2018/09/02

週末のスーパーへの買いもの時間と手間を減らしたい。「ネットスーパー」 と 「買いもの代行サービス」 を比較検討


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普段、週末の土日のどちらかに、近所のスーパーに食料品を買いに行っています。

今回は、買いもの時間と手間を減らすために、何か良い方法はないかについて書いています。

エントリー内容です。

  • 背景 (買いもの時間と手間を減らしたい理由)
  • ネットスーパー vs 買いもの代行サービス


背景 (買いもの時間と手間を減らしたい理由)


買いものの時間と手間を減らしたいと思った背景は、次の通りです。

  • 土日のどちらかのスーパーへの買いものは一人で行っている
  • スーパーの来客が少ない時間帯 (例: 開店すぐ) に行き混雑を避け、レジ待ち時間を短くしても、買いもの時間は行って帰ってくると30分程度かかる
  • この30分を有効に使おうと思ったが、次第に意味のある時間ではなくなりつつある

以上から、買いもの時間と手間を、違うやり方で減らすことはできないかと考えるようになりました。


ネットスーパー vs 買いもの代行サービス


スーパーへの買いものの時間と手間を減らす選択肢は2つです。

  • ネットスーパー
  • 買いもの代行サービス

以下、それぞれの評価です。


ネットスーパー


確かにお店に行かずに買いものはできますが、不便さがあります。

例えばセブン & アイのネットスーパーを見てみると、UI が使いやすいとは感じませんでいた。商品を探し選ぶのに時間と手間がかかります。

もともとの目的が、買いものの時間と手間を減らすことを考えると、時間は減りそうですが、毎週やることの面倒さが残ります。いずれは不満がたまりそうなので、問題解決になるとは思えませんでした。


買いもの代行サービス


次に考えたのは、買いもの代行サービスです。

メリットとデメリットは、次の通りです。


メリット

  • 買いもの時間と手間が減らせる
  • いつも行く近所のスーパーに行って買ってきてくれる
  • 買いものリストが共有できれば、自分の欲しいものが買える


デメリット

  • 自分の希望するタイミング (曜日と時間帯) に依頼ができるとは限らない。相手の都合がある
  • 買いものリストを事前に準備し正確に伝えないと、欲しいものが買えない
  • 依頼と対応の手間は残る (依頼発注と成立の確認、買いものリスト作成、当日の対応)
  • 事前に頼んだものしか買えない。店で偶然見つけたものを買うことがなくなる
  • 手数料が発生する (代行費用 + 交通費)


結論


今の結論は、買いもの代行サービスです。

デメリットはあるものの、最大のメリットである買いもの時間と手間を減らせる期待があり、ネットスーパーではなく買いもの代行サービスを試してみることです。


最後に


今回は、週末のスーパーへの買いものを、もっと良いやり方がないかを考えました。

俯瞰すると、これが意味するのは、自分がやりたくないことを少しでも無くすために、今までとは全く違うやり方でどのように問題解決をするかです。

スーパーへの買いものは自分がやらずに、家事代行サービスを使って他の人に任せるというやり方を試してみます。自分が買いに行く方法を続ける場合、30分を20~25分程度には短くできるかもしれませんが、半分やゼロにすることは現実的ではありません。

買いものについて考えると、自分がなぜ手間だと感じるのか、「行動したくない」 という奥にある自分の気持ちを理解することができました (自分自身のインサイト) 。

買いもの代行サービスが本当に問題解決になるかは、一度使ってみて判断してみます。

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書いている人 (多田 翼)

ベンチャーから一部上場企業の経営・事業戦略を支援。マーケティング、コンサルティング・アドバイザー・メンター、プロダクトマネジメント。前職は Google でシニアマーケティングリサーチマネージャー、現在は独立 (詳細は LinkedIn または Facebook をご覧ください) 。

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1981年 (昭和56年) 生まれ。名古屋出身、学生時代は京都。現在は東京23区内に在住。気分転換は毎朝の1時間のランニング。