エネルギー 書評 歴史

目から鱗だったエネルギーの本質

ここ最近読んだものに、 「エネルギー論争の盲点―天然ガスと分散化が日本を救う」(石井彰 NHK出版新書) という本があります。この本の趣旨は、3.11の東日本大震災以降に見られる「原発vs再生可能エネルギー」という議論は不毛であり、今後のエネルギー供給の安定性と二酸化炭素削減を...

10/01/2011 続きを読む →