2019/04/19

忙しいからこそ 「自分1人の時間」 を大切に。1人の時間をつくる方法




今回は、時間の使い方です。

  • 毎日が忙しく余裕がない…。なんとかしたい
  • なぜ 「1人の時間」 は持ったほうがいい?
  • どうすれば 「自分の時間」 をつくれる?

こんな疑問に答える内容でブログを書きました。


この記事でわかること


やることが多く、スケジュールが詰まっていると精神的にも余裕がなくなってきます。

こうした状況は、どうしていけばよいのでしょうか?

この記事では、どうすれば自分の時間をつくれるかをご紹介します。また、なぜ 「1人になる時間」 「自分と向き合う時間」 が大切なのかを書いています。

最後まで読んでいただければ、自分の時間のつくり方がわかるように書いています。

時間に余裕がないと思っている方は、ぜひ読んで参考にしてみてください。


自分が1人になる時間


私が日々の中で大切にしたいのは、「自分が1人になる時間」 です。

この時間は、ネットの接続をせず、自分と向き合える時です。

具体的には、

  • 毎日の寝る前に、紙のノートに考えたいことを書く時間 (30分)
  • 朝起きて、ブログの下書きを書く時間 (40分)
  • 毎朝のランニング (1時間)
  • 週に1回の水泳 (45分)

毎日、あるいは毎週で決まった時間をつくっています。この時間は、1人でいられる時間です。


なぜ 「1人の時間」 が大切なのか


自分が1人になる時間は、なぜあったほうがいいのでしょうか?

私が1人の時間を大切にしている理由は、

  • ないと余裕がなくなり、時間に追われるように感じる
  • 1人の時間で新しい気づきがある
  • フリーランスという働き方には必要

以下、それぞれについてご説明します。


[理由 1] ないと余裕がなくなり、時間に追われるように感じる


私の感覚だと、毎日最低でも1時間は自分1人の時間、自分と向き合う時間がほしいです。

ないと、スケジュールが詰まりすぎているように感じ、気持ちの余裕がなくなります。時間に追われるような毎日の過ごし方になってしまいます。


[理由 2] 1人の時間で新しい気づきがある


私の習慣の1つは、紙のノートに考えたいテーマで書くことです。

何か1つテーマを選び、考えながら自由に紙のノートに書いていきます。時間にして30分前後です。テーマによっては1時間くらいになることもあります。

ノートに書いている時がまさにそうですが、他にもランニングや水泳の時も、1人の時間では新しい気づきがあります。

仕事やプライベートを問わず、ちょっとしたアイデアだったり、次に何かやってみたいこと、直感的な気づきなどです。

アイデアや新しい気づきは、人と話している時にも得られますが、1人の時間で自分の中から生まれる感覚が好きです。


[理由 3] フリーランスという働き方には必要


私は去年の2018年に会社員を辞め、フリーランスとして独立をしました。

フリーランスになって実感したことの1つが、組織への帰属意識の変化です。

私は現在、複数のベンチャー企業と直接契約をして仕事をしています (2019年4月現在) 。一緒に働いてはいますが、どこかで組織や会社に属さない感覚が残っています。

すると、無意識にも人とのつながりや帰属感を求める自分がいることに気づきます。

だからこそ思ったのは、意識してあえて1人になる、孤独になることの必要性です。あえて1人になる時間を確保することによって、良いバランスが保てます。


自分1人の時間をつくる方法


では、どうやって自分1人の時間をつくるとよいのでしょうか?

私がやっている方法は、

  • 1人になる時間の曜日と時間帯を決める
  • カレンダーでブロックし、あらかじめ確保する
  • その時間は情報をなるべく遮断する

それぞれについて、補足します。


[方法 1] 1人になる時間の曜日と時間帯を決める


自分の時間を持つことを習慣にし、仕組みとして持つためには、最初からそれがいつなのかを決めてしまいます。

私の場合は、毎朝と毎晩の決まった時間帯、水泳は曜日も固定しています。時間ができたら、思い立ったら自分の時間をつくるのではなく、まず始めに決めることが大事です。


[方法 2] カレンダーでブロックし、あらかじめ確保する


曜日と時間帯を決めたら、スケジュールに入れます。仕事で共有しているカレンダーがあれば、会議などの仕事が入らないようにブロックします。

中身を見せる・見せないは人によって違うと思いますが、見せたくない場合はプライベート設定でよいでしょう。


[方法 3] その時間は情報をなるべく遮断する


自分1人の時間では、いかに自分に集中できるかが大事です。

私がやっていることは、なるべく外からの情報を削ることです。

具体的には、

  • スマホは視界から隠す
  • パソコンは閉じる (ブログの下書きを書く時はパソコンを使います)
  • スマホはオフラインモードにし通知が来ないようにする

特にスマホは、画面が消えていても目に見えるところにあるだけで、意識がスマホにいってしまう時があります。

1人の時間になる時は、スマホはオフラインモードにし、目に入らないようにします。


まとめ


今回は、自分1人になる時間について書きました。

いかがでしたか?

毎日の中で、時間に追われている、気持ちに余裕がないと感じる方は、ぜひ1人の時間をつくってみてください。

最後に今回の記事のまとめです。

  • 私が日々の中で大切にしたいのは、「自分が1人になる時間」 。自分と向き合える時間。
    具体的には、
    ① 毎日の寝る前に紙のノートに考えたいことを書く時間 (30分)
    ② 毎朝でブログの下書きを書く時間 (40分)
    ③ 毎朝のランニング (1時間)
    ④ 週に1回の水泳 (45分)

  • 自分1人の時間を大切にしたい理由は、
    ① ないと余裕がなくなり時間に追われるように感じるから
    ② 1人の時間で新しい気づきがあるから
    ③ フリーランスという働き方には必要。
    3つめの補足は、フリーランスでは無意識にも人とのつながりや帰属感を求めてしまう。だからこそ意識してあえて1人になりバランスを取る

  • 自分1人の時間をつくる方法は、
    ① 1人になる時間の曜日と時間帯を決める
    ② カレンダーでブロックしあらかじめ確保する
    ③ その時間は情報をなるべく遮断する (例: スマホはオフラインモードにし視界から隠す)

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書いている人 (多田 翼)

複数のスタートアップ支援に従事。経営や事業戦略のコンサルティング・アドバイザー・メンター、プロダクトマネージャー、マーケター。前職は Google でシニアマーケティングリサーチマネージャー、現在は独立 (詳細は LinkedIn または Facebook をご覧ください) 。

1981年 (昭和56年) 生まれ。名古屋出身、学生時代は京都。現在は東京23区内に在住。気分転換は毎朝の1時間のランニング。note も更新しています。

内容は個人の見解です。