雑記

コンテンツとして考える「花火大会」と今後の存続

昨日の8月7日は大規模な花火大会が全国各地で実施されたようです。東京では「江戸川区花火大会」、大阪は「なにわ淀川花火大会」、愛知では「岡崎観光夏まつり」が開催されました。 ■花火の歴史 花火についてWikipediaをあらためて見てみると、発祥の地は中国で、一説には、作...

8/08/2010 続きを読む →
社会一般 書評 歴史

書籍「文明の生態史観」に見るシンプル化

世界を区分する時に、東洋と西洋という分け方があります。この分け方は私たちには当たり前すぎるくらいなんの疑問も持たない区分かもしれません。しかし、「文明の生態史観」(梅棹忠夫 中公文庫)では、これとは全く異なる考え方を提示しています。 ■第一地域と第二地域 この本の内容...

8/07/2010 続きを読む →
書評 戦略/ビジネスモデル

書評: リ・ポジショニング戦略 (ジャック・トラウト / スティーブ・リブキン)

「リ・ポジショニング戦略」(ジャック・トラウト、スティーブ・リブキン 翔泳社)という本を読みました。リポジショニングやリデザインは、今の自分の仕事におけるテーマと言っていいものです。 ■ポジショニングとリ・ポジショニング 両者を簡単に説明すると以下のようになります。 ...

8/06/2010 続きを読む →
情報整理術 電子書籍

今さら電子書籍を考える

米アマゾンは7月28日、キンドルの新機種を発表しました。同社のベゾスCEOによると、ダウンロードと読書をさらに容易にすることで、アップルのiPadとの差別化を図るという考えを示しています。興味深いのは、ツイッターやFacebookとの連携機能が加わり電子書籍にもソーシャルの流れ...

7/31/2010 続きを読む →