梅棹忠夫とドラッカーから考える情報革命のこれから
今回のエントリー記事では、梅棹忠夫、ドラッカーのそれぞれの著書から情報革命にいたる歴史を大きな流れで整理し、あらためて情報革命について考えてみます。 ■人類の産業の展開史 (梅棹忠夫) 梅棹忠夫の著書「情報の文明学」(中公文庫)によると、人類の産業の展開史は次の三段階...
今回のエントリー記事では、梅棹忠夫、ドラッカーのそれぞれの著書から情報革命にいたる歴史を大きな流れで整理し、あらためて情報革命について考えてみます。 ■人類の産業の展開史 (梅棹忠夫) 梅棹忠夫の著書「情報の文明学」(中公文庫)によると、人類の産業の展開史は次の三段階...
昨日の8月7日は大規模な花火大会が全国各地で実施されたようです。東京では「江戸川区花火大会」、大阪は「なにわ淀川花火大会」、愛知では「岡崎観光夏まつり」が開催されました。 ■花火の歴史 花火についてWikipediaをあらためて見てみると、発祥の地は中国で、一説には、作...
世界を区分する時に、東洋と西洋という分け方があります。この分け方は私たちには当たり前すぎるくらいなんの疑問も持たない区分かもしれません。しかし、「文明の生態史観」(梅棹忠夫 中公文庫)では、これとは全く異なる考え方を提示しています。 ■第一地域と第二地域 この本の内容...
「リ・ポジショニング戦略」(ジャック・トラウト、スティーブ・リブキン 翔泳社)という本を読みました。リポジショニングやリデザインは、今の自分の仕事におけるテーマと言っていいものです。 ■ポジショニングとリ・ポジショニング 両者を簡単に説明すると以下のようになります。 ...
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