2020/12/18

Aqxis 合同会社を設立した想い



今回は私自身のビジネスについてです。法人を設立しました。


この記事でわかること


  • 会社設立を決断した理由
  • 会社名 「Aqxis」 に込めた想い
  • これからのこと


この記事で書いているのは、Aqxis 合同会社の設立にあたって考えていたことです。

よければぜひ記事を最後まで読んでみてください。



会社設立を決断した理由


まずは会社を設立したいと思った理由を共有させてください。次の三つからでした。


会社設立を決断した理由
  • 次のステージへの挑戦
  • 社会的信用の向上
  • 責任と自覚


ではそれぞれについて順番にご説明します。


[理由 1] 次のステージへの挑戦


もともと私が独立をしたのは、5年5ヶ月働いた Google を辞めてからでした。

その後は個人事業主としてフリーランスになりおよそ2年が経ちました。フリーランスでの2年間で、独立して働くことの難しさとやりがいを経験することができました。

次のステージは何かと考えた時に個人事業主から法人にして、新しい挑戦をするタイミングだと考えたのが一つ目の理由です。


[理由 2] 社会的信用の向上


フリーランスで働くのに大きな支障があったわけではありません。

ただし企業によっては一個人との契約が、対企業との契約よりも進みにくいと感じることがありました。社会的信用を考えるとフリーランスよりも法人としてやっていくほうが高まると考えました。

法人になることによって、より円滑に事業を続けたいと思ったのが二つ目の理由です。


[理由 3] 責任と自覚


法人として仕事を獲得し、お客への価値提供により一層の責任感を持ちたいです。

自分が会社の代表になり、仕事や生き方への責任と自覚を持てると思い法人の設立を決断しました


会社名に込めた想い


設立した会社の名前は 「Aqxis」 です。アクシスと読みます。

会社名に込めた意味は二つあります。

一つは英語の Axis (軸) からです。お客の経営や事業、マーケティングの根幹部分に貢献したいという想いからです。

もう一つは 「Action from Questions and Insights」 の頭文字からです。仕事で大切にしたい考え方で、「良質な問いからインサイトを抽出しアクションをつなげる」 です。

Aqxis の中央にある 「qxi」 には、「Questions × Insights」 の掛け算の意味もあります。


これからのこと


当面はこれまでのフリーランスの活動と合同会社の事業は大きくは変わりません。

ベンチャー企業から上場している会社、グローバル企業までの大小様々な複数のクライアント企業へのコンサルティング事業です。対象は経営や事業、マーケティング、マーケティングリサーチ、プロダクト開発、営業戦略、ファシリテーションやワークショップなどの支援です。

その意味では会社を設立すると言っても形式的なものに過ぎないかもしれません。

とはいえ新しいことに挑戦を続けていきます。その中の一つが会社での新規事業になるかもしれません。

Aqxis 合同会社をどうぞよろしくお願いします。


まとめ


今回は法人設立にあたって、考えていたことの共有でした。

最後に今回のまとめです。


会社設立を決断した理由
  • 次のステージへの挑戦 (フリーランスの卒業)
  • 社会的信用の向上
  • 責任と自覚


Aqxis に込めた想い
  • 英語の Axis (軸) から。お客様のビジネスの根幹に貢献したい
  • 「Action from Questions and Insights」 の頭文字から。中央の 「qxi」 には、「Questions × Insights」 の掛け算の意味もある


これからのこと
  • 当面はこれまでのフリーランスの活動と合同会社の事業は大きくは変わらない
  • 新しいことに挑戦を続けていく。その中の一つが会社での新規事業になるかもしれない


最新記事 (毎日更新中)

書いている人 (多田 翼)

Aqxis 合同会社の代表 (会社概要はこちら) 。Google でシニアマーケティングリサーチマネージャーを経て独立し現職。ベンチャーから一部上場企業の事業戦略やマーケティングのコンサルティングに従事。

note, Twitter, theLetter, YouTube, Podcast, Google Podcasts, Amazon music, Spotify, stand.fm, も更新しています。

1981年 (昭和56年) 生まれ。名古屋出身、学生時代は京都。現在は東京23区内に在住。気分転換は毎朝の1時間のランニング。