○○ をしてしまうのか」 という問いへの答えを 「心」 ではなく、「外部の環境」 に求めるのが行動分析学だ。

「好子」 「嫌子」 「出現」 「消失」 。あらゆる行動は、四つのキーワードで分析可能であり、不登校から潔癖症まで、様々な問題行動を劇的に改善することができる。

本書は、そうした改善の実例を豊富に揃えるとともに、最新の知見も交えた実践の書である。

今回のブログエントリーは、行動分析学について書かれた本書を読んで興味深かったこと、思ったことを書いています。

具体的には以下です。

2018/04/09

「コミュニティを発展させる5つの要素」 が興味深い。身近なことに当てはめてみると普遍性がよくわかる


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お金 2.0 - 新しい経済のルールと生き方 という本で興味深かったのは、発展する経済システムやコミュニティを発展させる5つの要素でした。



エントリー内容です。

  • コミュニティを発展させる5つの要素
  • 身近にある5つの要素
  • 5つの要素が入っていたアクティビティ体験

2018/04/05

書評: Google 流 疲れない働き方 (ピョートル・フェリークス・グジバチ)


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Google流 疲れない働き方 という本をご紹介します。



本書の内容


以下は、本書の内容紹介からの引用です。

「いつも10倍の成果をめざす」 「優秀な人も多く競争も激しい」 など、実際には心理的なストレスも多そうなグーグル社ではありますが、その分、会社も 「社員がストレスをためない取り組み」 を多くやっています。そうしたグーグルの取り組みから、個人でもマネできるもの、などを中心に紹介します。

日本の会社は 「疲れる組織」 「疲れる働き方」 が多い。いくら健康体でいても、組織が 「疲れる組織」 であれば、元も子もありません。ご自身がマネジャー・リーダーであっても、一般の社員であってもできる、「疲れない組織」 にする方法も紹介していきます。


エネルギーと集中力をマネジメントする


興味深かったのは、自分のエネルギーと集中力を積極的にマネジメントするという考え方です。

2018/04/03

書評: 行動分析学入門 - ヒトの行動の思いがけない理由 (杉山尚子)


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行動分析学入門 - ヒトの行動の思いがけない理由 という本をご紹介します。



本書の内容


以下は、本書の内容紹介からの引用です。

失敗行動や犯罪の原因は、"心" に求められることが多い。「あいつはやる気がない」 「過去のトラウマだ」 等々。しかし、これでは評価にこそなりえても、問題解決にはつながらない。

行動分析学は、ヒト及び動物の行動を 「行動随伴性」 という独自の概念によって明らかにするもので、行動の原因を個体内部、つまり心ではなく、個体を取り巻く外的環境に求めていく。


行動分析学とは

2018/04/01

三日坊主防止アプリ 「みんチャレ」 をご紹介。習慣化を支援する様々な工夫が興味深い


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今回のブログエントリーは、三日坊主防止アプリの みんチャレ について書いています。


みんチャレとは


みんチャレでは、匿名ユーザー同士が、習慣にしたいことを続けるために5人でチームを組み、チャットで励まし合いながらチャレンジし合います。

コンセプトは、「みんなとなら、続けられる」 です。こちらが、みんチャレの公式サイトです。


みんチャレの 「マジックモーメント」


マジックモーメントとは、みんチャレを使い始めて、みんチャレならではのユーザー体験です。体験の中でも特に、「おもしろさ」 や 「うれしい」 という瞬間です。

2018/03/26

書評: 奈落の底からはい上がる ブランド再生ストーリー (フミ・ササダ)


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奈落の底からはい上がる ブランド再生ストーリー という本をご紹介します。



本書の内容


著者は、フミ・ササダ氏です。明治ブルガリアヨーグルトやキリン氷結などを手がけた方です。

以下は本書の内容紹介からの引用です。

創業25年目を迎えた生活用品メーカー、クリンビュー。

掃除用具カテゴリは低価格路線をひた走り、大口取引先であるホームセンターから取引停止を言い渡される。その窮地を救うべく、バブル入社のダメ部長・土門明夫が立ち上がった。

「ブランド委員会をつくろう」 -- 。

集められたのは、4人の女性社員。掃除オタク、アイドル追っかけ、お局マーケター、ゆとり社員。ブランドのいろはも知らなければ、覇気もやる気もない。そんな彼女たちを動かしたのは、一匹の 「猫」 だった…!

楽しく、やさしく、面白く学べる。 ストーリー仕立てで分かりやすい、ブランディングのノウハウ。


ブログエントリーの内容


今回の内容は、大きく2つについて書いています。

  • 本書をおすすめする理由
  • 読んで思ったこと

2018/03/24

「ダイエットは明日から」 に見る、過剰行動を抑える習慣化の難しさ。乗り越える工夫をご紹介します


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今回の内容です。

  • 習慣にしていること
  • 不足行動と過剰行動。難しいのは過剰行動を減らすこと
  • 過剰行動の抑え方


習慣にしていること


あまり多くの人がやっていないことで、自分が習慣にしているのは次の3つです。() 内は続けている年数です (2018年3月現在) 。

2018/03/16

書評: 最強のデータ分析組織 - なぜ大阪ガスは成功したのか (河本薫)


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最強のデータ分析組織 - なぜ大阪ガスは成功したのか という本をご紹介します。



エントリー内容です。

  • 本書の内容、おもしろく読めた3つの視点
  • データ分析者に必要な5つのこと
  • リーダーに求められる3つの力

最新エントリー

多田 翼 (書いた人)


外資系 IT 会社にて 「シニア マーケティングリサーチ マネージャー」 (詳細は LinkedIn をご覧ください) 。スタートアップの経営・事業運営・マーケティング・専門技術のコンサルティング及びメンター。

1981年 (昭和56年) 生まれ。名古屋出身、学生時代は京都。現在は東京23区内に在住。気分転換は毎朝1時間のランニング。

内容は、所属組織や会社の正式見解ではなく個人の見解です。

ブログエントリーのうち、ビジネスや仕事について書いたものは再編集し note にも公開しています。ビジネス本の書評に特化したエントリーは、はてなブログ で公開しています。