投稿日 2021/05/15

挑戦を応援してくれる 「心にグッとくる動画」 を3つご紹介



今回は、見れば新しい挑戦を応援してくれる動画をご紹介します。


この記事でわかること



挑戦を応援してくれる動画 (3つ)
  • 歌ってみた (堀江貴文 × 寺田有希)
  • 卒業式の祝辞スピーチ (西野亮廣)
  • Stay Hungry, Stay Foolish (スティーブ・ジョブズ)


ぜひ最後まで読んでいただき、少しでも参考になればうれしいです。


 「えんとつ町のプペル」 を歌ってみた動画


1つ目にご紹介したいのは、歌ってみた動画です。

 「えんとつ町のプペル」 の主題歌を堀江貴文さんと寺田有希さんが歌っています。





この動画を見た時に感動しました。

その後に少し冷静になってみて、なぜ強く印象に残ったのかの言語化です。


動画に感動した理由
  • 見る前の予想以上にガチだった
  • 堀江さんの本気歌い
  • 寺田さんのプロ級の歌唱力
  • ロケット挑戦の映像シーンが歌詞にハマる
  • YouTube での2人の挑戦にも重なる
  • 何より2人とも歌っているのが楽しそう
  • 挑戦への応援動画に感じられた


キングコング西野さんの近大卒業式のゲストスピーチ


次にご紹介したいのは、キングコングの西野亮廣さんのスピーチです。

2018年度の近畿大学卒業式での祝辞です。





スピーチでの西野さんのメッセージは、「失敗を恐れずに挑戦してほしい」 です。


近大卒業式スピーチでの西野さんのメッセージ
  • 失敗を恐れずに挑戦してほしい
  • 何かに挑戦している途中にはつらいこともあるかもしれないが、それでも失敗という過去は向き合い方や解釈によって変えられる


スティーブ・ジョブズのスピーチ


スティーブ・ジョブズのプレゼンは見る者を惹きつけます。

中でも今回ご紹介したいのは、2005年の米国スタンフォード大学卒業式の祝賀式で卒業生に向けて行ったスピーチです。




3つのメッセージ


卒業生を前に、ジョブズは伝えたいことが3つあると言ってスピーチは始まります。


スティーブ・ジョブズからの3つのメッセージ
  • 点と点をつなげる
  • 愛と敗北
  • 死について


それぞれについて補足しますね。


[メッセージ 1] 点と点をつなげる
  • バラバラの経験であっても将来それが何らかのかたちで繋がる
  • 大学を中退し、自分の好きなことをやって得られた経験は、後に Mac を生み出すときに大いに役立った


[メッセージ 2] 愛と敗北
  • アップルでの突然の解雇される (人生をかけて築いたものを失ってしまう)
  • アップルから追い出されたことによって、もう一度挑戦者になる気持ちになった
  • 自分は人生でもっとも創造的な時期を迎えることができた。妻とも出会えた。アップルを追われなかったら、今の自分はなかっただろう


[メッセージ 3] 死について
  • 毎朝、鏡に映る自分に問いかけるようにしている。「もし今日が最後の日だとしても、今からやろうとしていたことをするだろうか」 と
  •  「違う」 という答えが何日も続くようなら、ちょっと生き方を見直せということ
  • 1年前にすい臓ガンを患っていた。一時は死を覚悟したことから、死というものが大切な概念であると言うことができる
  • 誰もがいつかは死を迎える、自分もいつかは死ぬという認識が、重大な決断を下すときに一番役立つ。死は生命の最高の発明である


スピーチの最後は、「Stay Hungry, Stay Foolish.」 で締めくくられます。

私の解釈は、「挑戦に貪欲であれ。そして挑戦をする時には愚か者くらいがいい。プライドや意地を捨てて心の声に従ってやってみよう」 です。


最後に


今回は、挑戦を応援してくれる動画を3つご紹介しました。

最後に動画を3つ並べておきます。












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書いている人 (多田 翼)

Aqxis 合同会社の代表 (会社概要はこちら) 。Google でシニアマーケティングリサーチマネージャーを経て独立し現職。ベンチャーから一部上場企業の事業戦略やマーケティングのコンサルティングに従事。

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1981年 (昭和56年) 生まれ。名古屋出身、学生時代は京都。現在は東京23区内に在住。気分転換は毎朝の1時間のランニング。