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2020/06/03

プロジェクトや成果物の認識の揃え方 (皮肉な一枚の絵から)




今回は、プロジェクトマネジメントについてです。


この記事でわかること


  • 認識が揃わないという 「プロジェクトあるある」
  • これを表現した一枚の絵
  • 要件を揃える方法


この記事で書いているのは、プロジェクトで起こる 「成果物の要件への認識が関係者で揃わない」 についてです。

まずはこの状況を表した一枚の絵をご紹介します。そこから思ったこと、そして、どうやって要件を揃えていくかを掘り下げています。

ぜひ記事を最後まで読んでいただき、お仕事に参考にしてみてください。

2020/05/26

本田宗一郎に学ぶ、顧客への向き合い方 (マーケターとしての姿勢)




今回は、マーケティングについてです。


この記事でわかること


  • 本田宗一郎のマーケティング感覚
  • 消費者の声の本質 (スマホへの不満から)
  • 効果的なマーケティングリサーチ例 (第三者的な質問)
  • マーケターの姿勢で大事なこと


この記事でわかるのは、本田宗一郎のマーケティング感覚に学ぶ、マーケターとして大事な姿勢です。

具体的には、顧客にどのように向き合えばいいのかを掘り下げています。

マーケティングのものの見方や考え方は、ビジネスで汎用的なスキルです。ぜひ記事を最後まで読んでいただき、お仕事での参考にしてみてください。

2020/05/25

サービスやプロダクト開発の進め方 (磨くべき仮説の順番と検証方法を解説)




今回は、サービスやプロダクト開発についてです。


この記事でわかること


  • サービスプロダクト企画の相談
  • いきなりサブスク前提は NG
  • サービス開発の進め方、磨くべき仮説の順番


この記事でわかるのは、サービスやプロダクト開発の進め方です。これは仕事で受ける相談の1つで、それぞれの相談には共通点があるので、一般化しています。

ぜひ記事を最後まで読んでいただき、お仕事での参考にしてみてください。

2020/05/17

書評: いちばんやさしいグロースハックの教本 - 人気講師が教える急成長マーケティング戦略 (金山裕樹, 梶谷健人) 。ARRRA モデルの本質




今回は書評です。

いちばんやさしいグロースハックの教本 - 人気講師が教える急成長マーケティング戦略 という本をご紹介します。





この記事でわかること


  • 本の内容
  • グロースハックとは何か
  • 「アー」 から 「アーラ」 へ (ARRRA モデルの本質)


この記事でわかるのは、グロースハックモデルの What と How です。この本での全体を通して使われている ARRRA モデルについて紐解いています。

ARRRA モデルは、マーケティングで汎用的に使えるフレームです。

ぜひ記事を最後まで読んでいただき、お仕事での参考にしてみてください。

2020/05/11

マーケティング思考で、事業開発やプロダクト開発を成功させる方法




今回は、マーケティングと、事業やプロダクト開発についてです。


この記事でわかること


  • 重宝しているマーケティングフレーム
  • 事業開発、プロダクト開発への応用
  • 顧客目線になる開発手法


この記事でわかるのは、マーケティングと開発についてです。

汎用的に使えるマーケティング手法をご紹介し、事業開発やプロダクト開発への応用方法をご紹介します。

ぜひ記事を最後まで読んでいただき、お仕事での参考にしてみてください。

2020/05/07

インテージと Google でのキャリアを振り返る (マーケティングの観点から得られたこと / 得られなかったこと)




今回は、キャリアの話です。


この記事でわかること


  • マーケティングの観点でキャリアの振り返り
  • インテージで得られたこと、得られなかったこと
  • Google で学んだこと


自分自身のこれまでのキャリアを、マーケティングとマーケティングリサーチの視点から掘り下げています。

記事のきっかけは、質問箱でいただいた質問です。

ぜひ記事を読んでいただき、皆さんご自身のキャリアを振り返ったり、これからのキャリアを考える時の参考になればうれしいです。

2020/05/06

マーケティングの仮説設定と検証方法。プロフェッショナルの条件からも考察




今回は、マーケティングです。仮説について掘り下げます。


この記事でわかること


  • 仮説をどうやって見つける?
  • 明確な仮説をつくる方法
  • 仮説検証プロセスと 「プロフェッショナルの条件」


仮説のつくり方と検証方法を、マーケティングを例に見ていきます。後半では、プロフェッショナルな人の条件から、仮説設定・検証プロセスを考えます。

ぜひ記事を最後まで読んでいただき、お仕事での参考にしてみてください。

2020/03/21

任天堂の 「宮本さんの肩越し視線」 に学ぶ、ユーザー視点になる方法




今回は、ユーザー視点になる方法です。

  • 任天堂の 「宮本さんの肩越しの視線」 とは?
  • 優れたやり方な理由
  • ユーザー視点になる方法

こんな疑問に答える内容を書きました。


この記事でわかること


  • ユーザー視点とは何か
  • どうすればユーザー視点になれるか
  • 任天堂の伝説の開発者に学ぶ顧客目線になる方法


顧客の視点になるのは、言葉では言えますが実際になるのは簡単ではありません。ご紹介する方法は、マーケティングの観点からも理に適った方法です。

ぜひ記事を最後まで読んでいただき、お仕事での参考にしてみてください。

2020/03/11

海賊指標 「AARRR」 を因数分解 (マーケティングやプロダクト開発への活用ヒント)




今回は、AARRR モデルについてです。

  • 海賊指標 「AARRR」 とは?
  • 「AARRR × ○○」 で色々と応用してみると

こんな疑問に答える内容を書きました。


この記事でわかること


この記事でわかるのは、マーケティングやプロダクト開発で使う AARRR についてです。

AARRR とは何か、AARRR を応用して活かすためにどんな使い方があるかをご紹介しています。

ぜひ記事を最後まで読んでいただき、お仕事での参考にしてみてください。

2020/01/03

「プロダクトアウト vs マーケットイン」 への持論。プロダクトアウトに注目したい理由




今回は、マーケティングについてです。

  • プロダクトアウトとマーケットインの違いは?
  • マーケットインがうまく機能しないケース
  • プロダクトアウトを成功させる方法 (Google のマーケティングからのヒント)

こんな疑問に答える内容を書きました。


この記事でわかること


この記事でわかるのは、プロダクトアウトとマーケットインについてです。

具体的には、
  • 2つの違いは何か
  • マーケットインが良いと言われるが、本当か?
  • プロダクトアウトの重要性と成功させる方法
を書いています。

ぜひ記事を最後まで読んでいただき、お仕事での参考にしてみてください。

2019/08/25

リーンスタートアップの手法を、仕事やキャリアに活かす方法




今回は、新しいことへの挑戦や行動についてです。

  • 新しいことになかなか行動に踏み切れない
  • リーンスタートアップで行動に移す方法

こんな疑問に答える内容でブログを書きました。


この記事でわかること


この記事でわかるのは、何かを思いついた時にどう行動に移すかの考え方、方法です。

リーンスタートアップというアプローチをご紹介し、個人にも応用するやり方を書いています。仕事のやキャリアへの参考になると思いますので、ぜひ記事を読んでみてください。

2019/08/15

新規事業を立ち上げるプロセスと、ビジネスモデルの見極め方




今回は、新規事業についてです。

  • 新規事業を立ち上げるプロセスとは?
  • ビジネスモデルを検証するポイント

こんな疑問に答える内容でブログを書きました。


この記事でわかること


この記事でわかるのは、新規で事業を立ち上げる時に、どんなプロセスになるか、気をつけるポイントについてです。

事業として本格的にまわす前に、ビジネスモデルをどう確立するかを書いています。会社で新規事業の部署に直接関わっていない方でも、ビジネスモデルを見る視点は仕事に役に立つと思います。

ぜひ記事を最後まで読んでいただき、仕事での参考にしてみてください。

2019/06/20

プロダクト開発戦略のつくり方を、マーケティング思考から解説




今回は、プロダクト開発についてです。

  • プロダクト開発はどう進めればいい?
  • プロダクト開発戦略の立て方

こんな疑問に答える内容でブログを書きました。


この記事でわかること


この記事でわかるのは、プロダクト開発の進め方です。

プロダクトマネージャーとして普段考えていることや、新しいプロダクトを開発するにあたって開発戦略をどう立てるかを書いています。

マーケティングとプロダクトマネジメントを専門にしている立場から、プロダクト開発を戦略思考とマーケティングの観点から解説します。

仕事でプロダクト開発に携わっている方、プロダクトマネージャーに興味のある方にも参考になると思います。ぜひ、最後まで読んでみてください。

2019/06/18

プロダクト開発でのユーザーの向き合い方 (本当に向き合うべきユーザーの条件と、注意点)




今回は、プロダクト開発でのユーザーとの向き合いについてです。

  • ユーザーの本音がわからない
  • どのユーザーをコアターゲットにすればいい?
  • コアターゲットユーザーとの向き合い方

こんな疑問に答える内容でブログを書きました。


この記事でわかること


この記事でわかるのは、プロダクト開発において、ユーザーとどのように向き合い、開発に活かすかです。

具体的には、ユーザーの中で自分たちにとってより意味のある存在のコアターゲットユーザーの絞り方、フィードバックをプロダクト開発に活かす方法です。

プロダクト開発に関わっている方には参考になると思います。

ぜひ、最後まで読んでみてください。

2019/06/10

プロダクト開発のピボット (開発方針転換) を解説。ピボットと何か、ピボットの判断方法




今回は、プロダクト開発についてです。扱うテーマは、ピボット (開発の方針転換) です。

  • このままプロダクトの開発を続けてもよい?
  • どうやってピボットを判断すればいいかわからない
  • ピボットの判断の方法

こんな疑問に答える内容でブログを書きました。


この記事でわかること


この記事でわかるのは、プロダクト開発でのピボット (方針転換) とは何か、そして、ピボットをどう判断すればいいか、決断する時のポイントです。

仕事でプロダクト開発に携わっている方には役に立つ内容だと思います。直接、開発を担当していない方も参考になると思いますので、ぜひ、最後まで読んでみてください。

2019/05/30

プロダクト開発 MVP 後にやること。仮説設定、検証視点、判断ポイントを解説




今回は、プロダクト開発についてです。

  • プロダクト開発の 「0 → 1」 では何をするの?
  • どんな仮説を検証すればいい
  • MVP ローンチ後にやること

こんな疑問に答える内容でブログを書きました。


この記事でわかること


この記事でわかるのは、プロダクト開発の初期段階で、どんなことをやるとよいかです。

具体的には、プロダクトの MVP をローンチした後に、どんな観点で仮説を検証すればよいか、そして、自分たちのアイデアとそれを形にしたプロダクトをどのように磨き込んでいくかです。

プロダクトマネジメントに参考になると思います。ぜひ、最後まで読んでみてください。

2019/05/13

プロダクト MVP ローンチ後に注力すること、やっていけないこと




今回は、プロダクト開発についてです。

  • 初期プロダクト (MVP) をローンチ後に、何をすればいい?
  • 注意点、やってはいけないことは?
  • ベンチャー企業の戦略的なプロダクト開発とは?

こんな疑問に答える内容でブログを書きました。


この記事でわかること


この記事でわかるのは、プロダクト開発における初期フェーズで、何に注力をすればよいか、注意点は何かです。

特にベンチャー企業がどのようにプロダクト開発を進めればいいかを解説します。

ぜひ、最後まで読んでみてください。

2019/03/23

書評: エンジニアリング組織論への招待 - 不確実性に向き合う思考と組織のリファクタリング (広木大地) 。不確実性を下げるためのマネジメント




今回ご紹介する本は、エンジニアリング組織論への招待 - 不確実性に向き合う思考と組織のリファクタリング (広木大地) です。





  • この本に書かれていることは?
  • エンジニアリングとは?
  • 不確実性に向き合うとは?

こんな疑問に答えるブログ記事を書きました。

おもしろかった本なので、興味のある方はぜひ読んでみてください。

2019/03/14

プロジェクトマネジメントとプロダクトマネジメントの違いから考える、プロダクトマネージャー (PM) の役割


Free Image on Pixabay


1185回目のブログ更新です。

今回は、ビジネスでのマネジメントについてです。プロジェクトマネジメントと、プロダクト開発や運用をするプロダクトマネジメントの違いを考えます。

このエントリーで読んでいただきたい内容は、以下です。

  • マネジメントとは何か
  • プロジェクトマネジメントとプロダクトマネジメントの違い
  • プロダクトマネージャーの役割を深掘り

2019/03/12

目指したいのは 「サーバントリーダー型プロダクトマネージャー」 。ビジョンを示しとメンバーを支援する PM


Image by rawpixel on Pixabay


1183回目のブログ更新です。

今回は、プロダクト開発についてです。自分が目指したいプロダクトマネージャー像を書いています。

このエントリーで読んでいただきたい内容は、以下です。

  • サーバントリーダー型プロダクトマネージャー
  • ビジョナリーの側面、支援者の側面
  • コンプレックスを強みに変換する

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書いている人 (多田 翼)

ベンチャーから一部上場企業の経営・事業戦略を支援。マーケティング、コンサルティング・アドバイザー・メンター、プロダクトマネジメント。前職は Google でシニアマーケティングリサーチマネージャー、現在は独立 (詳細は LinkedIn または Facebook をご覧ください) 。

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1981年 (昭和56年) 生まれ。名古屋出身、学生時代は京都。現在は東京23区内に在住。気分転換は毎朝の1時間のランニング。