投稿日 2021/02/28

毎日の情報発信ができるのは 「紙のノート」 のおかげ




今回は、情報発信へのアウトプット方法についてです。


この記事でわかること


  • いただいた質問 (情報発信をどうやっている?)
  • 情報発信のネタは紙のノートから
  • 紙ノートを重宝している理由


この記事で書いているのは、毎日の情報発信の方法です。紙のノートの使い方をご紹介しています。

ぜひ最後まで読んでいただき、アウトプットや情報発信への参考になればうれしいです。


いただいた質問


質問箱の Peing に質問をいただきました。


いただいた質問は 「毎日の情報発信の内容をどう決めて作っているか」 でした。


毎日の情報発信


回答への前提として、私がやっている情報発信の補足です。

大きくはテキストと音声配信の2つです。

テキストでの情報発信はこのブログ、他には noteTwitter です。この3つは毎日更新を続けています。あとは毎日ではないですが、ニュースレターを週1回の配信をしています。

音声配信は stand.fm, Podcast (Spotify, Amazon music) です。他には YouTube もやっていて、いずれも毎日配信をしています。


情報発信のネタは紙のノートから


以上の日々のアウトプットや情報発信のネタになっているのは、紙のノートに書いた内容からです。

Twitter はその場で思ったことですが、Twitter 以外は紙ノートで過去に書いたことを参考にしています。

紙のノートは4種類使ってます。


4種類の紙ノートの使い分け
  • 毎日の思考の整理用 (毎晩のルーティン)
  • 仕事用
  • 読んだ本のまとめ用
  • ニュースレター用


この中からブログや note 、ニュースレター、stand.fm や Podcast 、YouTube 配信のネタにしています。


ブログを書くプロセス


例えばの例でブログでは、次のような流れで書いています。


ブログ公開までのプロセス
  • 毎晩その日に一番考えたいテーマを1つ選び、ノートの見開き2ページに書く
  • 翌日の朝に Google ドキュメントに音声入力
  • そのまま原稿を寝かし約2ヶ月後に読み返して加筆修正をする
  • さらに一週間後に最後の見直しをしてブログに公開


note や音声配信も、以前にノートに書いたことをベースにその時々で発信内容をつくっています。


紙ノートを重宝している理由


関連して、「なぜ紙のノートなのか」 です。

私が良いと思うのは次の3つです。


紙ノートを重宝している理由
  • 書いている間に思考が整理される (言語化, 可視化, 構造化)
  • 新しい気づきが得られる (横と縦)
  • 集中できる


2つ目の 「横と縦の新しい気づき」 への補足です。

横とは発想の広がりです。別の違うことと点と点がつながるおもしろさです。縦とは深く掘り下げていくことによって、考えていることの解像度が上がります。

3つ目の 「集中できる」 についても補足させてください。

パソコンやスマホだと、ネットやアプリから通知が来て書いたり考えていること以外の他のことをやりたくなってしまいます。 しかしノートだと20~30分は目の前の書くことに集中できます。


まとめ


今回は情報発信の方法について、私の紙のノートの使い方でした。

最後に記事のまとめです。


いただいた質問
  • 毎日の情報発信の内容をどう決めて作っているか
  • 回答への前提で私の毎日の情報発信はブログ, note, Twitter, stand.fm, Podcast (Spotify, Amazon music), YouTube 。ニュースレターは週1回配信


情報発信のネタは紙のノートから
  • 日々のアウトプットや情報発信のネタになっているのは、紙のノートに書いた内容から
  • 4種類の紙ノートの使い分けをしている (毎日の思考の整理用, 仕事用, 読んだ本のまとめ用, ニュースレター用)


紙ノートを重宝している理由
  • 書いている間に思考が整理される (言語化, 可視化, 構造化)
  • 新しい気づきが得られる (横の発想の広がり, 縦の深掘り)
  • 考えて書くことに集中できる


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書いている人 (多田 翼)

Aqxis 合同会社の代表 (会社概要はこちら) 。Google でシニアマーケティングリサーチマネージャーを経て独立し現職。ベンチャーから一部上場企業の事業戦略やマーケティングのコンサルティングに従事。

note, Twitter, theLetter, YouTube, Podcast, Google Podcasts, Amazon music, Spotify, stand.fm, も更新しています。

1981年 (昭和56年) 生まれ。名古屋出身、学生時代は京都。現在は東京23区内に在住。気分転換は毎朝の1時間のランニング。