2019/02/10

音声コンテンツ配信を開始。チャレンジ背景と始めてみた感想


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1153回目のブログ更新です。今回は、音声配信という新しいチャレンジについてです。

これまではブログなどの文章コンテンツで発信をしていましたが、加えて音声でのアウトプットを始めました。

このエントリーで読んでいただきたい内容は、以下です。

  • 音声配信チャレンジの背景
  • どう習慣化するか
  • 始めてみた感想


音声配信チャレンジの背景


音声コンテンツ配信に挑戦することにしました。

これまでは、ブログや note 、Twitter 、Facebook でアウトプットをしていました。いずれも文章です。

文章でのアウトプットは毎日の習慣になっており、ブログは昨年2018年5月から、note は4月から毎日更新しています。習慣によって、自分の頭の中で考えたことを言語化し、文章に落とし込む力が高めることができました。

次の課題は、自分の考えや言いたいことを、その場ですぐに的確に話ができることです。頭の中のことを音声という情報に変換することです。

背景は、文章作成に比べて会話や直接の議論で自分の言いたいことがすぐに出てこないことです。また、自分のプレゼンの話し方が固い雰囲気になることもあります。音声配信を始めようと思ったのは、自分の話し方をもっと上手くしたいという気持ちからです。

ブログや note で毎日一定量の文章を書いてきたように、話すことも毎日時間を作り習慣で続け、一定のレベルまで引き上げたいです。


どう習慣化するか


音声コンテンツのネタは、当面は過去のブログで書いたものをベースにします。ボリュームは5分から長くても10分未満の音声配信です。

発信の場は、ひとまずは note にします。YouTube での配信も考えましたが、負荷が高いと判断しました。YouTube の場合は、音声ではなく動画のためにスライドの資料を用意しなければならないからです。

まずは note で話すことだけに集中し、慣れてくれば次のチャレンジでスライドだけを見ながら話すというスタイルに変えるかもしれません。

目指す期間は、1ヶ月毎日続けてみることです。その後は、3ヶ月で毎日配信をすれば話すアウトプットのレベルに自信を持てるのではと思います。音声コンテンツ配信を習慣にし、話すというアウトプットを強化します。


最後に (始めてみた感想)


音声配信を始めてみると、文章のアウトプットとは違う楽しさがあります。

声によるアウトプットは、文章よりも気軽にできる一方、その場で頭の中のことを声で的確に言語化する難しさがあります。話しながら考えると喋り方に集中できない、話し方が全体的に抑揚が少ないなど、自分の課題も見てきました。

1つずつクリアしていき、自分の話し方というアウトプットスタイルを確立したいです。

音声配信のコンセプトは、「あなたのアウトプットにつなげる、ビジネスインプット」 です。

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書いている人 (多田 翼)

ベンチャーから一部上場企業の経営・事業戦略を支援。マーケティング、コンサルティング・アドバイザー・メンター、プロダクトマネジメント。前職は Google でシニアマーケティングリサーチマネージャー、現在は独立 (詳細は LinkedIn または Facebook をご覧ください) 。

note, Twitter, YouTube, stand.fm, himalaya も更新しています。

1981年 (昭和56年) 生まれ。名古屋出身、学生時代は京都。現在は東京23区内に在住。気分転換は毎朝の1時間のランニング。