2019/02/02

あえて非効率なことも、直感でそう感じればやってみるのが吉


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1145回目のブログ更新です。

今回は、あえて非効率や遠回りなことをやってみることについてです。私が大切にしたいと思っている、自分の直感に従って行動をしてみることにつながることも書いています。

エントリーで書いている内容は、以下です。

  • ふと思ってやってみたこと
  • あえて非効率・遠回りをやってみる
  • 余白と直感


ふと思ってやってみたこと


ここ最近でふと思ってやってみたことがあります。

  • これまで情報発信はブログや note での文字だったが、音声配信もやってみようと思った
  • 仕事には直接関係しないが、興味のあるテーマについて本をまとめて何冊も読んでみる
  • これまでは持っていないようなデザインの服を新しく買ってみた

共通点は、すぐには何かの役に立ちそうにないことです。

やってみたきっかけは、直感的にふと思いついたとしか言えず、それでも直感に従って行動をしてみました。

最初は自分でも明確な理由はありませんでしたが、始めてみるとおもしろいです。

例えば1つめの音声配信です。やってみると、声に出して話すという新しいアウトプット方法と情報発信は新鮮です。note というサービスで今までの文字コンテンツに加えて音声配信をやっています。自分にとっては楽しいので、この気持ちが続く間はしばらくは続けたいです。


あえて非効率・遠回りをやってみる


ふと思ってやってみたことが意味するのは、あえて非効率なこと、遠回りなことをやってみることも大切であるということです。

すぐには何か役に立つと思えないことでも、新しいこと、自分にはよくわからないこと、難しいこと、苦手なことなど、あえて取り組んでみます。

いずれも、やってみると何かしらの気づきから考えさせられたり、やったこと自体から経験が得られます。ものによっては大した経験にはならないかもしれません。

大事にしたいと思うのは、その経験に自分はどう向き合うか、どう扱うかです。直後は無駄なことに思えても、いつかは点と点がつながるかもしれません。

やってみた理由が直感であれば、やめる理由も論理的ではなくてもよいと考えています。途中で何か違うと感じればやめる、引き返します。無理に最後までやり遂げなくても、直感的にそう思うならやめます。


余白と直感


非効率なこと、一見すると無駄なことに取り組めるベースにあるのは、自分に余白があることです。精神的な余裕、リラックスがある状態を少しでも保っておくことの重要性です。

過度に力が入りすぎていると、新しいことを思いついたり、直感が生まれにくいです。

直感は無意識下から生まれる、潜在的な気づきや状況判断です。その時は自分ではなぜそう感じたか、思ったかはわかりませんが、純粋な直感は当たります。100% とはいかなくても、概ね正しいです。

直感を大切にし向き合うためにも、いかに直感が生まれやすい状況にしておくか、直感に気づきやすい態勢を整えておくかは今の自分のテーマの1つです。


最後に


今回は、あえて非効率や遠回りなことをやってみることについてでした。私が大切にしたいと思っている、自分の直感に従って行動をしてみることもご紹介しました。

普段から余白を持つことによって、自分でもよくわからないこと、新しいことに挑戦しやすくなります。余白の考え方は、別のエントリーで書いています。よければぜひご覧ください。


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書いている人 (多田 翼)

Aqxis 合同会社の代表 (会社概要はこちら) 。Google でシニアマーケティングリサーチマネージャーを経て独立し現職。ベンチャーから一部上場企業の事業戦略やマーケティングのコンサルティングに従事。

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1981年 (昭和56年) 生まれ。名古屋出身、学生時代は京都。現在は東京23区内に在住。気分転換は毎朝の1時間のランニング。