ラベル Twitter の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Twitter の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020/05/01

ブログや Twitter の情報発信での 「苦悩の正体」 。抜け出した方法もご紹介




今回は、悩みについてです。


この記事でわかること


  • 人を苦しめる苦悩の正体 (なぜ思い悩むのか)
  • 苦悩から抜け出す方法
  • 情報発信での 「苦悩の正体」 と解決


ある本をご紹介し、悩みについて掘り下げています。なぜ人は悩むのか、どうすれば解消するかの方法です。

ぜひ記事を最後まで読んでいただき、少しでも参考になればうれしいです。

2017/09/13

「分析では比較される側の反論を考えよ」 。尊敬する上司からの教え


Free Image on Pixabay


分析について考えます。私の上司からの教えで、分析をする際に心がけるとよいことです。

エントリー内容です。

  • 分析の本質
  • 上司からの教え
  • Twitter とテレビの比較分析に当てはめる上司の教え

2017/06/06

ツイッターとテレビのリーチ比較から考える、データ分析で何と何を比べるかの重要性 #AWAsia 2017


Free Image on Pixabay


アドバタイジングウィーク アジア 2017 というイベントが、2017年5月29日から6月1日の日程で日本で開催されました。会場は六本木の東京ミッドタウンでした。アジアでの開催は去年に引き続き2回目です。

今回のエントリー内容です。

  • テレビと Twitter のリーチ比較
  • Twitter が過大評価されている比較方法
  • 望ましい比較方法

2010/12/15

Twitter利用者率70%は本当か?

トレンダーズ株式会社が運営するPR TIMESは2つの調査結果を発表しました(ともに10年12月6日)。今回のエントリーではそれぞれの調査結果から、データを見る上での注意点を自戒も込めて書いておこうかと思います。

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)に関する意識調査|PR TIMES
大学生のソーシャルメディア利用実態に関する調査|PR TIMES

各調査の概要を整理すると、以下のようになります(表1)。


■mixiなどの利用率

2つ調査結果では、mixi、Twitter、Facebookの利用率が発表されています(表2)。

表の左のSNS意識調査では、mixiの利用率は96.6%と非常に高い結果が出ています。ですが、調査結果を読んでみると、SNS利用者ベースの数字であることがわかります。つまり、SNSを利用している586人のうちの96.6%ということで、SNS非利用者(230人)は分母に含まれていません。Facebookの12.3%も同様にSNS利用者ベースです。そこで、利用率の分母をSNS非利用者も含めて計算をすると、次のような結果になります(表3)。

こうしてベースをそろえて見ると、mixi、ツイッター、フェイスブック全てにおいて、SNS意識調査のほうが利用率が低いことがわかります。

■利用率の差は実施期間の違い?

では、なぜ同じ利用率を聞いた調査なのに低くなるのでしょうか。2つの調査仕様を見てみると、実施期間が7月と11月で異なることに気づきます。ということは、7月から11月にかけて利用者が増えたことで利用率が増加したのでしょうか。やや乱暴ですがグラフにするとこんな感じです(図1)。


それにしてもこの増加状況は本当なのでしょうか。わずか4か月くらいの間で、例えばツイッターの利用率は3倍、フェイスブックは4倍になっています。mixiですら+10ポイントの伸びを示しています。大学生だけの数字とはいえ、いくらなんでもちょっと増加しすぎな気もします。個人的には、単なる実施期間の違いではないと考えます。

■調査手法による回答者の偏り

もう一度、それぞれの調査仕様を確認すると、調査手法に違いがあることがわかります。すなわち、アンケート自記入法とインターネット調査。前者はおそらく紙に直接回答するアンケート、後者はネット上で回答するアンケートです。

ここで注意すべき点は、調査方法が違えば回答する人たちもまた異なるということです。何か当たり前のように聞こえるかもしれませんが、この違い認識は結構重要だと思っています。あいにくこれを示すデータは用意していませんが、ネットでのアンケート調査は紙上でのアンケート方法に比べて、ネット利用度の高い人たちが回答をする傾向があります。もちろん、ネットの利用頻度が低い回答者も存在しますが、回答者全体で見るとネット利用度は相対的に高くなります。このイメージを図にすると以下のようになります(図2)。


記入式調査の回答者はネット利用度が低い人の割合が大きくなり、逆にネット調査の回答者は高い人の比率が高くなるのです。このような状況を専門的な表現では、「バイアス(偏り)が発生する」と言います。例えるならば、イタリアンレストランで食事している人と焼き鳥屋で食事している人それぞれに、「あなたはパスタが好きですか」と聞けば、前者のほうが「好き」と答える人が多い傾向にある、ということです。もちろん、数人レベルではわかりませんが、100人とか数百人単位で聞けば、おそらくそのような傾向が見られるはずです。

話を2つの調査における利用率の違いに戻します。ネット調査である「ソーシャルメディア利用実態意識調査」のほうが、総じて利用率は高いという結果でした(図3)。その理由として考えられることは、図2のような回答者に偏りの発生です。要するに、そもそもネット調査の回答者の中にはネット利用者が多くいた、故にツイッターやフェイスブックなどの利用率が相対的に高い結果になったのではないか、ということです。


当然これは単なる推測にすぎず、これを科学的に説明するデータは用意していません。ただ、ここで言いたいのは、どんな調査結果でも回答者の偏りは少なからず発生してしまうということです(例外は全数調査ですが実施は非現実的)。

■真実とのかい離は必ず発生する

では、どちらの結果が正しいのでしょうか。あえて言うならば、「どちらの調査結果も正しく、どちらの結果も間違っている」のだと思います。何か身も蓋もないように聞こえるかもしれませんが、どんな調査でも手法や回答する対象者の選び方で「真実」とのかい離は発生します。その前提条件(手法・回答者)を踏まえてデータを解釈するのであれば「正しい結果」であるし、一方で真実とかい離があるという意味では「間違った結果」になるのです。

今回の例で言えば、(ネット利用者は相対的に少ないであろう)首都圏の大学生に対しての記入式調査であればツイッター利用率は20%超、(ネット利用者は相対的に多いであろう)首都圏大学生へのネット調査であれば70%になる、ということです。だからこそ重要なのは、様々な調査手法や対象者の違いから発生するであろう偏りを認識した上で「何を知りたいか」を見極め、適切な調査手法・対象者を選択すること、あるいは結果のデータを見ることではないでしょうか。(そもそも、今回取り上げた2つの調査は目的である「知りたいこと」が同じではなさそうなので、それぞれの結果を並べて比較すること自体にあまり意味がないかもしれません)

■まとめ

最後に、ポイントをまとめておきます。
・パーセント(%)を見る時は何をベースにした数字なのかを要確認 (分母に注意)
・調査には手法や対象者により、少なからず「真実からのかい離」が発生する (調査バイアス)
・それを前提に、「何を知りたいか」を見極め、適切な調査手法・対象者を選択し、結果のデータを見ることが大事


2010/06/13

ブログとツイッターは異なるベクトルを持つ

まとめ


今回の記事のまとめです。

  • ブログとツイッターの位置づけは異なる
  • 現時点での情報発信は二次元なイメージ
  • では第三の軸は?

ブログ「投資十八番」より


投資十八番の「ブログとツイッターは競合しない(個人的に)」という記事を読みました。記事内容のポイントは以下の通りです。

  • 「ツイッターをはじめるとブログの更新頻度が落ちる」と言われるが、著者の状況は異なる
  • なぜなら、両者の目的や楽しみは別物だから
  • よって、ブログとツイッターは競合しない(個人的に)

著者の言うブログとツイッターの目的や楽しさを整理すると、下表のようになります(表1)。



この記事内容にはすごく同意で、自分でもブログとツイッターについてあらためて考えてみました。

ブログ


ツイッターを始める前からブログは書いていました。その頃は、記事にするかどうかの基準は(当たり前ですが)ブログに書きたいかどうかでした。この基準を超える気づきだったり考えたことをブログ上で文章にしていました。

ブログを書く目的は以下の通りで、これは今も変わらないものです。

  • 考えを整理するため
  • アウトプットをする場として
  • インプットの強化 (ブログネタとして)

ブログとツイッター


ツイッターの目的は、ブログとは異なるものです。

  • 情報収集として
  • 気づきの気軽な発信
  • コミュニケーション

ブログとツイッターはあくまで相互補完なものであり別物です。ブログ書きたい基準が縦軸だとしたら、ツイッターでの基準は横軸になり、両者は90度違う感じです(図1)。つまり、ブログだけの頃は情報発信欲が一次元しかなかったものが、ツイッターが加わって二次元になったイメージなのです。




このようにブログとツイッターのアップしたい気持ちのベクトルが90度異なるわけですが、もし両者の角度が0度(書きたい気持ち、目的やアップする楽しみが同じ)だった場合は、「ツイッターをはじめるとブログの更新頻度が落ちる」という状況になってしまうのかもしれません。

第三の軸


現時点では自分の情報発信性は二次元ですが、今後はどうなるのでしょうか。ブログやツイッターそれぞれと異なるものが現れるのでしょうか。

1つの可能性として、ユーストリームのような個人による動画配信があるかもしれません。ブログやツイッターはテキストが中心ですが、動画を気軽に発信できるというのは「第三の軸」候補になりそうです。しかし、個人的には今のところ動画を発信したい気持ちはあまりありませんし、おもしろ映像がつくれる・撮れるとは考えにくいです。

ブログでもツイッターでもない存在として、SNSであるFacebookがその可能性を持つような気がしています(図2)。日本ではまだまだ普及はしていませんが、世界中にユーザーがいる点やLikeボタンに興味があります。特にLikeボタンの使い方次第では、これまでにない情報共有ができそうです(詳細は長くなりそうなので省略しますが)。

Facebookはアカウントをとっただけでほとんど使ってはいませんが、情報共有・発信が三次元になるとどうなるのか。楽しみです。




※参考情報
投資十八番:「ブログとツイッターは競合しない(個人的に)」
http://stockkabusiki.blog90.fc2.com/blog-entry-1107.html


2010/04/17

情報収集ツールで足りないのは?

ふと思ったのですが、ここ最近めっきり物欲が減っている自分がいます。食費や生活必需品、交際費などを除くと、買っているのはもっぱら本や雑誌ばかり。あとはCDを少々。で、その代わりに強くなっているのが情報欲。もちろん、職業柄というのもあるかもしれません。しかしそれにしても、ここ最近は特にそう思います。

その理由をなぜかと考えると、1つはツイッターの影響が大きいように思います。ツイッターの特徴は情報拡散とその速度だと感じますが、ツイッターにより関連するニュースサイトや動画、ブログなど、見る量も飛躍的に増加している気がします。感覚的な数字ですが、ツイッターをやっていなかった時に比べ、3~5倍くらいなイメージです。

これに関して、自分が使っている情報収集ツールにおいて、「携帯電話」に不満を感じています。理由は、使っているのが「スマートフォンではない携帯」という一言に尽きるかと思います。情報収集端末としての機能にさすがに限界を感じており、そろそろ携帯電話を買い替えようかと思っています。



そこでまずは、日ごろ自分が使っている情報収集ツールを整理してみました。(図1)





あらためて俯瞰してみても、携帯電話への不満が一番大きいと思いました。



次に、新しいモバイル系の端末を買うとして、その候補と、それぞれのメリット・デメリットを簡単に整理すると下表のようになります。(表1)




ここで、自分の携帯電話への不満をもう少し掘り下げてみると
・ ネットへ接続しても画面が小さく見づらい
・ アプリ等もないので、使いづらい
となり、上記を総合的に考慮すると、やっぱりiPhoneかなと考えています。(超今さらですが・・)

そうなると、話題のiPadです。来月から日本でも発売されるようですが、OSがiPhoneと同じであることも考えるとひとまず自分にはまだいらないかと思います。それよりも、欲しいのはキンドル。デメリットにも挙げたように「日本語版がない」「読める本が少ない」という状況ですが、前者がクリアされれば買いそうな気がしてます(今年の年末くらいに早速?)。



最後に、iPhoneとキンドルを買った場合の、自分の情報収集ツールの全体像を示しておきます。(図2)



2010/03/20

イノベーター理論から最近のツイッターを考える

電通総研が四半期ごとに発表している「消費気分調査レポート」で、ミニブログについて次のような調査結果が出ていました。
---------------------------------------------------------------------------
○ミニブログ利用状況
ミニブログ(※)の現在利用率は9.7% (利用中止者を含めると経験率は14.2%)
※『Twitter』、『Amebaなう』、『Google Buzz』などの、つぶやき型ブログの総称

○調査仕様
・調査対象:全国、20~69歳、男女個人(学生除く)、1500名(有効回答数)
・調査時期:平成22年2月27日(土)~2月28日(日)
・調査手法:電通リサーチ登録パネル(回答者)を用いたインターネット調査
---------------------------------------------------------------------------

この調査結果でおもしろいと思ったのは、現在中止者も含めて利用経験率は14.2%に上るという点です。なぜおもしろいと思ったかは後述します。



代表的なミニブログであるツイッターをやっていて思うのは、ここ最近ツイッターを始める人の層に変化を感じるということです。どういうことかと言うと、ツイッターに対してやや慎重な見方をしていた方、(勝手なイメージかもしれませんが)あまりやらなさそうだった方がツイッターを開始しているのです。具体的には、(局所的な例かもしれませんが)下記のような著名人がここ1~2週間ほどの間にツイッターでつぶやき始めています。(順番はフォローした順)

内田和成氏 (早稲田大学ビジネススクール教授) http://twitter.com/kazuchida
今井雅人氏 (民主党・衆議院議員) http://twitter.com/imai_masato
山崎元氏 (経済評論家) http://twitter.com/yamagen_jp
堀義人氏 (グロービス・グループ代表) http://twitter.com/YoshitoHori
牧野正幸氏 (ワークスアプリケーションズCEO) http://twitter.com/masayukimakino
伊藤洋一氏 (経済評論家) http://twitter.com/ycastercom

特に、今井・伊藤両氏はパーソナリティを務めているラジオ番組で、少なくとも1ヶ月ほど前までは異口同音に「ツイッターは知っているけど自分はやらない」と話していらっしゃいました。このように、かつてはツイッターに慎重であった方々が次々につぶやき始めているように感じます。

ちなみに個人的印象だと、今井氏はソフトバンク孫社長に薦められて、伊藤氏はリスナーからの投稿が、ツイッターを始めたきっかけではないかと思っています。



さて、マーケティングの考え方に、「イノベーター理論」というものがあります。生活者を、新しい商品購入・サービス利用の態度について早い順にいくつかに分けるというものです。JMR生活総合研究所によると、以下の5つに分類されています。(表1)




イノベーター理論について、JMR生活総合研究所のサイトには次のような記述が見られます。
---------------------------------------------------------------------------
イノベーターとアーリーアダプターは合わせても市場全体の16%しかありませんが、この2者まで普及するかどうかが次のアーリーマジョリティ、フォロワーに広がるかどうかの分岐点になります。
------------------------------------------------------------------------

ここで、前述の電通総研の調査結果である、ミニブログ利用経験率の14.2%という数字です。上記のイノベーター理論と合わせて考えると、ある示唆が得られます。再度、状況を整理すると、
・ 利用中止者を含めると経験率は14.2% (ミニブログ現在利用率は9.7%)
・ ツイッターに対して比較的慎重だった方々が開始している
となります。つまり、経験率はイノベーターとアーリーアダプターを合わせた16%に近づいており、また利用開始する層にアーリーマジョリティの特徴が見られるのです。

ここから得られる示唆は、ツイッターの利用者が「アーリーアダプター」から「アーリーマジョリティ」に広がっているのではないかということなのです。

米・マーケティングコンサルタントのジェフリー・A・ムーア(Geoffrey A. Moore)は、ハイテク産業の分析から、アーリーアダプターとアーリーマジョリティとの間には容易に超えられない大きな溝があることを示しています。つまり、この溝を超えるかどうかでその商品・サービスが一過性に終わるか普及するかの分かれ目となると考えられます。よって、同氏は、「アーリーアダプター」を捉えるマーケティングだけでなく、「アーリーマジョリティ」に対するマーケティングも必要という「キャズム理論」を説いています。



個人的には、ツイッターはもはや自分には欠かせないツールです。このまま利用者がフォロワーまで広がる予感がし、今年2010年は、ツイッターが本格的に普及する年なのかもしれません。



電通総研 『消費気分調査』レポートVol. 5
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2010/pdf/2010031-0318.pdf

イノベーター理論 (JMR生活総合研究所より)
http://www.jmrlsi.co.jp/mdb/yougo/my02/my0219.html


2010/02/11

twitterをやっていて思うこと

少し古い話題ですが、去年の「日経MJ 2009年ヒット商品番付」において、西の小結に選ばれたのがtwitter(ツイッター)でした。今回はこのツイッターについてです。

アカウント自体は割と前に取得していたのですが、当時は一度もつぶやかずに取得しただけでした。今年になり、鳩山首相(http://twitter.com/hatoyamayukio)が始めたりだとか、メディアにもよく登場するようになったように感じたので、そういえばと自分が取得したアカウントを思い出したのです。



再開(?)の目的は、「インプット」「アウトプット」としての2つです。


■インプットとして

文字通り、情報収集ツールとしての活用です。普段の(メディアからの)情報収集は、本、新聞、ネットのニュース記事、ブログなどですが、これにツイッターも加えてみようと思ったからです。色々と調べて見ると、ツイッター上には気になる人が色々とつぶやいています。また、よく読んでいるブロガーのつぶやきもおもしろかったりします。わずか140文字以内の「つぶやき」にすぎませんが、なるほどを思ったり、URLのリンクもあるので、自分の知らなかった情報が得られるところがいいです。

これ以外にも、気になるキーワードからどんなつぶやきがされているのかという使い方もあります。マーケティングなどの自分の仕事に関するもの、トヨタやiPad、政治、経済などのニュースに関するキーワードです。もちろん、その全てが自分にとって有用ではないのですが、(これまでの)ネット検索とはまた違う情報収集だと思います。


■アウトプットとして

これは、自分が考えたことだったりちょっとした気になることだったりをつぶやくことで、頭の中を整理できたりします。例えば、ブログに書くほどではない内容を気軽に表現したりできる点。ブログにアップさせるためには、それなりの文章構造になっていなければならないと考えているのですが、140文字以内ということで、気にしなく勝手につぶやくことができます。

また、おもしろいと思った記事についてだったり、本を読んでいて気になった言葉をつぶやくこともあります。最近思うのですが、読んでいる本の気になった箇所についてつぶやくことで、よりその内容を理解できるように感じます。



このように、インプット・アウトプットとして活用しようと思っていますが、一方でまだまだツイッターを十分に使いきれていないと思っています。というのも、ツイッター関連のツールでまだまだ知らないものも多く、今現在使っているものでも十分に使いきれていないのではと思うからです。ちなみに現在よく使っているのは、「HootSuite(http://hootsuite.com/)」と「bit.ly(http://bit.ly/)」の2つです。

HootSuiteはいろんな人のつぶやきをタブや表示機能で整理できるところ、bit.lyはURLを短縮することができ140文字以内に収めることができるところが使っている理由です。



一方で、twitterに時間を使いすぎてはいけないなとも思います。ちょっとした空き時間で使うなど効率よく使っていきたいものです。自分がフォローしている全てのつぶやきに目を通すのはほぼ不可能ですし、その中で自分にとってどれだけ有用な情報を得られるかを意識して利用したいと思います。


最新記事 (毎日更新中)

書いている人 (多田 翼)

ベンチャーから一部上場企業の経営・事業戦略を支援。マーケティング、コンサルティング・アドバイザー・メンター、プロダクトマネジメント。前職は Google でシニアマーケティングリサーチマネージャー、現在は独立 (詳細は LinkedIn または Facebook をご覧ください) 。

note, Twitter, YouTube, stand.fm, himalaya も更新しています。

1981年 (昭和56年) 生まれ。名古屋出身、学生時代は京都。現在は東京23区内に在住。気分転換は毎朝の1時間のランニング。