ラベル 資産運用/投資 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 資産運用/投資 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016/06/06

資産運用ロボアドバイザーをどう使うかの考察 (2016年6月時点)




2015年後半から2016年前半で聞くようになったのは、個人の資産運用に 「ロボアドバイザー」 を提供する日本のスタートアップ企業のニュースでした。


使っているロボアドバイザー


ロボアドバイザーは、資産運用の全て、またはほとんどを自動アルゴリズムがやってくれます。ファンドマネージャーなどの人がやっていたことを機械が担います。

2016年6月現在で、日本の資産運用ロボアドバイザーで興味があるのは、


これら3つのうち、THEO とウェルスナビを使っています (2016年6月現在) 。以下は関連エントリーです。


今回のエントリーでは、資産運用ロボアドバイザーを自分の資産運用にどう活用するかを考えてみます。

2016/06/04

スマホ証券 「One Tap BUY」 がおもしろい (でも自分は使わない)


Free Image on Pixabay


2016年6月1日、オンライン証券会社 One Tap BUY (ワンタップバイ) が正式にローンチしました。ネット証券の新規参入は、日本では10年ぶりです。

参考:10年ぶりの新規参入、スマホ証券 「One Tap BUY」 が今日ついにローンチ | TechCrunch Japan (2016年6月1日)






One Tap BUY とは


ワンタップバイの特徴を一言で言うと 「手軽さ」 です。株の売買のプロセスを徹底してシンプルに、わかりやすく作られています。

2016/05/28

資産運用ロボアドバイザーのウェルスナビを開始。開始プロセスと100万円入金直後の運用状況をご紹介




資産運用をロボットがやってくれるのが 「ロボットアドバイザー」 です。2016年、日本でもいくつかの企業がサービスを開始しています。

ロボアドバイザーのサービスの1つが、Wealthnavi (ウェルスナビ) です。

ウェルスナビは、2016年1月から事前招待制でサービスを開始しました。2016年5月現在、ウェルスナビのサイトでメールアドレスを登録した人のみサービスを使える状況です。

2016年5月、ウェルスナビにユーザー登録し、お金を預けて資産運用を始めました。今回のエントリーでは、ウェルスナビの開始プロセスと開始直後の資産運用状況をご紹介します。

2016/05/25

資産運用ロボアドバイザーの THEO を開始。THEO の価値、不安要素や課題を考えてみる




最近興味があるのが、資産運用 「ロボアドバイザー」 です。

これまで、機関投資家や富裕層にしか利用できなかったグローバル分散投資による資産運用サービスを提供します。特徴は、ポートフォリオ構築、投資先の銘柄選定 (主に海外 ETF) 、運用を、機械 (ロボット) がやってくれることです。

日本でロボアドバイザーとして、他よりも先行してサービスを開始したのが THEO (テオ) です。

今回のエントリーでは、お金を入れて THEO で資産運用を始めたので、開始のプロセスをご紹介します。THEO の価値、自分の資産運用での THEO の位置づけ、THEO に対する不安要素と課題も考えてみます。

2016/05/11

書評: 話しづらいけれど、話しておかないと後悔する相続と節税のこと (川合宏一 / 武石竜 / 関岡俊介)




今回のエントリーは相続税についてです。


相続する具体的なイメージは持ちにくい


まだ自分の親が元気なとき、親が亡くなり財産を自分が相続する具体的なイメージは持ちにくいものです。あるいは、自分が死んで配偶者や子どもが資産を相続することも、同じでしょう。

いつかは必ず起こることなのにもかかわらず、相続や相続税のことは、なかなか現実として捉えにくい話です。

私自身もそうでした。親は2016年現在はまだ2人とも現役で働いています。自分が死んでからの相続についても具体的なイメージは持っていませんでした。

その状況で読んだ本が、話しづらいけれど、話しておかないと後悔する相続と節税のこと でした。

2015/12/31

2015年を振り返る




2015年も大晦日、残すところあと1日です。今年最後のエントリーでは、自分のできごとについて、1年を振り返ってみます。


次女が誕生


秋に二人目の女の子が生まれました。

一人目と同じく、立ち会い出産をしました。長女の時に比べるとお産もスムーズでした。陣痛から病院へ向かい、その後の分娩台までの時間も長女の時と比べると半分くらいでした。生まれてからも元気で、その後も日々成長しています。

すぐ後に触れますが、妊娠初期に一時期は流産の可能性もあり、無事に生まれてきてくれて本当によかったと思っています。


娘との二人暮らし


次女の誕生に前後しますが、妊娠初期に早期破水が起こりました。

病院に直行し、診断の結果、そのまま緊急入院となりました。妊娠17週目というタイミングでした。もしこのまま破水が続くようであれば、胎内で赤ちゃんは生きられないだろうと担当の医者から告げられました。

破水が小康状態になったとしても、通常よりも明らかに早いタイミングで早期出産になる可能性がありました。その場合、低くない可能性で何らかの障害を持って生まれることも伝えられました。

妊娠22週目未満であれば、今後の母体も考えると堕ろすことも選択肢の1つとのことでした。

私自身は、その選択はなく、またたとえ障害を持って生まれても自分の子には変わらないので、なんとか生んでほしいと考えました。

母体には絶対安静が必要とのことで、妻が長期で入院を続けることになりました。その間、1才の長女との二人暮らしをすることになります。

周囲からは二人でやっていけるのかという声もありました。しかし、自分の中では逆に火が付き、ただ一人だけ妊娠継続と出産を言い続けたことで、長女と二人で暮らすことに腹をくくれました。

娘の保育園の送り迎えに加え、家事全般もやることになりました。娘は寂しがり、普段よりも甘えたりすることが多くなりました。

それでも、なんとか二人で暮らせたのは周囲のおかげでした。家族、保育園や同僚のサポートにあらためて感謝です。無事に次女が生まれたことは、今年1年の最もうれしい出来事でした。

長女にとって、おそらく彼女の人生の中で、最も父親と長く一緒に過ごした時間になりました。

長女はまだ2才になる前後の時期だったので、この間の記憶がどこまで彼女の中に残ってくれるかです。あの二人暮らしの日々は残らないのかなと思うと、少し残念ではあります。


毎日のランニングとウォーキングが習慣に


2015年7月にランニングを始めました。毎日続けられ習慣になりました。ランニングとウォーキングでどういう変化があったかは、こちらのエントリーで分析しています。

ランニング開始4ヶ月のトラッキングデータを使った統計分析


資産運用


2015年の資産運用のトピックは3つです。

1. 資産配分の目標見直し

資産配分 (アセットアロケーション) の3年トレンドから、今後の方針を確認しました。この先の 1-2 年はリスク資産への投資を少し増やすことを考えています。以下は関連エントリーです。

金融資産の3年トレンドから考える2016年の投資方針

2. 子どもの将来資金は投資信託で運用

誕生祝い・お年玉・公的な児童手当などから余った分は、投資信託にスポット投資をすることにしました。それとは別に毎月一定額を自動積立として投資しています。こちらが関連エントリーです。

子ども用の貯金には、投資信託での自動積立+スポット積立

3. NISA 運用を開始

2015年10月末に申込み手続きを始め、11月末に NISA 口座を開設しました。NISA を資産運用の中でどう位置づけるのかも、決めました。

NISA はじめました。開設プロセスと NISA 活用方針 (2015年末時点)


仕事はとても充実できた1年


2015年の今年、プロモーション (昇進) することができました。転職して2年という期間なので、順調と言えば順調です。

プロモーション自体はもちろん喜ぶべきことなのですが、1年を振り返った時にそれ以上に充実感があるのは、プロモーションをきっかけにより仕事が楽しくなったことです。

プロモーション前後で、表面上は自分の責任範囲は特に変わってはいません。ただ、自分の中で、より責任感が生まれ、仕事が今まで以上におもしろくなりました。

その理由を考えてみると、プロモーションに恥じないようにしたいと思い、何より後押ししてくれた上司に対して泥を塗ることはできないという気持ちから、仕事により責任感が持てたからです。

良い循環になったのは、仕事で何を実現したいかも明確になり、それに向けて集中でき、充実した仕事できました。


最後に


2015年の今年最後のエントリーでは、自分自身のことの1年間を振り返ってみました。

実は、このようなエントリーはこれが初めてです。今までは私自身のことを振り返っても、それは読み手にとって知りたい情報ではないと考えていたからです。

別の考え方をするようになったのは、他のブログ等で振り返りのエントリーをいくつか目にしたからでした。書いている人への理解がより具体的になり、共感できることや自分とは違う面に触れることで、自分のことを見直すきっかけになりました。

この体験を通して、自分からも何か一つでも役に立つことがあるのではないかと思い、振り返りエントリーを最後にアップしました。

2015/12/27

NISA はじめました。開設プロセスと NISA 活用方針 (2015年末時点)




NISA (ニーサ) を開設しました。開設した証券会社は楽天証券です。

楽天証券で NISA を始めたのは、他に使っている SBI 証券などの証券会社の中で、楽天が最もよく利用しているからです。


NISA 開設のプロセス


事前にこちらで準備するものは、新規での NISA 口座開設だったので 「住民票の写し」 です。最寄りの区役所の出張所で、自動発行機から入手しました。

楽天証券での NISA 開設のプロセスは以下の通りでした。資料請求から NISA 取引ができるようになるまで、所要期間は約1ヶ月でした。参考として日付を () 内につけています。

  • NISA 資料を請求
  • 資料請求を受付完了のメールが楽天証券から来る (2015/10/24)
  • 資料が楽天証券から発送される
  • 申込書と住民票の写しを送付 (2015/10/30)
  • 申込書等を楽天証券にて受領 (2015/11/2)
  • 税務署にて開設審査
  • 楽天証券から NISA 口座開設完了のお知らせ (2015/11/24)
  • NISA 取引開始

時間のかかるプロセスは、申込書送付 〜 税務署の審査 〜 開設完了 で、3週間ほどかかりました。


NISA のメリット


NISA の魅力は非課税です。

株式等の値上がり益、配当金や分配金に本来は税金がかかります。値上がり益等に対して 20% が税金で (厳密には 20.315%)、この分が NISA であれば 0% になります。

例えば、値上がり益として10万円だった場合、NISA でなければ8万円が利益になります (2万円が税金)。NISA であれば10万円です。NISA は値上がり益や配当金の 100% が自分に還ってきます。

同じ株や投資信託に投資しても、NISA でなければ税金がかかるので、ここに NISA のメリットがあります。

なお、NISA には年間での上限投資額があり、2015年までは100万円、2016年から120万の予定です。


非課税のメリットをどう活かすか


NISA の非課税メリットを活かすために、NISA の使い方は大きくは2つだと思います。

  • 値上がり益を期待し、個別株に NISA 枠から投資する。株価が上がったタイミングで売却
  • 配当金/分配金の多い銘柄や投信信託を買い長期保有。保有期間中の配当金や分配金を非課税にし NISA メリットを享受

前者は数ヶ月〜数年くらいの短期的/中期的な運用になるでしょう。後者は数年以上の長期スパンで考えるものです。

私自身の NISA の使い方は、個別株への投資は NISA ではしません。NISA でというよりも、資産運用にあたって、個別株への投資はやらない方針です。

理由は、個別株の運用はリスクが自分にとって大きいのと、何よりも適切な個別株を選定する能力が自分になく、またそのために時間を使いたくないからです。これは NISA にかぎらずです。

後者の配当金や分配金については、以下の理由から、こちらも自分の NISA の使い方にはならないと考えています。

配当金や分配金は、その時点での会社や投資信託が得た利益の一部を、投資家に現金として還元するものです。一方、もしその還元分を投資家ではなく、自社への投資 (設備投資など) 、投資信託であれば保有銘柄に再投資すれば、将来により大きな投資結果になる可能性があります (もちろんその逆もあります) 。

私自身は、配当金という投資家への都度の還元ではなく、後者の再投資をしている投資信託がよいと考えています。現在、投資している投資信託はどれも分配金は発生していません。

こうした理由から、NISA 活用の2つ目として書いた、長期で保有する期間中に配当金と分配金への非課税メリットも、自分の使い方とは異なるのです。


NISA 活用の方針 (2015年末時点)


では、NISA の活用方針としてどう考えているかというと、毎月の自動積立投信に NISA を使います。

NISA ではないの従来の運用は、基本的には保有を続けていました。NISA については、あらかじめ値上がり幅を決めておき (例: +10%) 、それを超えれば売却します。自動積立をする投資信託の、売却益に対する非課税が NISA メリットになります。

売却後も、毎月の自動積立は継続されるので、また1から積立が始まります。これまでの積立 → 保有に比べると、積極的な資産運用です。

なお、資産価値が減少し、投資分よりも下がった場合は、売却ではなくそのまま保有することを考えています。

この NISA 活用の方針は、ベストとは言えないのが正直なところです。あくまで 2015年末時点のものです。まずは2016年をこのやり方でやってみて、変えたほうがよいと思えば、変えていくつもりです。

最後に、NISA での積立投信をご紹介しておきます。リンク先はモーニングスターの情報ページです。() 内は毎月の NISA 投資分に占める割合です。


2015/12/06

書評: 中くらいの幸せはお金で買える (藤原和博)




中くらいの幸せはお金で買える という本をご紹介します。

著者は藤原和博氏です。2003年より5年間、東京都内で義務教育初の民間校長として、杉並区立和田中学校校長を務めたことでも有名です。

ここ最近の自分の関心領域の1つが 「どうお金を使うか・何にお金を使うか」 ということもあり、本書は興味深く読めました。



エントリー内容です。

  • 日本人はお金の使い方が下手?
  • 著者のお金の使い方
  • 比較から見えてくる価値観

2015/12/02

株式投資も自己投資も本質的には同じ




30歳からはじめるお金の育て方入門 - 貯めながら殖やす新しい習慣 の著者は、自らを草食投資隊とする渋澤健氏・中野晴啓氏・藤野英人氏の3人です。



本書が興味書く読めたのは、「投資」 についてあらためて考えることができたからでした。そもそもなぜ投資をするのかの哲学的な内容が、本書を読み、最も印象に残ったことです。


株式投資とは


投資とは、将来に価値を生むであろうことに対して、自分の 「大切なもの」 を投じることです。

2015/11/05

金融資産の3年トレンドから考える2016年の投資方針




毎月の始めに、自分の持っている金融資産の状況を確認しています。

全ての数字をシートに記入し、今の時点で自分の資産がどうなっているかをざっくりと把握できます。月初めに毎月行なうので、過去の前月末の状態がトレンド化されます。毎月のシートの更新は、時間にして10分くらいの簡単な集計です。


保有する金融資産のカテゴリー


自分が保有する金融資産を、5つのカテゴリーに分けて管理しています。2015年10月時点でのそれぞれの内訳は、次の通りです。

  • キャッシュ:財布や家にある現金、銀行口座の預金、証券会社の MRF
  • 日本株式:主に日本株式に投資するアクティブ投資信託、個別株
  • 外国株式:先進国と新興国のインデックス投資信託
  • 外国債券:海外債券の投資信託、FX
  • 年金:国民年金と厚生年金、個人型確定拠出年金 (401k)


金融資産額の3年トレンド


2015年10月の最新の数字を反映しました。毎月の更新は3年以上続けていて、ここ3年の金融資産額の推移は以下のようになりました。2013年、2014年、2015年の10月末時点での金融資産額です。

2015/10/31

子ども用の貯金には、投資信託での自動積立 + スポット積立




2015年10月下旬、2人目の子どもが生まれました。

子どもの誕生に祝い金をもらいました。祝い金から、出産に伴う入院費や内祝い等の支払い分を差し引くと、いくらかのまとまったお金が残ります。

余ったお金は、投資信託への積立にまわしています。この投資信託は子ども専用分として運用していて、自分が使っている投資信託とは分けています。


子ども用の貯金を投資信託で


親が子どものお金を貯金する場合、一般的には、銀行の普通または定期預金口座に預けることです。私の場合は預金口座ではなく、信頼できると判断した投資信託に子どもの貯金用としてお金を入れています。

もちろん預金口座に比べ、増える/減るという不確実さ (リスク) があります。このリスクは取れると判断し投資信託を使っています。

具体的には、以下のような積立をしています。

2015/10/22

コツコツ型の資産運用のはじめ方




少し前にある方から資産運用の相談を受けました。

相談時の状況は、金融資産のほぼ 100% が現金、普通または定期預金として銀行口座にありました。株式等のリスク資産は持っていませんでした。その方はアラサー女性です。

今回のエントリーでは、その時にアドバイスした 「資産運用のはじめ方」 をご紹介します。

2015/10/13

資産運用として使っている投資信託と、株式や債券に投資し資産運用をする理由 (2015年現在)




毎月一定の金額を資産運用にまわしています。投資信託を利用し、自動積立を設定しています。

今回のエントリーでは、毎月の自動積立先である投資信託のご紹介と、なぜ資産運用をしているかの理由をご紹介します (2015年10月時点) 。

2013/12/23

2013年末の投資信託→ETFのリレー投資方針

今回のエントリーは資産運用の話です。

この間、少し検討したのは投資信託→ETFへスイッチをするかどうかでした。海外株式への投資として位置づけているのは、今は2つの投資信託です。毎月の自動積立をしています。

このうち、先進国への投資対象としている1つ目の外国株式インデックスeが、この間の世界的な株高もあり値上がり益も合わせると保有額が100万円くらいになりました。一定額に達したということで、次のステップで考えているのはETFへの乗り換えです。もしくはよりコストの安い投資信託へのスイッチ。

候補先は今のところは2つで、

結論から言うと、「外国株式インデックスe」の現在保有額分を2つ目の「MAXIS 海外株式 (MSCIコクサイ) 上場投信」に移し、今後の毎月自動積立を「EXE-i 先進国株式ファンド」でしようと思っています。

投資信託とETFの自分の位置づけは、毎月少しずつ増やすのが投資信託で、一定額になればその分をETFへという感じです。投資信託がフロー、ETFがストックとして使うイメージです。

やり方として、はじめからETF 1本だけを使う方法も考えました。でもそうしないと考えたのは、なるべく運用を自動化したいと思ったのが大きかったです。それと購入コスト。ETFは自動積立設定ができないので、手動で買うことになります。これだと買うタイミングを見極めたくなり、(それはそれでおもしろそうですが)そこまでは今はしたくないと思った次第。

購入コストについては、投資信託であるEXE-i 先進国株式ファンドは保有中に発生する信託報酬のみ(実質年0.35%)で、購入手数料コストはゼロ。解約時に発生する信託財産留保額もゼロ。少ない額で毎月買うのに適したコスト構造です。ちなみに外国株式インデックスeのコストは信託報酬0.53%で、あとはEXE-iと同じです。

一方、ETFのMAXIS海外株式のコストは、信託報酬0.26%が保有中にかかり、購入時の手数料(証券会社によりますが500−600円くらい)、将来の売却時に手数料(購入手数料と同程度想定)と信託財産留保額が基準価額x0.1%です。10年単位とかの長い目で見ると、ETFコストのほうが投資信託よりも安くなります。

残りあと決める必要があるのが、ETFであるMAXIS海外株式をいつ買うか。自分の中では100万という規模はそれなりの額なので、タイミングと、1度で100万なのか、50万ずつ2回に分けるのかの一括 or 分割するかです。実は結構悩ましいところ。

分割しすぎると購入手数料が増えてしまうので、分けたとしても2回までかなと考えています。ここはあまり焦っても仕方ないので、年内に「外国株式インデックスe」を売却し、年明け以降のどこかのタイミングでETFを買おうかなと思っています。


2013/12/01

ようやく確定拠出年金が自分事に

2014年から日本版ISAであるNISAが開始されます。

個人的にNISAよりも今関心があるのが、日本版401kとも呼ばれる確定拠出年金。なんとなく制度は知っているものの、実際に活用するかどうかまでの検討ができていませんでした。

確定拠出年金は大きくは企業型と個人型に分かれます。企業型は会社が導入して社員のために運用されます。個人型は個人が自分で積立金を出します。

これまで個人型確定拠出年金はなんとなく後回しで来てしまったのですが、「年利15%でふやす資産運用術」という本を読んで考えが少し変わりました。本書の説明はわかりやすかったです。

■個人型確定拠出年金とは

そもそも個人型確定拠出年金とは何か?
  • 制度:加入者個人が毎月掛け金を支払い、預金や保険、投資信託などで運用する制度。運用先は自分で選べる。運用次第で受け取る金額が変わる。年金としての受給開始は60-70歳の間で選択
  • 加入できる人:勤務先に企業年金制度(確定給付企業年金/厚生年金基金など)・企業型確定拠出年金のない会社員、自営業やフリーランスなどの第一号被保険者
  • 掛け金の額:会社員は月額5000円〜2万3000円まで。自営業者は月額5000円〜6万8000円まで
  • 留意点:60歳まで引き出せない。商品の中には元本割れする可能性があるものもある

私の場合は今は会社員なので、以下の2つの条件を満たしている場合のみ、個人型を使うことができます。①勤務先の会社に企業年金制度がない、②勤務先の会社が「企業型」確定拠出年金を導入していない、の両方を満たすこと。

個人型確定拠出年金のコストは、初回加入時のものと、運用中に継続で発生するものに分かれます。
  • 加入時の手数料:口座の開設手数料(2700円)
  • 掛け金収納手数料(100円/月)
  • 財産の管理/保全(信託報酬など)
  • 届出書受理や資料提供の手数料。これは各金融機関で大きく違うそう

■個人型確定拠出年金のメリット

個人型確定拠出年金のメリットは税制優遇にあります。3つあって、
  • 毎月の掛け金が全額所得控除される。その分、所得税/住民税の支払額が減る
  • 運用中に得られる利息/値上がり益が非課税となる
  • 将来の受け取る際には、退職所属控除/公的年金等控除の対象になる。税負担が軽くなり手取り金額が大きくなる

1点目は具体的な例で言うと、課税所得が年600万円の人は、本来は所得税率20%と住民税10%がかかります。合わせて180万円の税金。

これを毎月1万円を個人型確定拠出年金として支払うと、年間12万円が課税所得600万から控除されるので課税所得は588万円。支払う所得税+住民税は30%分の176万4000円。さっきの180万と比較すると、年間で3万6000円だけ納める税金が安くなるということ。

所得が多い人ほど、月々の確定拠出年金への掛け金が多い人ほど所得税+住民税の軽減効果は大きくなります。

■個人型確定拠出年金を扱っているSBI証券を見てみると…

これは実は知らなかったのですが、金融機関の全てが個人型確定拠出年金を扱っているわけではないようです。国民年金基金連合会のサイトに一覧があります。

また、扱っている投資信託などの金融商品も違っています。個人型確定拠出年金をするなら、馴染みもあるSBI証券かなと思っています。本書でもコストが低いことで推奨金融機関の1つでした。

で、SBI証券の個人型確定拠出年金の金融商品一覧を見ていて気付いたのが、「EXE-i先進国株式ファンド」などのEXE-iシリーズが対象になっていること。これがあるSBI証券は魅力。コストが低く抑えられており、60歳まで引き出しをしない長期運用として相性が良いと思います。

現時点では、個人型確定拠出年金がかなり自分事化したので、SBI証券に先ほど資料請求をしました。

実際に個人型確定拠出年金に加入するかは、自分の今の会社に、①企業年金制度がない、②「企業型」確定拠出年金を導入していない、をもう1回ちゃんと確認しないといけないと思っています。

★  ★  ★

最後に蛇足ですが少し。

個人型確定拠出年金のメリットが税制優遇、要は支払う税金が少なくなることにあります。自分でそう書いた一方、税金を支払うことは国民の三大義務の1つなんですよね(あと2つは勤労と子どもに教育を受けさせること)。

納税は三大義務と高く位置づけられているのに、いかに支払う税金を少なくするか、を考えることに違和感は残るのが正直なところです。

税金が国民一人ひとりから支払われ、国や地域の運営に適切に使われる。政治とはそもそもは集めた税金をいかに活用して日本という国を豊かにするか。自分が支払った税金が効果的に使われ、それを国民が実感できる社会が本来あるべき姿のはず。

でも、税制優遇に魅力を感じる時点で(いかに支払わないかを考える時点で)、現実はそうはなっていないと思います。来年4月からの消費増税も併せて、税金についてはもっと意識しないと、とあらためて。





2013/11/23

新興国マーケットへの投資方針を変えました




資産運用を再開してから1年くらいが経ちます。今のやり方は、毎月の自動積立を投信信託へ、投信で一定額に達したら ETF の株式に移し替え、というものです。

現在、自動積立をしている投信は以下の5つです。


これまでは5つへの積立額は均等配分でした。「外国株式インデックスe」「SMT 新興国株式インデックス・オープン」が海外株式への投資、残りの「ひふみ投信」「コモンズ30」「結い2101」は国内株式への投資と位置づけているので、海外:国内 = 2:3 の割合です。

今後の配分は「SMT 新興国株式インデックス・オープン」のみを下げようと考えています。他の4つに比べて 1/3 程度に減らします。

理由は、新興国マーケットが2014年以降は伸び悩むのではと考えているためです。

この判断の根拠のうち、特に参考にしたのが「新興国 中・韓・印・露・ブラジル経済総くずれ: 日・米は支えきれるか? 」という本でした。著者はエコノミストである中原圭介氏です。

タイトルにもあるように、中国、ロシア、ブラジル、インド、韓国を中心に新興国が経済的にも政治的にも複数の問題を抱えていることが書かれています。まとめると、次のようになります。

  • 汚職の蔓延:中国/ロシア/インドでは賄賂がないとビジネスがうまく行かない。特に道路等のインフラ工事で顕著、工事額から賄賂分が抜かれるため、手抜き工事につながる。脆弱なインフラになり国内の生産性が低下 (海外企業の投資低下の一因に)
  • 格差拡大:汚職の蔓延から特権階級の資産が膨らむ。中国では格差拡大から年間20万件を超える農民の暴動が発生。共産党独裁政権を揺るがすまでの事態に発展している
  • 資源バブルの終わり:アメリカのシュールガス/シュールオイルの影響で、今後は世界的に天然ガス/原油/石炭の価格が下がる。それにより、鉄鉱石/銅/アルミニウムなどの資源、穀物価格も下落する。資源大国であるブラジル (鉄鉱石) とロシア (天然ガス/原油) への影響必至。両国にはこれまでの資源価格高騰が恩恵を与えていたが、一転する
  • 借金経済:中国のシャドーバンクの問題。ブラジルの家計の借金。リーマン・ショック前のアメリカ家計の借金が住宅価格高騰で支えられていたように、ブラジルでは鉄鉱石の価格高騰が家計の借金を支えていた。鉄鉱石の価格は2011年をピークに下がってきている

それぞれの国が複数の問題を抱えています。どれも構造的な問題で、簡単には解決しないと思いました。

新興国への投資と位置づけているのがインデックスファンド「SMT 新興国株式インデックス・オープン」です。これまでの投資配分からどこまで下げるかを考えた時に、ゼロにする選択肢もありました。しかし、10年タームくらいの長い目で考えた時には、下がり続ける可能性は小さいと思い、自動積立による投資は継続すると判断しました。結果、これまでより3分の1に縮小で落ち着きました。

世界の出来事はいろんな形で連動していて、連想をしながら考えるきっかけを与えてくれるのが投資のメリットの1つだと思っています。




2013/10/26

資産7500万円をパーセントで引き出すという発想の転換

書籍「忙しいビジネスマンでも続けられる 毎月5万円で7000万円つくる積立て投資術」で推奨されている資産運用はとてもシンプルでした。

■続けることを意識したシンプルな投資術

本書では「大きく動かすこと」より「小さく続けること」を大切にする考え方がベースにあって、運用方法は
  • 月に1度の引き落としで自動積立て
  • 年に1度だけ自分の資産状況を確認する

本のタイトルに7000万円とありますが、本書での目標設定としてはリタイヤする65歳時点で約7500万円の資産をつくることとしています。根拠は、リタイヤ後の生活費+旅行等を月額35万円として、うち10万円を公的年金、25万円を65歳までに運用した資産から。65歳〜90歳までの25年生きるとして必要なのは、25万円×12ヵ月×25年=7500万円。これを資産運用でつくります。

本書では7500万のために、毎月5万円と年2回のボーナス時に20万円を加える。これを年率5.5%で30年間運用すると計算上は達成できます(個人的な感覚として年率5.5%で運用し続けるのはややハードルが高いような気もしますが)。

投資先はノーロード(申込み手数料が無料)のインデックス投資信託を推奨し、①日本債券、②海外債券、③日本株式、④海外株式、の4つの組み合わせです。資産配分(でセットアロケーション)はいくつか例が示され、年に1回だけ配分を確認しずれていれば調整する運用方法です。

■運用した資産の引き出しはパーセントで考える

ここまでであれば、他の本でも似たようなことが書かれています。本書の内容でユニークだと思ったのは、リタイヤ後の資産の引き出し方でした。

本書の設定は、リタイヤ後の毎月35万円のうち25万円が資産運用からです。年間では25万×12ヵ月=300万を資産から引き出すことになります。

ユニークだと思ったのは、金額ベースではなく資産に対するパーセントで引き出すという考え方でした。

まず、65歳時点で一気に資産7500万円を現金化はしない。毎年少しずつ引き出します。それを毎年300万円ずつ引き出すのではなく、資産の4%で引き出すのです。

パーセント引き出しを推奨する理由は、引き出し額÷資産額の比率を常に一定にすることを優先するからです。65歳時の7500万円という資産は、本書では投資信託を想定しているので、一定のリスク資産です。経済状況等により投資信託価格が上下するため、その分資産額も増えたり減ったりします。分母である資産額が変動するのであれば、引き出し額もそれに併せて変動させようというのが、パーセント引き出しの考え方です。

なお、65歳以降も積み立てた資産運用は続くので(新たな毎月の投資はしないが持っている資産の運用が続く)、それを年率5%、年間で4%引き出しても資産は大きくは減らないと本書ではしています。

パーセントで引き出す場合は発想の転換が必要になります。資産状況に応じて引き出し額は変わるので、生活費等の支出もメリハリをつけることになります。これはデメリットと見るかどうかは各自の考え方で分かれそうですが。

★  ★  ★

パーセントでの引き出しが唯一の答えではないと思いますし、毎年決まった額を引き出すほうがよいと考える方もいるでしょう。それとも、リタイヤした時点で投資信託での運用をやめ、全てを現金に変えたいという人もいるかもしれません。これはリスクが大きいと思いますが。

本書で自分に取っての発見は資産運用の終わり方に一石を投じてくれた点です。資産運用の初め方や続け方は他の本でも書かれていますが、出口についても考えさせてくれました。

得られた示唆を一般化すると、何かを始める/取り組む際には、出口という終わり方も想定しておくことの大切さです。何を持って終わりとするか。究極は人生の終わりをどう迎えるかという終活であったり、カジュアルなものとしては仕事において、目の前に今取り組んでいる業務は、何がどうなれば終わるのかを意識することです。




2013/08/24

マネーフォワード:お金への 「虫の目・鳥の目」 両方がある便利なサービスをご紹介


Free Image on Pixabay


毎月の資産運用チェック


毎月の始めに、資産運用をする時間を少し取っています。前月までの資産運用の状況をチェックしています。

  • 1ヶ月あたりの収入と収支を見る。収支については食費にいくらのレベル
  • 資産配分 (アセットアロケーション) を確認。アロケーション項目は現金や預金、日本株、海外株、外国債券の4つ
  • 毎月の投資は基本的には投資信託への自動積立で、特にやることは無し

以上を15~30分でやっています。3ヶ月に1度の頻度で、資産配分の調整をしています。


重宝している Money Forward


毎月の収入と収支を管理するのに使っているのは Money Forward (マネーフォワード) です。使うようになって毎月の資産管理が効率的にできるようになりました。


Money Forward が便利な3つの理由


マネーフォワードを使い続けている理由は次の通りです。

2013/05/06

資産運用を30年続けるためのMyルール

資産運用を続ける上で大切にしたいと考えているルールは次の通りです。
  • 自分が何に投資をしているかを理解する(投資リターンの源泉を把握する)
  • PDCAをまわし続ける
  • 普段のニュース/情報収集・投資のための勉強は怠らない
  • 時間をかけ過ぎない
今回のエントリーでは、あらためて自分の資産運用/投資を続けるために心がけたい内容を整理しています。

■自分が何に投資をしているのかを理解する

考え方として、「分からないものには投資をしない」は大事にしたいです。投資する自分のお金の行き先をちゃんと知っておくこと。

大切な自分のお金だからこそ、投資したお金が何に使われているのかを知りたいんですよね。投資信託であっても、どんな企業にどれくらい投資しているのか。その企業はどういうビジョン/理念のもとで、何をしていて、どんな価値を世の中に提供しているのか。投資対象の利益を出す本質的な源泉はどこにあるかを自分が把握していること。

鎌倉投信の鎌田社長がセミナーで言っていた言葉で印象的だったのが、「投資の最大のリスクは自分が何に投資しているかがわからないこと」でした。

■PDCAをまわし続ける

資産運用を取り組むにあたって、PDCAをまわすこと。そのためのポイントとしては、
  • 現状把握と目標設定:今持っている全ての資産状況を見える化(ただし家電などのモノの資産は除く)。資産形成の目標は人生設計から「60歳で1億円」と設定
  • 資産運用の戦略:運用するにあたって、リスク・期待リターンの設定、目標資産配分(アセットアロケーション)を持っておく
  • 戦略の実行へ:将来資産のシュミレーション、投資する金融商品の選定。設定期待リターンと実際のリターンのズレを確認。目標資産配分が保たれているかを調整していく
戦略的な資産運用を続けていきたいと思っています。戦略とは、「あるべき姿」と「現状」の2つを結ぶもの。現状⇒あるべき姿(ゴール)にどうやってたどり着くかを考える。

資産に当てはめると、「現状資産」と「目標資産」のギャップを埋めるのが資産運用だと考えています。人生設計から見た時に「いつまでに・どれだけの資産」というゴールを設定する。

戦略は実行して初めて価値があるもの。考えた戦略は仮説にすぎないので、実行する中で仮説検証をしていくイメージです。資産運用で言うと、運用という実行を通じて、設定した期待リターン通りになるか、現在の資産配分を目標とする資産配分に維持できるか。

■ニュースの自分事化する。投資の勉強を怠らないように

資産運用に取り組むからには、やるべきことは怠らないようにしたいと思っています。普段からニュースや世の中の動きに関心を持っておくこと。アンテナを張って、ニュースが自分にどう関係するのかも考えるようにしたい。

ニュースの背景や影響、それが自分の投資にどうつながるのか、自分にとってどういう意味があるのか、などを考えてみる。世界も含めた世の中の出来事に対して、自分事にできるよう意識してみる。

資産運用のための勉強も怠らないようしたいです。直近の話題で言うと日本版ISA(アイサ。先日、名称がNISA(ニーサ)と決まったようです)。少額投資非課税制度で、投資金額100万円分までの株式投資や投資信託にかかる値上がり益や配当金(分配金)が非課税となるもの(13年現在は10.147%で、14年からは通常20.315%の税金がかかる)。まだ細かいところまで理解しきれていないので、このへんの情報アップデートもしていきたいところ。

■資産運用自体に時間をかけすぎない

本業である自分の仕事に集中すること。休日は家族や知人との時間、もしくは一人での時間を大切にすること。投資のための勉強をすると上で書きましたが、優先順位は自分の仕事に関しての勉強。本末転倒にならないように。

そのためには、資産運用のプロセスの自動化をしておきたいです。毎月の自動積立や、毎月・3ヶ月毎・1年毎の資産確認で何をするのか/やらないのか。目標は30年、無理なく続けられる仕組みとしてつくりたいです。資産運用は目的ではなく、あくまで手段と位置づける。

★  ★  ★

以前のエントリーで、ものごとを大局的に見るために意識したいことを書いています。参考:大局観を磨くための3つの視点|思考の整理日記

キーワードは「多・長・根」で、
  • 多:複眼で捉える
  • 長:短期ではなく長期スケールで見る
  • 根:物事の本質を問う
この3つは、資産運用においても大切にしたいと思っています。


※関連記事

今年こそ資産運用:本気で取り組みたいので戦略的に考えてみた
今年こそ資産運用(実行編):運用方針とか投資商品をご紹介

コモンズ投信の「はじめてのコモンズ」セミナーに参加してきました
ひふみ投信の「ひよこ塾」セミナーに参加してきました
鎌倉投信の「結い 2101」セミナーに参加してきました


2013/04/21

投資したい会社とイチローの共通点から考える 「当たり前」 と 「習慣と仕組み化」




前回のエントリーでは、鎌倉投信の投資信託 「結い 2101」 セミナーのレビューをアップしました。

前回エントリー:鎌倉投信の 「結い 2101」 セミナーに参加してきました


セミナーで、鎌倉投信の社長である鎌田さんが、次のことを言っていました。投資したい会社を見分ける視点として聞きました。

いい会社ほど 「自分たちがいい会社」 と思っていないそうです。ただ当たり前のことをやっている認識です。実はそこがすごいのだが、自分たちはそうは思っていないとのことでした。


いい会社とイチローの共通点


この話を聞いた時、イチローが語っていた努力を思い出しました。

参考:イチロー、40歳にして惑わず ヤンキースでの決意|日本経済新聞(2013/2/13)


以下はイチローへのインタビュー記事からの引用です。

最新記事 (毎日更新中)

書いている人 (多田 翼)

ベンチャーから一部上場企業の経営・事業戦略を支援。マーケティング、コンサルティング・アドバイザー・メンター、プロダクトマネジメント。前職は Google でシニアマーケティングリサーチマネージャー、現在は独立 (詳細は LinkedIn または Facebook をご覧ください) 。

note, Twitter, YouTube, stand.fm, himalaya も更新しています。

1981年 (昭和56年) 生まれ。名古屋出身、学生時代は京都。現在は東京23区内に在住。気分転換は毎朝の1時間のランニング。