書評 情報整理術 人生/生き方

決断とリスクはワンセットである

「決断力」 (羽生善治) という本を読みました。 初版が2005年で、羽生善治氏は当時34歳でした。将棋のことが中心に書かれているものの、専門知識がなくても読み進めてしまいました。それだけ書かれている内容が将棋以外にも広く当てはまります。 今回のエントリーでは、書籍「決断...

5/07/2011 続きを読む →
書評 人生/生き方

大人老い易く学成り難し

勉強はやらさせるもの、辛いもの、多くの人がそう思っているかもしれません。 「勉強は楽しいものである」。野口悠紀雄氏は、著書 『実力大競争時代の「超」勉強法』 の中でこう主張しています。 この本のタイトルには勉強法とあり、具体的な方法も書かれていますが、なぜ勉強をするのかと...

5/03/2011 続きを読む →
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アイデアをつくるシンプルな原理と方法

「アイデアのつくり方」(ジェームス W.ヤング) という本を読みました。帯には60分で読めると書いてありますが、文庫本サイズで100ページほどで、著者自身の説明はわずか60ページ程度。早い人なら60分もかからないかもしれません。ただ、この本の内容はなかなかに深いことが書いてあり...

5/01/2011 続きを読む →
書評 情報整理術

羽生善治の情報検索・取捨選択と梅棹忠夫の情報整理の考え方

将棋棋士である羽生善治氏は著書 「大局観  自分と闘って負けない心」(角川oneテーマ21) の中で情報検索について、何かを調べようとする時にはGoogleなどの検索サイトを利用することが多いと言っています。その一方で、羽生さんは次のように書いています。「検索をかけながら、検索...

4/24/2011 続きを読む →