投稿日 2013/12/23

2013年末の投資信託→ETFのリレー投資方針

今回のエントリーは資産運用の話です。

この間、少し検討したのは投資信託→ETFへスイッチをするかどうかでした。海外株式への投資として位置づけているのは、今は2つの投資信託です。毎月の自動積立をしています。

このうち、先進国への投資対象としている1つ目の外国株式インデックスeが、この間の世界的な株高もあり値上がり益も合わせると保有額が100万円くらいになりました。一定額に達したということで、次のステップで考えているのはETFへの乗り換えです。もしくはよりコストの安い投資信託へのスイッチ。

候補先は今のところは2つで、

結論から言うと、「外国株式インデックスe」の現在保有額分を2つ目の「MAXIS 海外株式 (MSCIコクサイ) 上場投信」に移し、今後の毎月自動積立を「EXE-i 先進国株式ファンド」でしようと思っています。

投資信託とETFの自分の位置づけは、毎月少しずつ増やすのが投資信託で、一定額になればその分をETFへという感じです。投資信託がフロー、ETFがストックとして使うイメージです。

やり方として、はじめからETF 1本だけを使う方法も考えました。でもそうしないと考えたのは、なるべく運用を自動化したいと思ったのが大きかったです。それと購入コスト。ETFは自動積立設定ができないので、手動で買うことになります。これだと買うタイミングを見極めたくなり、(それはそれでおもしろそうですが)そこまでは今はしたくないと思った次第。

購入コストについては、投資信託であるEXE-i 先進国株式ファンドは保有中に発生する信託報酬のみ(実質年0.35%)で、購入手数料コストはゼロ。解約時に発生する信託財産留保額もゼロ。少ない額で毎月買うのに適したコスト構造です。ちなみに外国株式インデックスeのコストは信託報酬0.53%で、あとはEXE-iと同じです。

一方、ETFのMAXIS海外株式のコストは、信託報酬0.26%が保有中にかかり、購入時の手数料(証券会社によりますが500−600円くらい)、将来の売却時に手数料(購入手数料と同程度想定)と信託財産留保額が基準価額x0.1%です。10年単位とかの長い目で見ると、ETFコストのほうが投資信託よりも安くなります。

残りあと決める必要があるのが、ETFであるMAXIS海外株式をいつ買うか。自分の中では100万という規模はそれなりの額なので、タイミングと、1度で100万なのか、50万ずつ2回に分けるのかの一括 or 分割するかです。実は結構悩ましいところ。

分割しすぎると購入手数料が増えてしまうので、分けたとしても2回までかなと考えています。ここはあまり焦っても仕方ないので、年内に「外国株式インデックスe」を売却し、年明け以降のどこかのタイミングでETFを買おうかなと思っています。


投稿日 2013/12/22

P&G の事例から考える、マーケティングリサーチャーとしての自分の役割


Free Image on Pixabay


Harvard Business Review に、P&G が全社的にどのようにデータを活用しているかが紹介されていました。

参考:How P&G Presents Data to Decision-Makers - Harvard Business Review


What だけではなく Why と How までいけるか


記事のポイントは、

  • グローバルで統一されたデータの閲覧システム 「Decision Cockpit」 を共有している
  • P&G 社内からはどこからでもアクセスができるようになっている
  • データから 「今の状況」 をより早くつかみ、意思決定と次のアクションを決めることに集中している

記事の中で印象深かったのが、以下でした。
投稿日 2013/12/21

子どもが泣いた時こそ親の果たす役割がある




娘が2013年9月に生まれたので、今は生後4ヶ月くらいになります。

娘の感情表現に注目すると、以前はしなかったことをちゃんと表現するようになってきました。例えば、話しかけたりこちらが微笑みかけると、娘も笑顔になったります。感情表現とその理由にバリエーションが増えてきました。


赤ちゃんはよく泣く


相変わらず、よく泣きます。

泣くことは赤ちゃんにとっては仕事みたいなものだと思ってるので、泣くことは当たり前として受け止めています。が、家で仕事をしている横で泣いて中断しなければいけなかったり、抱っこしている中でずっと泣かれると、泣き止んでほしいと思ってしまいます。

赤ちゃんが泣くことについて、勉強になったなと思った本が ちゃんと泣ける子に育てよう - 親には子どもの感情を育てる義務がある でした。

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書いている人 (多田 翼)

Aqxis 合同会社の代表 (会社概要はこちら) 。Google でシニアマーケティングリサーチマネージャーを経て独立し現職。ベンチャーから一部上場企業の事業戦略やマーケティングのコンサルティングに従事。

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1981年 (昭和56年) 生まれ。名古屋出身、学生時代は京都。現在は東京23区内に在住。気分転換は毎朝の1時間のランニング。